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日本光電工業(6849)・リスク顕在化

品質問題・リコール・医療事故リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3顕在化FY2023 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社

日本光電工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては国内で1件のリコールが発生し、自主回収を実施しました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は18億5千万円です。」

    国内で1件のリコールと自主回収が発生した。製品保証引当金は前年度の17億5,000万円から18億5,000万円へ増加した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては国内外で4件のリコールが発生し、ソフトウェアの品質向上等に取り組みました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は17億5千万円です。」

    品質問題が国内外4件のリコールとして実際に発生し、製品保証引当金は17億5,000万円となった。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては国内外で2件のリコールが発生し、ソフトウェアの品質向上に取り組みました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は16億4千8百万円です。」

    国内外で2件のリコールが発生し、製品保証引当金は前年度の13億6,100万円から16億4,800万円へ増加した。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては国内外で2件のリコールが発生し、ソフトウェアの品質向上や設計・生産時のヒューマンエラー対策に取り組みました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は1,361百万円です。」

    品質問題のリスクが当年度も国内外2件のリコールとして実際に発生した。ソフトウェア品質向上、設計・生産時のヒューマンエラー対策を実施し、製品保証引当金は1,361百万円となった。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては国内外で6件のリコールが発生し、ソフトウェアの品質向上や設計・生産時のヒューマンエラー対策に取り組みました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は1,116百万円です。」

    品質問題に関するリスクが国内外6件のリコールとして実際に発生し、製品保証引当金は1,116百万円となった。ソフトウェア品質向上と設計・生産時のヒューマンエラー対策を実施している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては国内外で8件のリコールが発生し、ソフトウェアの品質向上や設計・生産時のヒューマンエラー対策に取り組みました。また、当連結会計年度末における製品保証引当金は364百万円です。」

    品質問題に関するリスクが国内外8件のリコールとして実際に発生し、製品保証引当金364百万円を計上している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「医療機器は極めて高度な品質が要求されるため、国際規格ISOの基準等に基づいて品質マネジメントシステムを構築、運営しています。しかしながら、品質に問題が生じた場合、製品の販売停止、リコール等の措置を講じる場合があります。」

    ISO基準等に基づく品質マネジメントシステムを運営する一方、品質問題、販売停止、リコール、医療事故・訴訟のリスクを引き続き開示している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、品質に問題が生じた場合、製品の販売停止、リコール等の措置を講じる場合があります。また、医療事故が発生し、当社に損害賠償責任を求める訴訟を提訴されたり、大きく社会的に取り上げられた場合、事実関係の当否とは別に、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質問題、販売停止・リコール、医療事故に伴う訴訟・社会的報道のリスクを引き続き開示している。ISO基準等に基づく品質マネジメントシステムの運営も記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、品質に問題が生じた場合、製品の販売停止、リコール等の措置を講じる場合があります。また、医療事故が発生し、当社に損害賠償責任を求める訴訟を提訴されたり、大きく社会的に取り上げられた場合、事実関係の当否とは別に、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質問題、販売停止・リコール、医療事故に伴う訴訟・社会的報道のリスクを引き続き開示している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  28. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「製品自主改修費用の繰入もあり売上原価率が上昇し」

    製品自主改修費用を繰り入れたことが、売上原価率上昇の要因として実際の業績に現れたと記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    品質問題・リコール・医療事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「品質に問題が生じた場合、製品の販売停止、リコール等の措置を講じる場合があります。また、医療事故が発生し、当社に損害賠償責任を求める訴訟を提訴されたり、大きく社会的に取り上げられた場合、事実関係の当否とは別に、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質問題、販売停止・リコール、医療事故に伴う訴訟や社会的報道の可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「国内外の市場動向と国内売上依存」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

733222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の市場動向と国内売上依存7回
  3. 2連結ROE13.5%の確保3回
  4. 3為替差損の発生3回
  5. 4将来のコア事業となる新規事業の創造2回
  6. 5自然災害・テロ・戦争による供給リスク2回
  7. 6The CHANGE 2020によるグローバルリーダー化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本光電工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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