アドバンテスト(6857)・目標引き上げ
第3期中期経営計画(MTP3)の経営指標目標
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載は2026-07-29。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EPS・ROE・ROICによる財務KPI管理8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29引き上げ決算
「売上高は2026年4月時点の1兆4,200億円から1兆7,140億円へ、営業利益は6,275億円から8,460億円へ、税引前利益は6,290億円から8,910億円へ、当期利益は4,655億円から6,600億円へ、それぞれ上方修正します。」
2027年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・税引前利益・当期利益の全項目で上方修正している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお2025年10月、AI/HPC半導体のテスト需要が想定した以上に力強く推移する見通しとなったこと、及び市場シェア拡大等の社内戦略施策の進捗を踏まえ、2024年6月に公表した当初の内容から全指標を上方修正しています。」
MTP3の平均目標を売上高8,350~9,300億円、営業利益率33~36%、当期利益2,070~2,480億円、ROIC34~39%、EPS284~341円へ上方修正した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は、「第3期中期経営計画(2024~2026年度)」(以下「MTP3」という。)を2024年6月に策定しましたが、これまでの業績と今後の事業環境見通しを総合的に勘案し、MTP3の経営指標を修正することを公表しました。」
MTP3の経営指標を修正したことを公表した。修正後の具体的な数値は本半期報告書本文には記載されておらず、2025年10月28日公表資料を参照するとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「MTP3の初年度にあたる2024年度は、すべての経営指標において目標値を超過しました。」
MTP3の初年度実績として、売上高7,797億円、営業利益率29.3%、当期利益1,612億円、ROIC31.5%、EPS218.67円を計上し、売上高5,600~7,000億円等の平均目標を全指標で上回った。 - FY2024初出有価証券報告書
「MTP3(2024~2026年度)平均目標 売上高 5,600~7,000億円 営業利益率 22~28% 当期利益 930~1,470億円 投下資本利益率(ROIC)18~28% 基本的1株当たり当期利益(EPS)127~202円」
2024~2026年度を対象とするMTP3について、売上高、営業利益率、当期利益、ROIC、EPSの3か年平均目標を新たに設定した。4つの戦略を通じて収益拡大、収益性改善、資本効率向上を目指す枠組みである。