ブランド力の強化
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「新しい企業理念 創業の精神 誰もやらないから、挑戦する価値がある MISSION(私たちの使命) 未知を拓き、未来を創る VISION(私たちの目指す姿) 人とテクノロジーのより良い関係を支え サステナブルな社会の実現を加速させる VALUE(私たちが提供する価値) はかる・わかる・つながる」
創立70周年を契機に再言語化した企業理念を年次報告書で体系的に提示し、100年企業への成長、安全・品質・環境・人権への対応と中長期的企業価値向上を結び付けた。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「また当社は、2024年1月20日に創立70周年を迎えました。これを機に、『100年企業』への成長に向け、企業の根幹となる企業理念の再言語化を行いました。サステナブルな未来の実現に向けて社会は大きく変化していますが、企業理念は、そのような時代の流れのなかでも変わらない当社の存在意義と、環境に応じて柔軟に変化していく未来の姿を示します。」
創立70周年を契機に、『100年企業』への成長を見据えて企業理念を再言語化した。従来のMISSION・VISIONを含む企業の存在意義・将来像の示し方が改められた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「MISSION(私たちの使命)『産業のマザーツールで社会に貢献します』 VISION(私たちの目指す姿)『お客様と共創し、社会に安心を提供します』」
MISSION・VISIONとして、計測・解析・制御ツールによる社会貢献と顧客との共創を継続して掲げた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「MISSION(私たちの使命)『産業のマザーツールで社会に貢献します』 VISION(私たちの目指す姿)『お客様と共創し、社会に安心を提供します』」
従来のブランド力強化・共働パートナーの方向性を、社会貢献と顧客との共創を軸とするMISSION・VISIONとして再整理した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「StageⅡ基本方針:「One Stop Solutionで次の10年も必要とされる共働パートナーに」」
StageⅠのブランド力強化から転換したStageⅡの基本方針を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「StageⅡ基本方針:「One Stop Solutionで次の10年も必要とされる共働パートナーに」」
StageⅠの「ブランド力の強化」から、One Stop Solutionを軸に次の10年も必要とされる共働パートナーを目指す方針へ改めた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「世界市場でのブランド力の強化を図ることで、売上高の伸長と収益力の向上へと繋げるよう、取り組んでまいります。」
世界市場でのブランド力強化を売上高・収益力向上につなげる方針を再掲した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「世界市場でのブランド力の強化を図ることで、売上高の伸長と収益力の向上へと繋げるよう取り組んでまいります。」
世界市場でのブランド力強化を、売上高・収益力向上につなげる方針として再掲。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「基本方針:「ブランド力の強化」」
中期経営計画の基本方針として明示されている。