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横河電機(6841)・リスク顕在化

保有株式・固定資産の価格変動リスク

FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019顕在化FY2020 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
有価証券・不動産等の時価変動・減損リスク73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

横河電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。50社中23社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。…合計855」

    保有資産価値低下リスクについて、買収関連のれん等を含む減損損失855百万円を計上した。また、投資有価証券評価損287百万円も計上した。
  2. FY2026-H1投資有価証券評価損の中間期減少有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 614 17」

    投資有価証券評価損は前年同期の6億14百万円から当中間連結会計期間の17百万円へ減少した。保有株式の価格変動リスクは残るものの、当中間期の評価損計上額は前年同期を下回った。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「米国の連結子会社であるYokogawa Fluence Analytics, Inc.の取得時に計上したのれん等について、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることなどから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」

    保有資産価値低下リスクが、Fluence Analyticsに係るのれん等3,702百万円を含む減損損失3,987百万円として当年度にも顕在化した。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。…合計11,473」

    保有資産価値低下リスクが、米国・ドイツの買収関連資産等を中心とする減損損失114億73百万円として顕在化した。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「米国の連結子会社であるPXiSE Energy Solutions, LLCの持分取得時に計上したのれん等について、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることなどから、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しました。 合計 5,667」

    買収関連資産の価値低下リスクが、PXiSEに係るのれん2,003百万円、その他無形資産3,636百万円など、合計56億67百万円の減損損失として第3四半期累計で顕在化した。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「米国の連結子会社であるPXiSE Energy Solutions, LLCの持分取得時に計上したのれん等について、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることなどから、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しました。」

    買収関連資産の価値低下リスクが、PXiSEに係るのれん・その他無形資産合計56億21百万円の減損損失として実績化した。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券について、前連結会計年度は0百万円、当連結会計年度は1,758百万円の減損処理を行っています。」

    保有株式等の価格下落リスクが、投資有価証券評価損1,758百万円として顕在化した。加えて、遊休資産等を含む連結ベースの減損損失は14億10百万円となった。
  8. FY2021共用資産等の減損損失発生有価証券報告書

    「当社は営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候を共用資産を含む、より大きな単位で検討し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」

    提出会社の本社・工場等の共用資産について、営業損益の継続的なマイナスを背景に減損損失149億31百万円を計上した。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。英国及び米国の事業用資産の減損損失の合計は9,507百万円です。」

    事業環境変化と収益性低下による保有資産価値低下リスクが、KBC社・Soteica社ののれん等9,507百万円の減損損失として顕在化した。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有している株式等の価格が変動した場合は、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが保有している固定資産について、時価下落及び収益性低下等に伴い資産価値が低下した場合は、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有株式と固定資産の価格・価値低下リスクを再確認している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループが保有している株式等の価格が変動した場合は、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが保有している固定資産について、時価下落及び収益性低下等に伴い資産価値が低下した場合は、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有株式等の市場価格変動と、固定資産の時価下落・収益性低下による資産価値低下を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「為替・金利変動リスク」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替・金利変動リスク7回
  3. 2戦略投資の成果未達リスク7回
  4. 3プロジェクト型ビジネスの採算・納期・品質管理リスク5回
  5. 4資源価格低迷と新興国経済減速4回
  6. 5資本性成長投資700億円とオーガニックフリー・キャッシュ・フロー850億円3回
  7. 6制御事業集中・プラント投資・M&A成否リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河電機の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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