小野測器(6858)・リスク悪化
原材料価格・エネルギー価格の高騰
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-05-15。
9記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「費用面においては、原材料価格や外注費の上昇、賃上げの実施等により、売上原価率は57.0%(前年同期は55.9%)」
原材料価格・外注費の上昇に加えて賃上げの実施が費用増加要因となり、売上原価率は前年同期比1.1ポイント上昇した。価格・コスト要因による収益圧迫が継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「売上原価率は、原材料価格の上昇がある一方、販売価格の改定や業務効率の改善に努めた結果、54.0%(前期は54.1%)とほぼ横ばいとなりました。」
原材料価格の上昇は継続したが、販売価格改定と業務効率改善により原価率への転嫁・吸収が進み、収益への圧迫は前期より小幅に抑えられた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上原価においては、原材料価格や外注費の上昇は継続しており、売上原価率は、54.3%(前年同期は53.1%)と上昇しました。」
原材料価格の上昇が継続し、外注費の上昇も加わって売上原価率が前年同期より上昇した。原材料・エネルギー価格高騰等による収益圧迫要因は残っている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「前年同期に比べ、部品供給不足の中での原材料価格の上昇や生産の小ロット化等により計測機器の製造原価が上昇しております。」
原材料価格の上昇が製造原価の上昇として実際の損益に影響した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「エネルギー価格の高騰、急速な円安の進行」
ウクライナ情勢等を背景とするエネルギー価格高騰と円安を、継続する外部環境リスクとして記載した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻を発端とするエネルギー価格の高騰」
ウクライナ侵攻を発端とするエネルギー価格の高騰が、外部環境上の新たな負担要因として継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「原材料価格やエネルギー価格も高騰するなど、先行きへの警戒感を強めております。」
原材料価格およびエネルギー価格の高騰を、半導体部品等の供給不足や地政学的影響と並ぶ新たな外部リスクとして記載した。