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多摩川ホールディングス(6838)・施策前進

東北・北海道50箇所の小型風力発電所売電権利取得

FY2018に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

20記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019前進FY2021-Q2 – FY20252018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
北海道の小型陸上風力事業への参入3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「一括で開発してきた小形風力発電所30基についての連系が2024年2月末までに完了し、当連結会計年度において1年を通じて全基が順調に売電を継続しております。」

    シンジケートローン方式で開発した小形風力30基について、全基の連系完了後に通年稼働・売電する段階へ進んでいる。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「金融機関からシンジケートローン方式で調達した資金をもとに開発した小形風力発電所30基が本格的に稼働を開始している」

    シンジケートローン方式で開発した小形風力発電所30基について、連系完了後の本格稼働開始を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「これまで開発を進めておりました千葉銀行とのシンジケートローン方式による小形風力発電所30基全ての連系が完了しました。」

    シンジケートローン方式で開発していた小形風力発電所30基すべての連系完了を記載している。年度全体では37基が連系し14基を販売した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、資金調達の多様化を進めてきた結果、サステナブル融資等のプロジェクトファイナンスを複数実行することで、当第3四半期連結累計期間は新たに29基の小形風力発電所が連系いたしました。また、小形風力発電所を4基販売できたことから、前年同期に比べて売上高が増加いたしました。」

    小形風力発電所について、複数のプロジェクトファイナンスを活用し、29基の連系と4基の販売に進んでいる。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、資金調達の多様化を進めてきた結果、サステナブル融資等のプロジェクトファイナンスを複数実行することで、当第2四半期連結累計期間は新たに7基の小形風力発電所が連系いたしました。また、4基の小形風力発電所を販売いたしました。」

    小形風力発電所の開発・販売について、複数のプロジェクトファイナンスを実行し、7基の連系と4基の販売に進んでいる。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「資金調達の多様化を進めてきた結果、サステナブル融資等のプロジェクトファイナンスを複数実行することで、当第1四半期連結累計期間は新たに3基の小形風力発電所が連系いたしました。また、2基の小形風力発電所を販売いたしました。」

    小形風力発電所の開発・販売について、複数のプロジェクトファイナンスを実行し、3基の連系と2基の販売に進んでいる。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当期は小形風力発電所において43基の発電所が連系いたしました。一方で、小形風力発電所の売却を6基に抑制したこと、及び前期(2022年6月)に北海道登別市の大型太陽光発電所を売却した反動から前期に比して売上高の減少となりました。」

    小形風力発電所の連系実績が43基に達し、売却は6基に抑制された。開発・保有を中心とする事業展開が進んでいる。
  8. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、北海道及び秋田県において、新たに28基の小形風力発電所が連系いたしました。また、サステナブル融資等により、北海道の風況の良い地域において小形風力発電所を新たに14基開発することといたしました。さらに、シンジケートローン方式でのグリーンローンにより、新たに小形風力発電所を30基開発することといたしました。」

    従来の開発進捗に加え、28基の連系、14基および30基の新規開発決定を記載し、小形風力の開発規模を拡大している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業においては、前期までの発電所の売却資金や銀行による協調融資、サステナブル融資等の資金を活用しながら小型風力発電所の開発に取り組んでまいりました。当第2四半期連結累計期間は、北海道及び秋田県において、新たに16基の小型風力発電所が連系いたしました。また、サステナブル融資等により、北海道の風況の良い地域において小型風力発電所を新たに15基開発することといたしました。」

    小型風力について、北海道・秋田県で新たに16基が連系し、北海道で15基の新規開発が決定している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、北海道及び秋田県において、新たに6基の小型風力発電所が連系いたしました。また、サステナブル融資により、北海道の風況の良い地域において小型風力発電所を新たに15基開発することといたしました。」

    小型風力発電所について、北海道・秋田県で新たに6基が連系し、北海道でサステナブル融資による15基の新規開発が決定している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「小型風力発電所や太陽光発電所の売却は、概ね計画どおりに推移、達成し、当期は新たに28基の小型風力発電所が連系いたしました。」

    小型風力について、売却計画の達成と当期28基の新規連系という具体的な進展を記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期末に売却した北海道登別市太陽光発電所を含めて、稼働済み静岡県島田市のソーラーシェアリング発電所をはじめとした各太陽光発電所及び北海道にて開発を進め9月末までに稼働開始した28基の各小型風力発電所は、順調に売電しております。」

    小型風力発電所について、北海道で9月末までに28基が稼働開始し、順調に売電しているという具体的な進展を記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前期より開発に注力をしております小型風力発電所も保有しておりました2基を売却したことから、売上高が前年同期を大きく上回る結果となりました。保有していたメガソーラー発電所はすべて売却が済みましたが、売却資金を活用しながら小型風力発電所を開発強化していくことを今後の戦略としております。」

    小型風力発電所2基の売却実績を記載し、メガソーラー売却資金を活用して小型風力の開発を強化する戦略へ進めている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「小型風力発電所の開発・販売は当社の今後の中長期的な主力事業であり、今後より一層の推進を図ってまいります。当社は20年間の固定買取価格55円/kWhの売電権利を風況の良い北海道にて保有しており、自社保有による売電収入の増加と開発後の販売による収益の獲得を図ってまいります。2020年11月までの間に北海道にて8基が連系しており、一部を販売しております。2021年3月までに30基の連系を予定しており、今後も収益拡大に向けて開発の強化し、一部を適宜売却してまいります。」

    小型風力について、従来の売電権利・取得計画から進展し、2020年11月までに北海道で8基が連系し一部販売済み、2021年3月までに30基の連系を予定している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「再エネシステム販売事業におきましては、太陽光発電所及び小型風力発電所の開発・販売を推進してまいりました。小型風力発電所の開発・販売につきまして、当社としては今後の中長期的な主力事業として考えており、今後より一層の推進を図ってまいります。」

    小型風力発電所について、開発・販売を進め、中長期的な主力事業として一層推進する位置付けを記載している。北海道での3基の連系・販売と10基程度の連系予定は、同テーマの具体的な進捗としても記載されている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「再エネ発電所事業におきましては、太陽光発電所の開発・販売に加え、小型風力発電所の開発にも積極的に取り組んでおります。」

    太陽光に加えて小型風力発電所の開発を積極的に進める方針を再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「再エネ発電所事業におきましては、太陽光発電所の開発・販売に加え、小型風力発電所の開発にも積極的に取り組んでおります。」

    太陽光に加え、小型風力発電所の開発を積極的に進める方針を再確認している。
  18. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「両社は、覚書の締結日から3年間で風力発電所150カ所の売電開始を目標とすること」

    AURA-Green Energy株式会社との提携に基づき、覚書締結日から3年間で風力発電所150カ所の売電開始という、従来の50箇所の売電権利取得を上回る拡大目標を掲げている。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「再エネ発電所事業におきましては、小型風力発電所の開発にも積極的に取り組んでおり、平成30年10月下旬より順次売電を開始する予定の4基の小型風力発電所を取得する契約を締結いたしました。今回取得する4基とも全て固定価格買取価額は55円/kWhであり、収益性の高い発電所になると考えております。」

    小型風力発電所4基の取得契約を締結し、平成30年10月下旬からの順次売電開始予定と、55円/kWhの固定買取価額を記載している。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「東北地方及び北海道地方において風況のよい50箇所のエリアを選定し、当該箇所における売電権利を取得いたしました。今回取得した50箇所の20年間の固定買取価額は全て55円/kWhであり、収益性の高い発電所となると考えております。」

    小型風力発電について、東北・北海道の50箇所の売電権利を取得した具体的な新規案件として記載している。
一緒に動いた変遷

「太陽光システム販売事業から再エネシステム販売事業への範囲拡大」は、この変遷が動いた20回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131212119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1太陽光システム販売事業から再エネシステム販売事業への範囲拡大15回
  3. 2発電所開発の一貫体制による収益拡大と地域・社会への貢献13回
  4. 3電子事業の高付加価値化と新市場・新顧客の開拓12回
  5. 4太陽光以外の再生可能エネルギーの収益の柱化12回
  6. 5発電所売却による次なる事業展開への投資11回
  7. 6営業力・コスト・納期・品質による市場競争力の強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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