電子事業の高付加価値化と新市場・新顧客の開拓
FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「官公庁・公共関連市場におきましては、国家予算の増額を背景に需要の拡大が続いており、当社では大型プロジェクトの発掘および重要案件に対する戦略的な提案活動を積極的に推進しております。」
官公庁・公共関連市場の需要拡大を背景に、大型プロジェクトの発掘と重要案件への戦略的提案を具体的な営業施策として進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「加えて、海外市場も含めた価格競争優位性を高めるべく、ベトナム工場を移転し、生産キャパシティを2倍に拡大して生産体制の充実を図るとともに、従業員の教育・訓練を通じて通信インフラに求められる「最高レベルの品質」を実現し、コスト競争力の強化による受注拡大を目指しております。」
高付加価値化・新市場開拓の施策として、ベトナム工場の移転、生産能力2倍化、教育・訓練による品質向上、コスト競争力強化を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、5G関連市場や官公庁・公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行ってまいりました。また、継続的に「製品の高付加価値化」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」に取り組みながら、自社開発品の提案強化を図っております。結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線で使用される光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯、テラヘルツ帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。」
5G、官公庁・公共市場での拡販、新規市場・顧客開拓、高付加価値化、共同開発、自社開発品提案を継続し、光・デジタル信号処理・ミリ波・テラヘルツ製品について新規顧客と新市場からの引き合い増加を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線で使用される光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯、テラヘルツ帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。また、半導体製造設備市場等にも積極的な取組みを行なっております。」
従来製品に加え、ミリ波・テラヘルツ帯域製品や半導体製造設備市場への取り組みを明示し、新市場・新顧客開拓を進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、5G関連市場や官公庁・公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行ってまいりました。また、継続的に「製品の高付加価値化への取組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を推進しながら、自社開発品の提案強化を図っております。」
5G、官公庁・公共市場での拡販、新規市場・顧客開拓、高付加価値化、共同開発、自社開発品の提案強化を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線で使用される光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯、テラヘルツ帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。また、半導体製造設備市場等にも積極的な取組みを行なっております。」
光関連、デジタル信号処理、ミリ波・テラヘルツ帯域製品に加え、半導体製造設備市場への取り組みを明示し、新市場・新顧客開拓の対象を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような背景から、今後は従来のモジュール・コンポーネント規模の提案から、装置、サブシステム、さらにはより大規模なシステムによる「ワンストップでお客様の問題を解決するソリューション型の提案」を行い、「製品の高付加価値化」と業績の拡大を目指すために、従来からの「アナログ・高周波技術」と、「デジタル信号処理技術」の融合、及び「戦略パートナーとの共同開発」をさらに進めてまいります。」
モジュール・コンポーネントから大規模システムまでのソリューション提案、高周波・デジタル技術の融合、戦略パートナーとの共同開発を継続する中、電子事業の受注残高が3,213百万円、前年同期比100.6%増で過去最高となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、5G関連市場や官公庁・公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新型コロナウイルス感染症による非接触型営業(インサイドセールス)として、新規顧客の引合い増加を目的としたホームページの刷新・拡充など、時代の変化に合わせた取組みにより、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行ってまいりました。」
5G・官公庁・公共市場での拡販、新規市場・顧客開拓、ホームページ刷新・拡充による非接触型営業を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「電子・通信用機器事業につきましては、需要も安定的に増加し続けており、今後も堅調に推移していくことが予測されますので、既存市場での販売拡大活動を継続して推進して参ります。また、新たな市場への参入など、積極的な事業領域の拡大を推進してまいります。新市場での受注も獲得し始めており、電子・通信用機器事業全体としての安定した事業基盤を確立するべく、引き続き当社グループの収益拡大に向けた活動を継続してまいります。」
既存市場での販売拡大と新市場への参入を継続する中、新市場で受注を獲得し始めたと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、5G関連市場や官公庁・公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新型コロナウイルス感染症による非接触型営業(インサイドセールス)として、新規顧客の引合い増加を目的としたホームページの刷新・拡充など、時代の変化に合わせた取組みにより、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行ってまいりました。」
5G・官公庁・公共市場での拡販、新規市場・顧客開拓、非接触型営業、ホームページ刷新・拡充を従来どおり継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線で使用される光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯、テラヘルツ帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しており、次世代の光ネットワーク構築に向けた研究開発に用いられる『光半導体信頼性評価装置』の受注や、『Beyond 5G/6Gの産学協同研究』の採用など、積極的な取組みが大きな成果につながっております。」
新規市場・顧客開拓、高付加価値化、共同開発を進める中で、光半導体信頼性評価装置の受注やBeyond 5G/6G産学協同研究への採用を成果として記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「昨年商用運用が開始された5G関連市場や公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新型コロナウイルス感染症による非接触型営業として、新規顧客の引合い増加を目的としたホームページの刷新・拡充など、時代の変化に合わせた取組みにより、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行ってまいりました。」
5G・公共市場での拡販に加え、ホームページの刷新・拡充による非接触型営業を継続し、新規市場・顧客開拓を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「昨年商用運用が開始された5G関連市場や公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新型コロナウイルス感染症による非接触型営業として、新規顧客の引合い増加を目的としたホームページの刷新・拡充など、時代の変化に合わせた取組みにより、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行ってまいりました。」
5G・公共市場での拡販、新規顧客獲得に向けたホームページ刷新・拡充、非接触型営業を具体化し、関西国際空港向けシステム受注や5G高度化研究への採用などの成果も記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、昨年から引き続き5G関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも注力し、新たな領域の受注獲得を積極的に行ってまいりました。また、引き続き「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図ってまいりました。結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線で使用される光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。中でも半導体バーンイン装置等の大型案件や、『次世代放射光施設の線型加速器用低電力高周波回路及びビームモニタ回路システムの製作』など、着実に成果を上げております。」
5G・公共市場での拡販、新規市場・顧客開拓、高付加価値化、共同開発、自社開発品の提案強化を継続し、半導体バーンイン装置等の大型案件や次世代放射光施設向け製作で成果を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、昨年から引き続き5G関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも注力し、新たな領域の受注獲得を積極的に行ってまいりました。また、引き続き「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図ってまいりました。」
5G・公共市場での拡販、新規市場・顧客開拓、高付加価値化、事業領域拡大、共同開発、自社開発品の提案強化を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、昨年から引き続き5G関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも注力し新たな領域の受注獲得を積極的に行ってまいりました。また、引き続き「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図ってまいりました。結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線で使用される光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。特に当第1四半期連結累計期間においては半導体バーイン装置等の大型受注により顕著な売上を上げており、また、『次世代放射光施設の線型加速器用低電力高周波回路及びビームモニタ回路システムの製作』も具体的に始動し始めるなど、着実に成果を上げております。」
5G・公共市場、新規市場・顧客、高付加価値製品、共同開発、自社開発品の提案強化を継続する中、半導体バーイン装置等の大型受注と次世代放射光施設向けシステム製作の具体的始動を記載している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「今後は従来のモジュール・コンポーネント規模の提案から、装置、サブシステム、さらにはより大規模なシステムによる「ワンストップでお客様の問題を解決するソリューション型の提案」を行い、「製品の高付加価値化」と業績の拡大を目指すために、従来からの「アナログ・高周波技術」と、「デジタル信号処理技術」の融合、及び「戦略パートナーとの共同開発」をさらに進めてまいります。また、今春より商用運用が開始された5G関連市場においては、サブシックスバンドにおける受動高周波コンポーネント等の製品群の投入に加えて、ローカル5G等で需要の見込まれる準ミリ波帯製品は、公共プロジェクト分野で需要の見込まれるミリ波帯製品とともに新たな製品群の柱とすべく、開発に注力し、市場シェアの獲得を目指してまいります。」
従来の部品・モジュール提案から大規模システムのワンストップ型提案へ範囲を広げ、アナログ・高周波とデジタルの融合、5G・準ミリ波・ミリ波製品の投入を明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第5世代携帯電話関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行ってまいりました。また「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図ってまいりました。」
第5世代携帯電話関連市場・公共市場での拡販、新規市場・顧客開拓、高付加価値化、共同開発、自社開発品の提案強化を従来どおり継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第5世代携帯電話設備関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行ってまいりました。また「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図ってまいりました。」
第5世代携帯電話設備関連市場・公共市場での拡販、新規市場・顧客開拓、高付加価値化、共同開発、自社開発品の提案強化を従来どおり継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「移動体通信分野におきましては、2020年に商用サービス開始となる第5世代移動通信システム向けとして、高周波コンポーネントの引き合いが増加しております。」
第5世代移動通信システムについて、2020年の商用サービス開始という時間軸と、高周波コンポーネントの引き合い増加という具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線の光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。」
従来製品に加え、光関連製品、デジタル信号処理装置、ミリ波帯域製品へ展開し、新規顧客・新市場からの引き合い増加を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「公共分野におきましては、災害対策、業務用無線、監視システム向けに、光伝送装置、デジタル信号処理装置等の需要が増加してきておりますので、公共事業分野における更なる需要拡大を図ると共に第5世代移動体関連市場向け製品開発をはじめとした自社開発品にも積極的に取り組んでまいります。」
第4世代携帯電話設備関連市場・公共市場での拡販、新規市場・顧客開拓、高付加価値化、共同開発、自社開発品の提案強化を継続し、公共分野では第5世代移動体関連市場向け製品開発も施策として明示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「第4世代携帯電話設備関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行って参りました。また「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図ってまいりました。結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線の光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。」
従来施策を継続する中、IBS需要の回復、海外向け新規顧客からの引き合い増加、公共分野の需要増加を記載しており、市場・顧客展開の進展を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図ってまいりました。結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線の光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。」
従来施策の継続に加え、光関連製品・デジタル信号処理装置等への展開と、新規顧客・新市場からの引き合い増加を通期実績として記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第4世代携帯電話設備関連市場、官公庁および公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行って参りました。また「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図って参りました。」
第4世代関連市場、官公庁・公共市場、新規市場・顧客開拓、高付加価値化、共同開発、自社開発品の提案強化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、第4世代携帯電話設備関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行って参りました。また「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図って参りました。」
拡販営業、新規市場・顧客開拓、高付加価値化、事業領域拡大、共同開発、自社開発品の提案強化を従来どおり継続している。 - FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書
「公共分野におきましては、災害対策、業務用無線、監視システム向けに、光伝送装置、デジタル信号処理装置等の需要が増加してきておりますので、公共事業分野における更なる需要拡大を図ると共に第5世代移動体関連市場の今後の動向にも目を向けた活動に取り組んで参ります。」
公共分野での需要拡大に加え、第5世代移動体関連市場を新たに注視・活動対象として明示しており、市場開拓の対象範囲を広げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、第4世代携帯電話設備関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行って参りました。また「製品の高付加価値化への取り組み」「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図って参りました。」
第4世代携帯電話設備関連市場への対象更新に加え、公共分野で光伝送装置やデジタル信号処理装置の需要が増加していると記載しており、製品・市場展開の進展を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「結果、従来のアナログ高周波製品に加え、各種業務用無線や電波監視用として光関連製品の需要が増加してきております。また海外向け移動体通信設備関連につきましても、新規顧客から開発案件の引き合いが少しずつ増加しております。」
光関連製品の需要増加と、海外向け移動体通信設備における新規顧客からの開発案件の引き合い増加を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、3.9世代携帯電話設備関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行って参りました。また「製品の高付加価値化への取り組み」「事業領域の拡大・開拓」「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図って参りました。結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線の光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。」
既存施策の継続に加え、光関連製品やデジタル信号処理装置などへの製品展開、新規顧客・新市場からの引き合い増加を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「3.9世代携帯電話設備関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行って参りました。また「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図って参りました。」
拡販営業、新規市場・顧客開拓、高付加価値化、共同開発、自社開発品の提案強化を組み合わせた施策として記載されている。