アドバンテスト(6857)・施策前進
自社知的財産権の監視・権利行使
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産経営によるコア価値の保護・強化42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、当社グループの顧客に対してもコンプライアンス遵守する旨、発信していきます。」
第三者知財の侵害調査と各国での権利化に加え、第三者製品の監視および顧客へのコンプライアンス遵守の発信まで対応範囲を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、リスクを軽減するため、第三者の知的財産を侵害することのないよう、製品開発時や製品出荷前において知的財産調査等の実施に努めています。また、当社グループは、各国で特許権、実用新案権、意匠権、商標権および著作権等を取得することにより、当社グループの知的財産を保護しています。」
第三者知財の侵害調査を製品開発時・出荷前に行う対応と、自社知財の各国での権利化を明示した。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「例えば、デバイス・インタフェース市場において、模造品を販売するメーカーに対して特許権および実用新案権に基づく法的手段を講じ、場合によっては販売を差し止めてきました。」
模造品メーカーへの法的手段および販売差止めの過去実績を引き続き引用している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「例えば、デバイス・インタフェース市場において、模造品を販売するメーカーに対して特許権および実用新案権に基づく法的手段を講じ、場合によっては販売を差し止めてきました。」
模造品メーカーへの法的手段・販売差止めの過去実績を引き続き引用し、自社知財の監視・権利行使方針を示している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「例えば、デバイス・インタフェース市場において、模造品を販売するメーカーに対して特許権および実用新案権に基づく法的手段を講じ、場合によっては販売を差し止めてきました。」
自社知的財産権について、模造品メーカーへの法的手段や販売差止めの実績を過去の対応として引用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループはその知的財産権を第三者の侵害から保護することに積極的であり、今後も引き続きその知的財産権を監視し、権利行使を行ってまいります。」
自社知財を監視し、必要に応じて権利行使する方針を示している。