情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止と情報漏洩
FY2019に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年2月に生成AI利活用ガイドラインを策定するとともに、全ての役員・社員等に教育・訓練を実施しています。」
PSIRT、製品セキュリティ基本方針、ウェブサイトでの開示に加え、生成AI利活用ガイドラインを策定し、全役職員への教育・訓練を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年10月に製品セキュリティの取組みをウェブサイトに公開しました。」
PSIRTの発足、製品セキュリティ基本方針の制定に続き、2024年10月に製品セキュリティの取り組みをウェブサイトで公開した。 - FY2024対処有価証券報告書
「設計プラットフォームの共通化、マルチプラント設計、サイバーセキュリティの高度化、QA/RA体制の強化。」
情報セキュリティリスクへの既存のPSIRT・製品セキュリティ基本方針に加え、Phase IIでサイバーセキュリティの高度化を製品競争力強化の施策として明示した。 - FY2023対処有価証券報告書
「2022年4月にPSIRT(Product Security Incident Response Team)を発足し、製品・サービスのセキュリティ向上、インシデント対応に取り組んでいるほか、2023年5月に製品セキュリティに関する基本方針を定め、実践しています。」
情報セキュリティリスクへの対策として、2022年4月にPSIRTを発足し、2023年5月に製品セキュリティ基本方針を制定・実践した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止、サービス中断、情報漏洩リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止、サービス中断、情報漏洩リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止、サービス中断、情報漏洩リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止、サービス中断、情報漏洩リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止、サービス中断、情報漏洩リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止、サービス中断、情報漏洩リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止、サービス中断、情報漏洩リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止、サービス中断、情報漏洩リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止、サービス中断、情報漏洩リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止、サービス中断、情報漏洩リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃によるシステム停止、サービス中断、情報漏洩リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、自然災害やサイバー攻撃、新種のコンピュータ・ウィルスの感染、通信ネットワークの障害等により、ITシステムの停止やサービス提供の中断、情報漏洩が発生した場合、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
事業全般のITシステムおよび通信ネットワークを対象に、自然災害、サイバー攻撃、コンピュータウイルス、通信障害によるシステム停止・サービス中断・情報漏洩のリスクを初めて独立した項目として開示している。