ベトナム生産拠点の設立
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「昨年10月よりベトナム新工場が稼働を開始いたしました。量産製品の需要拡大に対応するため、生産スペースの拡張および設備の増強を実施しており、生産能力の向上と品質管理体制の強化を実現しております。立ち上げは順調に進んでおり、これにより、低コストと高品質を両立した生産体制を一層強化し、価格競争力および供給安定性の向上を図っております。」
ベトナム新工場が稼働を開始し、スペース・設備拡張、生産能力向上、品質管理強化を進め、低コスト・高品質と供給安定性の両立に進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「TAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.がフンイエン省に新工場を建設し、移転」
ベトナム子会社がフンイエン省に新工場を建設して移転し、経営戦略上は生産キャパシティ2倍化と量産体制の拡充へ進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「①移動体通信インフラ分野では昨年度よりインフラシェアリング機器の量産をベトナム子会社で進めております。」
ベトナム子会社でインフラシェアリング機器の量産を進めていると記載し、従来の設備導入・教育方針から量産運用段階への進展を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらにベトナム子会社においては、「新鋭設備の導入」と従業員の教育・訓練により、通信・放送インフラにおいては特に重要な品質に関して、「最高レベル品質」の製品を低価格で提供することにより、海外の大手顧客に訴求し、受注の拡大を目指してまいります。」
ベトナム拠点で新鋭設備と教育・訓練を活用し、高品質・低価格製品による海外大手顧客の受注拡大を目指す方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらにベトナム子会社においては、「新鋭設備の導入」と従業員の教育・訓練により、通信・放送インフラにおいては特に重要な品質に関して、「最高レベル品質」の製品を低価格で提供することにより、海外の大手顧客に訴求し、受注の拡大を目指してまいります。」
ベトナム拠点で新鋭設備の導入と従業員教育を通じ、高品質・低価格製品による海外大手顧客の受注拡大を引き続き掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらにベトナム子会社においては、「新鋭設備の導入」と従業員の教育・訓練により、通信・放送インフラにおいては特に重要な品質に関して、「最高レベル品質」の製品を低価格で提供することにより、海外の大手顧客に訴求し、受注の拡大を目指してまいります。」
ベトナム拠点について、新鋭設備の導入と従業員教育を通じた高品質・低価格生産、海外大手顧客への受注拡大を新たな施策として具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月 子会社 株式会社多摩川電子がベトナムにホーチミン事務所を開設」
ベトナム生産拠点に加えてホーチミン事務所を開設し、海外拠点を拡張している。 - FY2018前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度に比べ29名増加しております。主な理由は、生産体制強化のため、連結子会社TAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTDの従業員が増加したことによるものであります。」
ベトナム子会社の従業員増加を生産体制強化の要因として記載しており、在外工場の従業員数は52名となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年4月 子会社 株式会社多摩川電子がベトナムにTAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTDを設立」
ベトナムに電子・通信用機器事業の子会社を設立し、当期から連結範囲に含めている。