パイオニア・ソフトとの資本業務提携とEITとの将来統合
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1統合後のシステム開発子会社を譲渡有価証券報告書
「当社は2023年5月8日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社クレイトソリューションズについて、当社が保有する全株式を株式会社SHIFTグロース・キャピタルに譲渡することを決議し、2023年6月1日で譲渡が完了しました。」
EITとパイオニア・ソフトの合併により発足したクレイトソリューションズについて、全株式の譲渡が2023年6月1日に完了した。統合は実現したものの、当社グループからは株式譲渡により除外された。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「なお、両社は営業面や管理面での協業が十分進展したことを確認したため、2022年7月1日付で合併し、従業員約200人を擁する株式会社クレイトソリューションズが発足しました。」
EITとパイオニア・ソフトの将来的な経営統合方針が、2022年7月1日付の合併と株式会社クレイトソリューションズの発足として実現した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年3月18日付「連結子会社間の合併及び商号変更に関するお知らせ」にて公表したとおり、当社子会社である株式会社イーアイティーと株式会社パイオニア・ソフトは2022年7月1日を効力発生日として合併し、存続会社であるパイオニア・ソフトの商号を「株式会社クレイトソリューションズ」に変更いたします。」
EITとパイオニア・ソフトの将来的統合方針が、2022年7月1日を効力発生日とする合併計画へ具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当該事業を手掛ける当社子会社の株式会社イーアイティー及び株式会社パイオニア・ソフトは将来的な統合を視野に入れた営業面や管理面での協業を進めており、当第2四半期連結累計期間におきましては、主力ビジネスである技術支援型(人材派遣型)案件において、両社の人材を活かした提案活動が実を結び、受注は安定的に推移しました。」
パイオニア・ソフトとEITの将来的な統合を視野に入れた協業が営業・管理面で進み、両社の人材を活用した提案活動が安定受注に結び付いた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社が所有する優先株式を普通株式へ転換したことにより、株式会社パイオニア・ソフトの議決権総数の過半数を取得しました。これにより同社を連結の範囲に含めております。なお、四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、貸借対照表のみ連結しております。」
パイオニア・ソフトとの資本業務提携について、優先株式の普通株式転換により議決権過半数を取得し、連結子会社化する段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当該事業を手掛ける当社子会社の株式会社イーアイティーでは、株式会社パイオニア・ソフトとの協業を着実に進めており、営業面や管理面での戦略的な体制整備に取り組んでおります。」
パイオニア・ソフトとの協業について、営業面・管理面の戦略的体制整備が進められている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当該事業を手掛ける当社連結子会社の株式会社イーアイティーでは、資本業務提携先である株式会社パイオニア・ソフトとの協業を着実に進めており、営業面や管理面での戦略的な体制整備に取り組んでおります。」
パイオニア・ソフトとの協業について、営業面・管理面の戦略的な体制整備に取り組み、提携の実行段階を進めている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「なお当社は、システム開発関連分野における中長期的な成長を目指し、当該事業を手掛ける当社子会社の株式会社イーアイティー(以下、「EIT」という。)とともに、2020年8月、パイオニア・ソフトと資本業務提携を行いました。今後はパイオニア・ソフトとEITとの将来的な経営統合も視野に入れ、IT技術者派遣やシステム受託開発等の広範な業務で相互協力してまいります。」
2020年8月にパイオニア・ソフトと資本業務提携を実施し、EITとの将来的な経営統合を視野に、IT技術者派遣・受託開発等で相互協力する方針を初めて明示した。