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日本光電工業(6849)・リスク悪化

自然災害・テロ・戦争による供給リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2対処FY20232016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの402件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化による不透明な状況が継続していますが、ロシアおよびウクライナでの売上は連結売上高の0.1%未満、中近東での売上は連結売上高の1%程度です。今後の地政学リスクや原油価格の高騰が長期化または深刻化した場合、部材の調達困難に伴う当社製品・消耗品の生産遅延や停止、販売・サービス活動の制限なども想定されます。」

    地政学リスクの対象として中東情勢と原油価格高騰が加わり、部材調達・生産・販売サービスへの影響可能性を具体化した。ロシア・ウクライナ売上は連結売上高の0.1%未満、中近東は1%程度と影響範囲も開示している。
  2. 2026-05-14悪化業績予想の修正

    「ただし、今後の地政学リスクや原油価格の高騰が長期化または深刻化した場合、部材の調達困難に伴う当社製品・消耗品の生産遅延や停止、販売・サービス活動の制限なども想定されることから、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    供給継続に関するリスクについて、部材調達困難が生産遅延・停止や販売活動制限につながる可能性を具体化している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「ウクライナ情勢による不透明な状況が継続していますが、ロシアおよびウクライナでの売上は、欧州売上高の1割未満、連結売上高の1%未満であり、業績に与える影響は軽微です。」

    ウクライナ情勢の継続を認識しつつ、ロシア・ウクライナ売上が欧州売上高の1割未満、連結売上高の1%未満で業績影響は軽微と影響範囲を具体化した。代替品検討、BCP、教育・訓練による供給継続策も記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争等による供給リスクについて、事業等のリスク欄では新規発生や重要な変更がないと記載している。一方、事業環境ではサプライチェーンの混乱が継続している。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「アジア州他では、上海ロックダウンにより現地生産・営業活動が一時停止したため、中国での売上が低調に推移しました。」

    供給・事業継続リスクが、上海ロックダウンによる中国での現地生産・営業活動の一時停止と売上低調として実際に発生した。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、半導体の需給ひっ迫、部材および資源価格の高騰、サプライチェーンの混乱が継続するとともに、ウクライナ情勢や上海ロックダウンの影響もあり、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。」

    供給リスクの要因として、従来の自然災害・テロ・戦争等に加えて、半導体需給ひっ迫、部材・資源価格高騰、サプライチェーン混乱、ウクライナ情勢および上海ロックダウンの影響が現れている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは日本各地および世界各国で事業を行っています。各地域において気候変動に伴う自然災害や水等の資源の供給不足、テロ、戦争、感染症の拡大等が発生した場合、部品調達や商品供給、販売・サービス活動などに支障が生じ、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の自然災害・テロ・戦争に加え、気候変動、水資源不足、感染症拡大をリスク要因として明示し、部品調達・商品供給・販売活動への影響範囲を具体化した。代替品の検討やBCP、教育・訓練による対策も併記している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは日本各地および世界各国で事業を行っています。また、製品に使われる原材料・部品も日本をはじめ世界各国から調達しています。これらの国、地域において自然災害やテロ、戦争等が発生した場合、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の事業拠点・調達先における自然災害、テロ、戦争等による供給リスクを再掲している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの国、地域において自然災害やテロ、戦争等が発生した場合、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の事業拠点・調達先における自然災害、テロ、戦争等による供給リスクを引き続き開示している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの国、地域において自然災害やテロ、戦争等が発生した場合、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の事業拠点・調達先における自然災害、テロ、戦争等による供給リスクを引き続き開示している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害・テロ・戦争による供給リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは日本各地および世界各国で事業を行っています。また、製品に使われる原材料・部品も日本をはじめ世界各国から調達しています。これらの国、地域において自然災害やテロ、戦争等が発生した場合、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業拠点と調達先が国内外に分散していることを前提に、自然災害、テロ、戦争による影響を挙げている。
一緒に動いた変遷

「国内外の市場動向と国内売上依存」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の市場動向と国内売上依存5回
  3. 2連結ROE13.5%の確保3回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業・供給リスク3回
  5. 4売上総利益率50%以上・営業利益率10%以上の定常確保2回
  6. 5各国の医療機器規制・許認可リスク2回
  7. 6品質問題・リコール・医療事故リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本光電工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害・テロ・戦争による供給リスク|日本光電工業(6849)の変遷 | Komori