投資有価証券投資事業の本格開始
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2025-H1投資・新規案件は進展する一方で費用が先行有価証券報告書
「国内外のベンチャー企業への投資や太陽光発電事業等のアセット投資などの各事業において、新たな案件獲得が進みましたが、当中間連結会計期間においては費用が先行する形となりました。」
ベンチャー投資や太陽光発電等のアセット投資を含む各事業で新たな案件獲得が進んだが、当中間連結会計期間は費用が先行した。 - FY2022投資有価証券の評価損を通期計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について24,000千円(その他有価証券である営業投資有価証券の株式10,400千円、その他有価証券である投資有価証券の株式13,599千円)減損処理を行っております。」
投資事業について、営業投資有価証券及び投資有価証券の減損処理が合計24百万円発生した。 - FY2022-Q3投資事業の評価減が発生有価証券報告書
「これらの結果、当セグメントの売上高は360百万円(前年同期比114.6%増)と増収となりましたが、ISC事業に係る開発費の計上及び投資事業に係る評価減等により、セグメント損失(営業損失)は14百万円(前年同期は5百万円の損失)となりました。」
投資事業について評価減が発生し、ISC事業の開発費とともにその他事業の営業損失14百万円の要因として計上された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 18,220」
投資有価証券売却益18,220千円を計上し、投資活動による収益が当四半期の特別利益に反映された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、技術力のあるベンチャービジネスへの投資として保有していた有価証券に係る売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は467百万円(前年同期比67.2%増)と、30年ぶりの高い利益水準となりました。」
ベンチャービジネスへの投資活動として保有していた有価証券について、382,541千円の売却益を計上し、投資事業の成果が当期純利益に反映された。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「投資その他の資産の「投資有価証券」について、投資先の価値向上による投資リターンを得ることを目的とした事業を本格的に開始したことから、当第2四半期連結累計期間において保有目的の見直しを行った結果、その一部について、営業目的の金融収益を得る目的の有価証券として、流動資産の「営業投資有価証券」に変更いたしました。この結果、保有目的の変更を行った対象銘柄の残高10,400千円が当第2四半期連結累計期間の四半期連結貸借対照表において「営業投資有価証券」に含まれております。」
投資先の価値向上による投資リターンを得る事業を本格開始し、保有株式の一部10,400千円を営業投資有価証券へ振り替えた。