小野測器(6858)・リスク対処
借入金の財務制限条項
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク291社が書いているテーマ・逆風295社・追い風0社
小野測器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「②2021年12月に終了する決算期以降、各年度の決算期末日における連結損益計算書の経常損益について2期連続して0円未満としないこと」
経常損益2期連続赤字禁止の財務制限条項を継続記載した。2022年度は経常利益211百万円となり、前年度の経常損失からは改善したが、報告書本文では条項適合を明示していない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「②2021年12月に終了する決算期以降、各年度の決算期末日における連結損益計算書の経常損益について2期連続して0円未満としないこと」
財務制限条項の経常損益に関する条件を継続記載した。2020年12月期及び2021年12月期はいずれも経常損失であるが、報告書本文では条項違反の有無を明示していない。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2020年12月に終了する決算期以降、各年度の決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日または2019年12月期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%以上に維持すること。」
財務制限条項の基準となる決算期が2019年12月期等に更新された。また、経常損益の2期連続赤字禁止は2021年12月期以降に適用される記載となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各年度の決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日または平成27年12月期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%以上に維持すること。」
純資産70%以上維持および経常損益の2期連続赤字禁止の財務制限条項を維持した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各年度の決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日または平成27年12月期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%以上に維持すること。」
借入金の純資産70%以上維持条項と経常損益2期連続赤字禁止条項を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年12月に終了する決算期以降、各年度の決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日または平成27年12月期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%以上に維持すること。」
長期借入金について、連結純資産を基準額の70%以上に維持すること、および経常損益を2期連続で赤字にしないことを条件としている。