Komori
多摩川ホールディングス(6838)・施策前進

発電所売却による次なる事業展開への投資

FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20252019: 12020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
発電所・蓄電所売却資金による再生可能エネルギー事業への再投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社が利用する計画のない系統用蓄電所の事業用地・発電権利の他社への売却も進めております。」

    発電所・蓄電所の権利を売却し、その資金や事業機会を次の再生可能エネルギー開発へつなげる資産活用を、系統用蓄電所にも広げている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、資金調達の多様化を進めてきた結果、サステナブル融資等のプロジェクトファイナンスを複数実行することで、当連結会計年度は新たに37基の小形風力発電所が連系し、14基の小形風力発電所を販売いたしました。」

    発電所売却・資金調達を次の事業展開につなげる流れの中で、37基の連系と14基の販売を実現している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、資金調達の多様化を進めてきた結果、サステナブル融資等のプロジェクトファイナンスを複数実行することで、当第3四半期連結累計期間は新たに29基の小形風力発電所が連系いたしました。また、小形風力発電所を4基販売できたことから、前年同期に比べて売上高が増加いたしました。」

    発電所売却・資金調達の多様化を次の事業展開につなげる流れの中で、小形風力29基の連系と4基の販売を記載している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、資金調達の多様化を進めてきた結果、サステナブル融資等のプロジェクトファイナンスを複数実行することで、当第2四半期連結累計期間は新たに7基の小形風力発電所が連系いたしました。また、4基の小形風力発電所を販売いたしました。」

    発電所売却や資金調達の多様化を次の事業展開につなげる流れの中で、小形風力7基を連系し、4基を販売した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「資金調達の多様化を進めてきた結果、サステナブル融資等のプロジェクトファイナンスを複数実行することで、当第1四半期連結累計期間は新たに3基の小形風力発電所が連系いたしました。また、2基の小形風力発電所を販売いたしました。」

    発電所売却と資金調達の多様化を通じて次の事業展開につなげる流れの中で、小形風力2基の販売と3基の連系を記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は売却基数を抑制し保有基数の増加を推し進めてまいりました。この取り組みを加速させることにより、今後売電による安定的な収益を確保し、新たな収益基盤の確立を目指しております。」

    発電所売却による資金化だけでなく保有基数の増加を重視する方向へ進み、小形風力43基を連系し、売却は6基に抑制している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業においては、前期までの発電所の売却資金や銀行による協調融資、サステナブル融資等の資金を活用しながら小形風力発電所の開発に取り組んでまいりました。当第3四半期連結累計期間は、北海道及び秋田県において、新たに28基の小形風力発電所が連系いたしました。」

    発電所売却資金、協調融資、サステナブル融資を次の事業展開に活用し、北海道・秋田県で小形風力28基が連系した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業においては、前期までの発電所の売却資金や銀行による協調融資、サステナブル融資等の資金を活用しながら小型風力発電所の開発に取り組んでまいりました。当第2四半期連結累計期間は、北海道及び秋田県において、新たに16基の小型風力発電所が連系いたしました。また、サステナブル融資等により、北海道の風況の良い地域において小型風力発電所を新たに15基開発することといたしました。」

    発電所売却資金や協調融資・サステナブル融資を次の事業展開に活用し、16基の小型風力が連系、15基の新規開発が決定している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業においては、前期までの発電所の売却資金や銀行によるプロジェクトファイナンス、協調融資、サスティナブル融資等の資金を活用しながら小型風力発電所の開発に取り組んでまいりました。当第1四半期連結累計期間は、北海道及び秋田県において、新たに6基の小型風力発電所が連系いたしました。」

    発電所売却資金等を次の事業展開に活用する方針について、北海道・秋田県での小型風力6基の連系という具体的進展を記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「北海道登別市太陽光発電所や再生可能エネルギー発電施設を投資対象とするファンドなどへ小型風力発電所を売却し、概ね期初計画どおりに推移いたしました。」

    発電所売却による次の事業展開への投資について、登別市太陽光発電所と小型風力発電所を売却し、概ね期初計画どおりに進捗したと記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年11月に再生可能エネルギー発電施設を投資対象とするファンドへ小型風力発電所を売却したことから、売上高が前年同期を上回りました。保有していたメガソーラー発電所の売却資金を活用しながら、引き続き小型風力発電所の開発を強化してまいります。」

    次なる事業展開への投資を意図した発電所売却について、2021年11月に小型風力発電所を再生可能エネルギー発電施設投資ファンドへ売却し、その資金を小型風力の開発強化に活用する実績を記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前年同期にはメガソーラー発電所の売却がございませんでしたが、今期は保有しておりました北海道登別市太陽光発電所を2021年6月に売却いたしました。また前期より開発に注力をしております小型風力発電所も保有しておりました2基を売却したことから、売上高が前年同期を大きく上回る結果となりました。」

    次なる事業展開への投資を意図した発電所売却について、北海道登別市太陽光発電所を2021年6月に、保有小型風力発電所2基を当期に売却した実績を記載している。
  13. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「しかしながら、継続して調整している保有メガソーラー発電所の売却が当第3四半期連結累計期間までに実施できず、前期においては第2四半期連結会計期間に1基のメガソーラー発電所売却による売上・利益があったため、また当該売電収入が減少した影響もあり、売上高301百万円(前年同期比72.5%減)、セグメント利益は76百万円(前年同期比82.8%減)となりました。」

    次なる事業展開への投資を目的とした発電所売却について、調整中の保有メガソーラー発電所の売却が第3四半期累計期間までに実施できなかったと記載している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「また、次なる事業展開への投資が図れることなどを総合的に判断し、下関豊浦町太陽光発電所を2019年9月に売却し、千葉県館山発電所を2020年3月25日に売却いたしました。」

    次なる事業展開への投資を目的とする発電所売却について、下関豊浦町に加えて館山発電所の売却を完了したと記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、次なる事業展開への投資が図れることなどを総合的に判断し、下関豊浦町太陽光発電所を2019年9月に売却いたしました。」

    発電所売却によって次なる事業展開への投資を図るという資産活用の考え方を再確認している。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「また、次なる事業展開への投資が図れることなどを総合的に判断し、下関豊浦町太陽光発電所を2019年9月に売却いたしました。」

    発電所を売却して次なる事業展開への投資を図るという、既存発電所の売却と新規事業投資を結び付ける資産活用の考え方を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「太陽光以外の再生可能エネルギーの収益の柱化」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1太陽光以外の再生可能エネルギーの収益の柱化12回
  3. 2太陽光システム販売事業から再エネシステム販売事業への範囲拡大12回
  4. 3東北・北海道50箇所の小型風力発電所売電権利取得11回
  5. 4発電所開発の一貫体制による収益拡大と地域・社会への貢献10回
  6. 5電子事業の高付加価値化と新市場・新顧客の開拓8回
  7. 6電子事業の安定した事業基盤の確立と収益拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
多摩川ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
発電所売却による次なる事業展開への投資|多摩川ホールディングス(6838)の変遷 | Komori