Komori
アドバンテスト(6857)・目標達成

2018~2020年度の売上高・利益率・ROE・EPS目標

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20212018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROE・EPSの中期目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「2018~2020年度(平均) 保守的シナリオ 売上高 2,300億円 営業利益率 15% 親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)15% 基本的1株当たり当期利益(EPS)135円 2018~2020年度(平均) ベース・シナリオ 売上高 2,500億円 営業利益率 17% 親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)18% 基本的1株当たり当期利益(EPS)170円 2018~2020年度(実績) 売上高 2,904億円 営業利益率 22% ROE 29% EPS 309円」

    2018~2020年度の第1期中期経営計画について、売上高・営業利益率・ROE・EPSの実績がベースシナリオ目標をすべて上回り、計画を成功裡に終了した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、中期経営計画の2年目となり、ここ2年はテスタ市場拡大と市場シェア上昇により、ベース・シナリオで掲げたすべての経営指標で、目標値を超過しています。」

    中期計画2年目の2019年度実績は、売上高2,759億円、営業利益率21.3%、ROE24.9%、EPS270円で、3カ年平均のベース・シナリオ目標を引き続き上回った。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度 (2018年度) 売上高 2,825億円、営業利益率 22.9%、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)35.3%、基本的1株当たり当期利益(EPS)302円」

    中期経営計画初年度の実績が、ベース・シナリオの売上高2,500億円、営業利益率17%、ROE18%、EPS170円を全て上回った。3カ年平均目標自体は未達成・完了ではなく、初年度の具体的な前進である。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「2018年度から2020年度までにおける、各経営指標の3カ年平均の目標は以下のとおりです。2018~2020年度(平均) ベース・シナリオ 売上高 2,500億円 営業利益率 17% 親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)18% 基本的1株当たり当期利益(EPS)170円」

    2018~2020年度平均について、ベース・シナリオで売上高2,500億円、営業利益率17%、ROE18%、EPS170円を目標としている。
一緒に動いた変遷

「指名報酬委員会による役員報酬の審議・提案」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1指名報酬委員会による役員報酬の審議・提案3回
  3. 2利益配分・配当・内部留保・自己株式取得の方針3回
  4. 3試験需要の深掘りと新規事業育成による収益基盤の強化3回
  5. 4機動的な経営資源配分と中長期研究開発マネジメント3回
  6. 5研究開発投資と技術人員の継続的拡充3回
  7. 6営業利益率・ROE・キャッシュ・フローを重要経営指標とする経営3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバンテストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2018~2020年度の売上高・利益率・ROE・EPS目標|アドバンテスト(6857)の変遷 | Komori