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多摩川ホールディングス(6838)・施策後退

海外再生可能エネルギー発電所事業のグローバル化

FY2019に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。

13記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2020 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q3 – FY20242019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
海外再生可能エネルギー発電所事業のグローバル展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

多摩川ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14後退決算

    「さらにインドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の小水力発電所プロジェクトについては、2026年中の完成・連系に向けて、準備を進めております。」

    フローレス島小水力発電所の完成・連系時期を、従来の2026年7月中という具体的な時期から、2026年中という表現に更新している。
  2. FY2027-H1後退有価証券報告書

    「さらにインドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の小水力発電所プロジェクトの2026年7月中の完成・連系など、未来へ向けた電源の多様化にも着手し、再生可能エネルギー事業全体として安定した事業基盤の確立を目指しております。」

    フローレス島小水力発電所の完成・連系時期が、前回記載の2026年6月中から2026年7月中へ更新されている。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「さらにインドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の小水力発電所プロジェクトの2026年6月中の完成・連系など、未来へ向けた電源の多様化にも着手し」

    フローレス島小水力発電所について、従来示されていた2025年10月期中の完成・連系から、2026年6月中の完成・連系へ時間軸が後ろに更新されている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらにインドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の小水力発電所プロジェクトの2025年10月期中の完成・連系など、未来へ向けた電源の多様化にも着手し、再生可能エネルギー事業全体として安定した事業基盤の確立を目指してまいります。」

    インドネシア・フローレス島の小水力発電所プロジェクトについて、2025年10月期中の完成・連系という具体的な時間軸を示し、電源多様化を進めている。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、来期以降の施策といたしまして、引き続き小形風力発電所の開発の加速に加え、インドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の小水力発電所プロジェクトの完成など、未来へ向けた電源の多様化にも着手してまいります。」

    小形風力の開発加速と、インドネシア・フローレス島小水力発電所プロジェクトの完成を含む電源多様化を来期以降の施策として再確認している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、次期以降の施策といたしまして、引き続き小形風力発電所の開発の加速に加え、インドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の小水力発電所プロジェクトへの参画など、未来へ向けた電源の多様化にも着手してまいります。」

    小形風力の開発加速と、インドネシア・フローレス島の小水力発電所プロジェクトへの参画を含む電源多様化を再確認している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、来期以降の施策といたしまして北海道根室市の大型風力発電所(1.984MW)等の中型及び大型プロジェクトへの参画やインドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の小水力発電所プロジェクトへの参画など、未来へ向けた電源の多様化にも着手してまいります。」

    北海道根室市の大型風力、インドネシア・フローレス島の小水力など、中大型プロジェクトへの参画と電源多様化を再確認している。
  8. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、再生可能エネルギー事業に加え環境事業全般について国内にとどまらず、東南アジアを中心とした海外での展開を積極的に検討しており、同事業の業容拡大を図るべく、投資活動を積極的に行ってまいります。」

    再生可能エネルギーに加えて環境事業全般を対象とし、国内外での展開について検討にとどまらず、業容拡大のため投資活動を積極的に行う方針を記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、来期以降の施策といたしまして北海道根室市の大型風力発電所(1.984MW)等の中型及び大型プロジェクトへの参画やインドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の小水力発電所プロジェクトへの参画など、未来へ向けた電源の多様化にも着手してまいります。」

    海外再エネ事業の展開について、インドネシア・フローレス島小水力への参画を含め、中大型電源の多様化に着手すると記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、再生可能エネルギー事業に加え環境事業全般について国内に加え東南アジアを中心とした海外での展開を積極的に検討しており、同事業の業容拡大を目指しております。」

    再生可能エネルギー・環境事業の国内および東南アジアを中心とした海外展開を継続して検討している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また当社グループは東南アジアにおいても再生可能エネルギー及び環境事業全般について開発を推進しており、インドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島にて開発中の小水力発電所について、施工が開始されております。本事業は、インドネシア国有電力会社に対して売電を行い、温室効果ガス(GHG)の削減や、JCMクレジットの獲得による我が国の GHG 削減に貢献するもので、東ヌサ・トゥンガラ州の電化率は 61.9%とインドネシア国内で最も低い地域であり、電化率の向上にも寄与するものです。さらに、2021年2月にはインドネシアのマルク州における小水力発電所開発プロジェクトが同じく二国間クレジット制度資金支援事業に採択されており、さらなる東南アジアでの再生可能エネルギー発電所開発を計画しております。」

    海外再生可能エネルギー事業について、インドネシア・フローレス島の小水力発電所で施工を開始し、さらにマルク州の小水力発電所開発プロジェクトが二国間クレジット制度資金支援事業に採択されたと記載している。
  12. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの方針である「事業投資」に関連した戦略として、海外事業への投資拡大を目指しております。前期ではインドネシアにおける小水力発電事業が二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業に採択され、発電施設が着工となりました。今後も海外事業投資を拡大し、海外での電力普及や温室効果ガス削減にて、社会貢献を増やすことで企業価値の向上を目指します。」

    海外アジア圏の再生可能エネルギー事業を検討する段階から、海外事業投資の拡大を明示し、インドネシア小水力発電施設の採択・着工を進捗として記載している。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「さらに、再エネ発電所事業においては、高いFIT価格の権利を有している小型風力案件や海外アジア圏での再生可能エネルギー発電所の可能性を検討し、同事業のグローバル化を目指してまいります。」

    高いFIT価格の小型風力案件と、海外アジア圏の再生可能エネルギー発電所を検討対象とし、再エネ発電所事業のグローバル化を目指す方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「電子事業の高付加価値化と新市場・新顧客の開拓」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子事業の高付加価値化と新市場・新顧客の開拓5回
  3. 2太陽光以外の再生可能エネルギーの収益の柱化4回
  4. 3太陽光システム販売事業から再エネシステム販売事業への範囲拡大4回
  5. 4東北・北海道50箇所の小型風力発電所売電権利取得4回
  6. 5電子事業の安定した事業基盤の確立と収益拡大3回
  7. 6営業力・コスト・納期・品質による市場競争力の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
多摩川ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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