ROA15%以上・ROE10%以上の中長期目標
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
アオイ電子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026目標未達・ROA改善とROE低下の併存有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROAは1.3%(前年同期比0.5ポイント増)、ROEは0.2%(前年同期比0.2ポイント減)と経常利益の増加によるROEの上昇、当期純利益の悪化によるROAの低下となりましたが、今後は、収益力の向上、財務体質の充実を早期に達成できるよう努めます。」
ROA15%以上・ROE10%以上の目標を継続する一方、実績はROA1.3%、ROE0.2%で目標水準を下回っている。 - 2026-05-08悪化業績予想の修正
「自己資本当期純利益率 % 2026年3月期 0.2 2025年3月期 0.4」
自己資本当期純利益率の実績が0.4から0.2へ低下し、自己資本利益率目標との差が広がっている。 - FY2025目標未達ながら実績改善有価証券報告書
「なお、当社グループはROA(総資本経常利益率)15%以上、ROE(株主資本当期純利益率)10%以上を中長期的な目標としております。当連結会計年度におけるROAは0.8%(前年同期比3.2ポイント増)、ROEは0.4%(前年同期比11.6ポイント増)と業績の好転によりそれぞれ上昇いたしましたが、今後は、収益力の向上、財務体質の充実を早期に達成できるよう努めます。」
ROA15%以上・ROE10%以上の目標を継続し、実績は前年のROA△2.4%・ROE△11.2%から改善したが、目標水準には未達である。 - FY2024悪化有価証券報告書
「なお、当社グループはROA(総資本経常利益率)15%以上、ROE(株主資本当期純利益率)10%以上を中長期的な目標としております。当連結会計年度におけるROAは△2.4%(前年同期比3.3ポイント減)、ROEは△11.2%(前年同期比11.2ポイント減)と業績悪化によりそれぞれ低下いたしましたが、今後は、収益力の向上、財務体質の充実を早期に達成できるよう努めます。」
ROA15%以上・ROE10%以上の目標を継続する一方、FY2024実績はROA△2.4%、ROE△11.2%となり、前年からさらに低下している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「なお、当社グループはROA(総資本経常利益率)15%以上、ROE(株主資本当期純利益率)10%以上を中長期的な目標としております。当連結会計年度におけるROAは0.9%(前年同期比6.0ポイント減)、ROEは0.0%(前年同期比5.6ポイント減)と業績悪化によりそれぞれ低下いたしましたが、今後は、収益力の向上、財務体質の充実を早期に達成できるよう努めます。」
ROA15%以上・ROE10%以上の中長期目標を継続する一方、FY2023実績はROA0.9%、ROE0.0%まで低下している。 - FY2021目標未達・実績さらなる低下有価証券報告書
「なお、当社グループはROA(総資本経常利益率)15%以上、ROE(株主資本当期純利益率)10%以上を中長期的な目標としております。当連結会計年度におけるROAは2.7%(前年同期比3.2ポイント減)、ROEは2.2%(前年同期比1.6ポイント減)とそれぞれ低下いたしましたが、今後も、収益力の向上、財務体質の充実を目指してまいります。」
ROA15%以上・ROE10%以上の目標を継続する一方、FY2021実績はROA2.7%、ROE2.2%まで低下している。 - FY2019目標未達・実績低下有価証券報告書
「なお、当社グループはROA(総資本経常利益率)15%以上、ROE(株主資本当期純利益率)10%以上を中長期的な目標としております。実績値といたしまして、ROAは7.1%(前年同期比4.2ポイント減)、ROEは4.9%(前年同期比5.6ポイント減)とそれぞれ低下いたしましたが、今後も、収益力の向上、財務体質の充実を目指してまいります。」
ROA15%以上・ROE10%以上の中長期目標を継続する一方、FY2019実績はROA7.1%、ROE4.9%まで低下している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の拡大を図るため、収益力の向上、財務体質の充実を目指しており、ROA(総資本経常利益率)15%以上、ROE(株主資本当期純利益率)10%以上を中長期的な目標としております。」
ROA15%以上、ROE10%以上という中長期の経営指標目標を初めて明示している。