アドバンテスト(6857)・方針前進
社外・外国人・女性取締役による取締役会の多様性
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-27。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・男女構成を含む取締役会体制43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「有価証券報告書提出日(2024年6月26日)現在の取締役会は、業務執行取締役(社内取締役)2名、非業務執行取締役(社内取締役)2名、非業務執行取締役(社外取締役)5名、計9名(いずれも監査等委員である取締役を含む)、うち2名は外国籍(米国籍)、2名は女性の取締役で構成されております。」
取締役会は9名中5名が社外取締役、外国籍2名、女性2名となり、社外性・外国籍・女性の多様性を具体的な構成として示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決された場合、取締役会は、業務執行取締役(社内取締役)3名、非業務執行取締役(社内取締役)1名、非業務執行取締役(社外取締役)5名、計9名となり、取締役の過半数が社外取締役となります。なお、外国籍(米国籍)取締役の人数は2名(22%)、女性取締役の人数は2名(22%)となります。」
定時株主総会後の構成案として、社外取締役過半数、外国籍2名、女性2名という取締役会の多様化を提案した。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は、業務執行取締役(社内取締役)5名、非業務執行取締役(社内取締役)1名、非業務執行取締役(社外取締役)5名、計11名(いずれも監査等委員である取締役を含む)、うち2名は外国籍、1名は女性の取締役で構成されております。」
取締役会は10名から11名となり、社外取締役5名、外国籍2名、女性1名の構成を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の取締役会は10名のうち5名が社外取締役で構成されております。また取締役10名のうち、2名は外国人取締役、1名は女性取締役がおり、多様性の確保にも努めております。」
取締役会を9名から10名へ拡大し、社外取締役5名、外国人取締役2名、女性取締役1名という構成を示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、取締役9名のうち、2名は外国人取締役、1名は女性取締役を選任し、取締役の多様性の確保にも努めております。」
取締役会の多様性について、9名中2名の外国人取締役、1名の女性取締役という構成を初めて明示している。