Beyond5Gに向けた産学共同研究
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、6Gについては早稲田大学から受託している産学共同研究で使用される100G、300GHz無線システムの設計・製造は今年度で最終年度となります。その他、Beyond5G向けフレキシブル導波管技術研究開発への参画など将来を見据えた開発投資も積極的に進捗しております。」
早稲田大学との産学共同研究に用いる100G・300GHz無線システムが今年度に設計・製造の最終年度を迎え、Beyond5G向けフレキシブル導波管技術研究開発への参画も進捗している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線で使用される光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯、テラヘルツ帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しており、『Beyond 5G/6Gの産学協同研究』など、積極的な取組みを行なっております。」
Beyond 5G/6Gの産学協同研究を含む、次世代通信関連の研究・製品展開を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線で使用される光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯、テラヘルツ帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しており、『Beyond 5G/6Gの産学協同研究』など、積極的な取組みを行なっております。」
光関連、デジタル信号処理、ミリ波・テラヘルツ帯域製品の展開と、Beyond 5G/6G産学協同研究を含む取り組みを継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線で使用される光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯、テラヘルツ帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しており、次世代の光ネットワーク構築に向けた研究開発に用いられる『光半導体信頼性評価装置』の受注や、『Beyond 5G/6Gの産学協同研究』の採用など、積極的な取組みが大きな成果につながっております。」
Beyond5GからBeyond5G/6Gへ対象を広げ、産学協同研究が採用されたという具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「Beyond5Gへ向けた産学共同研究などを積極的に進めてまいります。」
Beyond5Gを見据えた産学共同研究を新たな研究開発施策として初めて記載している。