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2185
億円(営業利益の通期予想上方修正幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高367,473百万円前年比 +39.3%進捗 21.4%
営業利益189,990百万円前年比 +53.3%進捗 22.5%
経常利益234,082百万円前年比 +92.9%進捗 26.3%
純利益(親会社株主帰属)174,780百万円前年比 +93.8%進捗 26.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益241.27円
期末の財政状態
総資産1,514,652百万円
うち純資産 1,042,642 百万円自己資本比率 68.8%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+137,155
投資-102,548
財務+34,966
純増減+69,573
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高413,124百万円
セグメント別売上高テストシステム事業部門 3,336億円(前年比 +38.7%)、サービス他部門 339億円(前年比 +46.0%)
セグメント別利益テストシステム事業部門 1,907億円(前年比 +50.3%)、サービス他部門 86億円(前年比 +216.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,714,000百万円(前年比 +51.9%)
営業利益846,000百万円(前年比 +69.5%)
経常利益891,000百万円(前年比 +72.4%)
純利益660,000百万円(前年比 +75.8%)
業績予想の修正売上高 1,420,000百万円 → 1,714,000百万円(+20.7%) / 営業利益 627,500百万円 → 846,000百万円(+34.8%) / 経常利益 629,000百万円 → 891,000百万円(+41.7%) / 純利益 465,500百万円 → 660,000百万円(+41.8%)
年間配当予想59円 → 非開示
業績の増減要因
AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の大幅な拡大、AI・HPC関連半導体の生産数量拡大、顧客の積極的な設備投資、増収及び売上ミックスの良化、円安進行。税引前四半期利益等には戦略投資に関連する金融商品の評価益も寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(重要な変更なし)
減価償却費7,151百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数732,000,000
期末自己株式数8,033,510
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 367,473百万円(前年比 +39.3%) |
| 営業利益 | 189,990百万円(前年比 +53.3%) |
| 経常利益 | 234,082百万円(前年比 +92.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 174,780百万円(前年比 +93.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 241.27円 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.8 / 前期末 67.9 |
| 総資産 | 1,514,652百万円 |
| 純資産 | 1,042,642百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 137,155百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -102,548百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 34,966百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 413,124百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,714,000百万円(前年比 +51.9%) / 営業利益 846,000百万円(前年比 +69.5%) / 経常利益 891,000百万円(前年比 +72.4%) / 純利益 660,000百万円(前年比 +75.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 1,420,000百万円 → 1,714,000百万円(+20.7%) / 営業利益 627,500百万円 → 846,000百万円(+34.8%) / 経常利益 629,000百万円 → 891,000百万円(+41.7%) / 純利益 465,500百万円 → 660,000百万円(+41.8%) |
| 年間配当予想 | 59円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | テストシステム事業部門 3,336億円(前年比 +38.7%)、サービス他部門 339億円(前年比 +46.0%) |
| セグメント別利益 | テストシステム事業部門 1,907億円(前年比 +50.3%)、サービス他部門 86億円(前年比 +216.4%) |
| 減価償却費 | 7,151百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに0社(重要な変更なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 732,000,000 |
| 期末自己株式数 | 8,033,510 |
| 業績の増減要因 | AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の大幅な拡大、AI・HPC関連半導体の生産数量拡大、顧客の積極的な設備投資、増収及び売上ミックスの良化、円安進行。税引前四半期利益等には戦略投資に関連する金融商品の評価益も寄与。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の大幅な拡大、推論用AI半導体向けテスト需要が2026年4月時点の想定を大きく上回る見込みとなったこと、第1四半期の業績進捗、円安進行など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。