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小野測器(6858)・リスク対処

保有金融資産の時価変動リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2018-Q3 – FY2020-Q2対処FY2021-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2022 – FY2023-Q22017: 120172018: 220182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 020242025: 020252026: 1
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保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金の減少、売掛金の増加、投資有価証券の時価評価による増加であります。」

    投資有価証券の時価評価による増加が純資産・資産の増加要因となり、前期までの評価減とは反対方向の変動が続いた。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金の減少、売掛金の減少、投資有価証券の時価評価による増加であります。」

    投資有価証券の時価評価が資産・純資産に影響する構造を継続して記載した。当四半期は時価評価による増加となった。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金の増加、売掛金の増加、原材料の増加、投資有価証券の増加であります。」

    投資有価証券の時価変動が純資産・資産に影響する構造は継続した。当期は投資有価証券の増加と評価差額金の増加が生じた。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金の増加、受取手形及び売掛金の減少、仕掛品の減少、投資有価証券の取得及び時価評価による増加であります。」

    投資有価証券は取得及び時価評価により増加し、前期まで顕在化していた評価減の影響は当四半期には反転した。時価変動が資産に影響する構造は継続している。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金の増加、受取手形及び売掛金の増加、仕掛品の減少、投資有価証券の時価評価による増加であります。」

    投資有価証券は時価評価による増加となり、前期までの評価減とは反対方向の変動が続いた。保有金融資産の時価変動が資産に影響する構造は残るが、評価減の影響は緩和された。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 当期発生額 123百万円 組替調整額 70百万円」

    投資有価証券の評価差額は前期の減少から反転し、その他有価証券評価差額金は当期に195百万円増加した。時価変動が資産に影響する構造は残るが、評価減の影響は緩和された。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金の減少、売掛金の減少、投資有価証券の時価評価による増加、繰延税金資産の取崩しによる減少であります。」

    投資有価証券は時価評価による増加となり、前期まで続いた評価減とは反対方向の変動となった。時価変動が資産に影響する構造は継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金の減少、売掛金の減少、投資有価証券の時価評価による増加、繰延税金資産の一部取崩しによる減少であります。」

    投資有価証券は時価評価による増加となり、前期までの評価減とは反対方向の変動が続いた。保有金融資産の時価変動が資産に影響する構造は継続している。
  9. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金の減少、売掛金の減少、仕掛品の増加、投資有価証券の時価評価による増加であります。」

    投資有価証券は時価評価による増加となり、前期まで顕在化していた評価減の影響は当四半期には反転した。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券の評価によるその他有価証券評価差額金の減少」

    投資有価証券の評価による減少が実績に現れ、その他有価証券評価差額金は170百万円から4百万円のマイナスとなった。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金の増加、受取手形及び売掛金の減少、仕掛品の減少、土地の取得による増加、投資有価証券の時価評価による減少であります。」

    投資有価証券の時価評価による資産減少が引き続き記載された。投資有価証券残高は1,236百万円から925百万円へ減少している。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は204億7千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億6千8百万円減少しました。主な内訳は、現金及び預金の増加、売掛金の減少、仕掛品の減少、投資有価証券の評価による減少であります。」

    投資有価証券の評価による減少が資産合計の減少要因として継続して現れ、投資有価証券残高も12億36百万円から9億26百万円へ減少した。
  13. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は213億8千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億6千1百万円減少しました。主な内訳は、売掛金の減少、投資有価証券の評価による減少であります。」

    投資有価証券の評価による減少が資産合計の減少要因として実績に現れ、保有金融資産の時価変動リスクが継続して顕在化した。
  14. FY2018顕在化有価証券報告書

    「主な内訳は、売掛金の増加、たな卸資産の減少、減価償却による固定資産の減少、投資有価証券の評価による減少であります。」

    投資有価証券の評価による減少が通期の資産減少に現れ、投資有価証券残高も15億65百万円から10億66百万円へ減少した。
  15. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「主な内訳は、売掛金の増加、たな卸資産の増加、減価償却による固定資産の減少、投資有価証券の評価による減少であります。」

    投資有価証券の評価による減少が実際に発生し、その他有価証券評価差額金も486百万円から308百万円へ減少した。保有金融資産の時価変動リスクが実績に現れた。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「有価証券等の金融資産を保有しているため、時価の変動により当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有金融資産の時価変動リスクを再記載した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「有価証券等の金融資産を保有しているため、時価の変動により当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    投資有価証券等の時価変動が業績・財政状態に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「受注減速と受注残高の減少」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109633★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注減速と受注残高の減少10回
  3. 2外部調達比率・新実験棟償却費・研究開発費による収益性低下10回
  4. 3低コスト体質の構築9回
  5. 4有利子負債・営業債務の流動性リスク管理6回
  6. 5資本効率向上と機動的な資本政策のための自己株式取得3回
  7. 6高付加価値新商品を中心としたラインナップの強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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