FY2016の減収減益
FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026増収・営業減益・経常増益・純利益減有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は38,323百万円(前年同期比3,348百万円増、9.6%増)、営業利益は、貴金属をはじめとする原材料価格の高騰に加え、成長に向けた先端分野への研究開発を積極的に行ったことなどにより306百万円(前年同期比132百万円減、30.2%減)、経常利益は、受取技術料および為替差益などにより728百万円(前年同期比309百万円増、73.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失252百万円を計上したことなどにより70百万円(前年同期比107百万円減、60.6%減)となりました。」
通期では9.6%増収となった一方、営業利益は30.2%減、経常利益は73.8%増、親会社株主帰属当期純利益は60.6%減となった。 - 2026-05-08実績引用業績予想の修正
「当社グループの当連結会計年度の連結売上高は38,323百万円(前年同期比3,348百万円増、9.6%増)、営業利益は、貴金属をはじめとする原材料価格の高騰に加え、成長に向けた先端分野への研究開発を積極的に行ったことなどにより306百万円(前年同期比132百万円減、30.2%減)、経常利益は、受取技術料および為替差益などにより728百万円(前年同期比309百万円増、73.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失252百万円を計上したことなどにより70百万円(前年同期比107百万円減、60.6%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で減少し、経常利益は増加している。 - FY2026-H1中間期の増収・営業減益・経常増益・純利益減有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当中間連結会計期間の連結売上高は19,160百万円(前年同期比1,509百万円増、8.6%増)、営業利益は、原材料価格の高騰や先端パッケージなどの新規事業の立ち上げに伴う研究開発費の増加などにより475百万円(前年同期比63百万円減、11.8%減)、経常利益は、為替差益などにより596百万円(前年同期比58百万円増、11.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は414百万円(前年同期比64百万円減、13.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高と経常利益は増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少している。 - FY2025通期で増収・黒字転換有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は34,974百万円(前年同期比1,033百万円増、3.0%増)、営業利益は、原材料価格の高騰などがあったものの、前連結会計年度に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少などにより438百万円(前年同期は営業損失1,548百万円)、経常利益は419百万円(前年同期は経常損失1,287百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は178百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失5,260百万円)となりました。」
前年の減収・営業損失・経常損失・純損失から転じ、通期で3.0%増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が黒字化している。 - FY2025-H1中間連結会計期間で増収・黒字転換有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当中間連結会計期間の連結売上高は17,651百万円(前年同期比574百万円増、3.4%増)、営業利益は、原材料価格の高騰などがあったものの、前連結会計年度に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少などにより539百万円(前年同期は営業損失789百万円)、経常利益は537百万円(前年同期は経常損失646百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は479百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失657百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・中間純損失から転じ、当中間連結会計期間は3.4%増収となり、営業利益・経常利益・中間純利益が黒字となっている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は33,941百万円(前年同期比3,290百万円減、8.8%減)、営業損失は、売上高の減少に加え貴金属をはじめとする原材料の価格高騰などにより1,548百万円(前年同期は営業利益158百万円)、経常損失は、為替差益などがあったものの1,287百万円(前年同期は経常利益501百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失の計上および繰延税金資産の取り崩しなどにより5,260百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益14百万円)となりました。」
FY2024は8.8%減収となり、営業・経常・親会社株主帰属当期純利益がいずれも損失へ転じ、純損失は5,260百万円となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は25,518百万円(前年同期比3,837百万円減、13.1%減)、営業損失は、売上高の減少に加え原材料の価格高騰などにより942百万円(前年同四半期は営業利益1,078百万円)、経常損失は、為替差益などがあったものの797百万円(前年同四半期は経常利益1,288百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は821百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益881百万円)となりました。」
第3四半期累計は13.1%減収となり、前年同期の営業・経常・純利益から営業損失942百万円、経常損失797百万円、純損失821百万円へ転じている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は17,076百万円(前年同期比3,581百万円減、17.3%減)、営業損失は、売上高の減少に加え原材料の価格高騰などにより789百万円(前年同四半期は営業利益1,102百万円)、経常損失は、為替差益などがあったものの646百万円(前年同四半期は経常利益1,409百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は657百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益972百万円)となりました。」
前年同期の増収・営業黒字・経常黒字・純利益黒字から転じ、17.3%減収、営業損失789百万円、経常損失646百万円、純損失657百万円となっている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は8,326百万円(前年同期比2,319百万円減、21.8%減)、営業損失は、売上高の減少に加え電力料や原材料の価格高騰などにより431百万円(前年同四半期は営業利益796百万円)、経常損失は、為替差益などもあり323百万円(前年同四半期は経常利益990百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は369百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益699百万円)となりました。」
前年同期の増収・営業黒字・経常黒字・純利益黒字から転じ、売上高は21.8%減、営業損失431百万円、純損失369百万円となっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は37,231百万円(前年同期比6,115百万円減、14.1%減)、営業利益は、売上高の減少に加え電力料や原材料の価格高騰、先行投資に伴う減価償却費の増加などにより158百万円(前年同期比3,152百万円減、95.2%減)、経常利益は、為替差益などにより501百万円(前年同期比3,632百万円減、87.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社であるハヤマ工業㈱の建屋解体および土壌改良にかかる固定資産除却損などの特別損失計上により14百万円(前年同期比2,783百万円減、99.5%減)となりました。」
FY2023は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期比で減少し、営業利益は95.2%減、純利益は99.5%減となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は29,355百万円(前年同期比3,150百万円減、9.7%減)、営業利益は、電力料や原材料の価格高騰に加えて先行投資に伴う減価償却費の増加などにより1,078百万円(前年同期比1,613百万円減、59.9%減)、経常利益は1,288百万円(前年同期比1,681百万円減、56.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は881百万円(前年同期比1,161百万円減、56.9%減)となりました。」
前年同期比で減収・営業減益・経常減益・純利益減となり、減収減益傾向が第3四半期累計でも続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は20,657百万円(前年同期比1,303百万円減、5.9%減)、営業利益は、電力料や原材料の価格高騰に加えて先行投資に伴う減価償却費の増加などにより1,102百万円(前年同期比886百万円減、44.6%減)、経常利益は、売上高の減少はあったものの円安による為替差益などにより1,409百万円(前年同期比705百万円減、33.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は972百万円(前年同期比475百万円減、32.8%減)となりました。」
前年同期比で減収・営業減益・経常減益・純利益減となった。電力料・原材料価格高騰および先行投資に伴う減価償却費の増加が営業減益要因として記載されている。 - FY2023-Q1減収・営業減益と純利益増の併存有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は10,645百万円(前年同期比78百万円減、0.7%減)、営業利益は、電力料や原材料の価格高騰に加えて先行投資に伴う減価償却費の増加などにより796百万円(前年同期比141百万円減、15.1%減)、経常利益は、為替差益の影響などにより990百万円(前年同期比1百万円減、0.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は699百万円(前年同期比23百万円増、3.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 - FY2022-Q3第3四半期も増収増益有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は32,506百万円、営業利益は、原材料価格の高騰はあったものの自動化による効率化や生産数量の増加によるスケールメリットなどにより2,692百万円、経常利益は、円安による為替差益などにより2,970百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,043百万円となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加し、上期に続く第3四半期累計の増収増益を示している。 - FY2022-Q2上期の増収増益有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は21,961百万円、営業利益は、原材料価格の高騰はあったものの自動化による効率化や生産数量の増加によるスケールメリットなどにより1,989百万円、経常利益は、円安による為替差益などにより2,115百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,447百万円となりました。」
前年同期の売上高19,807百万円、営業利益659百万円、経常利益659百万円、四半期純利益441百万円から、当第2四半期累計は各指標が増加している。 - FY2022-Q1前年同期比で増収増益へ転換有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は10,723百万円、営業利益は938百万円、経常利益は992百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は675百万円となりました。」
前年同期の売上高10,489百万円、営業利益790百万円、経常利益801百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益567百万円から、当第1四半期は各指標が増加している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は40,265百万円(前年同期比2,077百万円減、4.9%減)、営業利益は、貴金属等の原材料価格の高騰や新商品開発に向けての研究開発費が増加したことなどから1,347百万円(前年同期比1,831百万円減、57.6%減)、経常利益は1,564百万円(前年同期比1,854百万円減、54.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,054百万円(前年同期比743百万円減、41.4%減)となりました。」
FY2021は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期比で減少し、通期の減収減益が確定している。 - FY2021-Q3第3四半期も減収減益継続有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は29,757百万円(前年同期比2,080百万円減、6.5%減)、営業利益は、新商品開発に向けての研究開発費が増加したことなどから1,160百万円(前年同期比1,526百万円減、56.8%減)、経常利益は1,110百万円(前年同期比1,714百万円減、60.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は751百万円(前年同期比1,216百万円減、61.8%減)となりました。」
前四半期までに続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は19,807百万円(前年同期比1,282百万円減、6.1%減)、営業利益は、原材料価格の高騰や新商品開発に向けての研究開発費が増加したことなどから659百万円(前年同期比1,125百万円減、63.0%減)、経常利益は659百万円(前年同期比1,153百万円減、63.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は441百万円(前年同期比793百万円減、64.2%減)となりました。」
FY2021-Q1の前年同期比増収増益から転じ、当第2四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。 - FY2021-Q1前年同期比で増収増益へ転換有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は10,489百万円(前年同期比648百万円増、6.6%増)、営業利益は790百万円(前年同期比162百万円増、25.9%増)、経常利益は801百万円(前年同期比170百万円増、27.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は567百万円(前年同期比151百万円増、36.5%増)となりました。」
FY2020-Q1まで続いていた前年同期比の減収減益から転じ、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加している。 - FY2020-Q3第3四半期も減収減益継続有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は31,837百万円(前年同期比1,613百万円減、4.8%減)、営業利益は、貴金属等の原材料価格の高騰や新商品開発に向けての研究開発費が増加したことなどから2,686百万円(前年同期比738百万円減、21.6%減)、経常利益は2,824百万円(前年同期比1,009百万円減、26.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,968百万円(前年同期比622百万円減、24.0%減)となりました。」
前四半期までに続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は21,089百万円(前年同期比1,793百万円減、7.8%減)、営業利益は、貴金属等の原材料価格の高騰や新商品開発に向けての研究開発費が増加したことなどから1,785百万円(前年同期比843百万円減、32.1%減)、経常利益は1,813百万円(前年同期比1,132百万円減、38.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,235百万円(前年同期比774百万円減、38.6%減)となりました。」
FY2020-Q1に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。営業利益については貴金属等の原材料価格高騰と新商品開発向け研究開発費の増加を要因として記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は9,840百万円(前年同期比993百万円減、9.2%減)、営業利益は627百万円(前年同期比328百万円減、34.3%減)、経常利益は631百万円(前年同期比499百万円減、44.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は416百万円(前年同期比344百万円減、45.3%減)となりました。」
FY2019通期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は42,777百万円(前年同期比2,898百万円減、6.3%減)、営業利益は、自動化等生産の効率化に向けての先行投資による償却負担が増加したことから3,289百万円(前年同期比2,359百万円減、41.8%減)、経常利益は4,038百万円(前年同期比2,126百万円減、34.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,277百万円(前年同期比2,289百万円減、50.1%減)となりました。」
FY2019は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期比で減少し、通期の減収減益が確定している。 - FY2019-Q3第3四半期も減収減益継続有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は33,451百万円(前年同期比1,536百万円減、4.4%減)、営業利益は3,424百万円(前年同期比1,375百万円減、28.7%減)、経常利益は3,834百万円(前年同期比1,245百万円減、24.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,590百万円(前年同期比1,015百万円減、28.2%減)となりました。」
第1四半期・上期に続き、当第3四半期連結累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。 - FY2019-Q2上期の減収減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は22,883百万円(前年同期比897百万円減、3.8%減)、営業利益は2,629百万円(前年同期比858百万円減、24.6%減)、経常利益は2,946百万円(前年同期比699百万円減、19.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,010百万円(前年同期比560百万円減、21.8%減)となりました。」
FY2019-Q1に続き、当第2四半期連結累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は10,834百万円(前年同期比799百万円減、6.9%減)、営業利益は、前連結会計年度からの先行投資による償却増に加え、工場の新設、研究開発コストの増加により955百万円(前年同期比741百万円減、43.7%減)となりましたが、経常利益は、為替差益等により1,131百万円(前年同期比652百万円減、36.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は760百万円(前年同期比489百万円減、39.1%減)となりました。」
FY2018-Q1の増収増益から転じ、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。先行投資による償却増、工場新設、研究開発コスト増加が営業利益の減少要因として記載されている。 - FY2018-Q3第3四半期は営業・経常増益継続、純利益減有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は34,987百万円(前年同期比1,487百万円増、4.4%増)、営業利益は4,800百万円(前年同期比230百万円増、5.0%増)、経常利益は5,079百万円(前年同期比129百万円増、2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,606百万円(前年同期比93百万円減、2.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.5%減少し、上期の増収増益基調から利益項目に差異が生じている。 - FY2018-Q2上期で増収増益継続有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は23,780百万円(前年同期比1,680百万円増、7.6%増)、営業利益は3,487百万円(前年同期比598百万円増、20.7%増)、経常利益は3,646百万円(前年同期比998百万円増、37.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,570百万円(前年同期比534百万円増、26.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、FY2017通期およびFY2018-Q1に続く増収増益を開示している。 - FY2018-Q1四半期でも増収増益有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は11,633百万円(前年同期比871百万円増、8.1%増)、営業利益は1,697百万円(前年同期比373百万円増、28.2%増)、経常利益は1,783百万円(前年同期比695百万円増、63.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,249百万円(前年同期比339百万円増、37.4%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加し、FY2017の通期増収増益に続いて当第1四半期も増収増益となっている。 - FY2017通期で増収増益有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は44,807百万円(前年同期比4,461百万円増、11.1%増)、営業利益は5,778百万円(前年同期比145百万円増、2.6%増)、経常利益は生産効率の向上や円安効果により6,141百万円(前年同期比336百万円増、5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,226百万円(前年同期比923百万円増、28.0%増)となりました。」
第1~第2四半期の前年同期比減益から転じ、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期比で増加している。 - FY2017-Q3前年同期比で増収増益へ転換有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は33,499百万円(前年同期比3,028百万円増、9.9%増)、営業利益は4,569百万円(前年同期比107百万円増、2.4%増)、経常利益は急激な円安効果もあり4,950百万円(前年同期比278百万円増、6.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,699百万円(前年同期比603百万円増、19.5%増)となりました。」
第1・第2四半期に続いた前年同期比の減益から変化し、当第3四半期連結累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は22,099百万円(前年同期比601百万円増、2.8%増)、営業利益は2,888百万円(前年同期比491百万円減、14.6%減)、経常利益は2,647百万円(前年同期比1,096百万円減、29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,036百万円(前年同期比390百万円減、16.1%減)となりました。」
連結売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少し、減益傾向が続いている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、青梅エレクトロニクス株式会社を平成28年4月1日付で連結子会社としたため10,761百万円(前年同期比172百万円増、1.6%増)、営業利益は1,324百万円(前年同期比381百万円減、22.4%減)、経常利益は、円高による為替差損の計上もあり1,088百万円(前年同期比770百万円減、41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は909百万円(前年同期比298百万円減、24.7%減)となりました。」
連結子会社化により売上高は前年同期比増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような情勢の中で、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は40,345百万円(前年同期比2,508百万円減、5.9%減)、営業利益は5,633百万円(前年同期比1,951百万円減、25.7%減)、経常利益は5,805百万円(前年同期比2,314百万円減、28.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,302百万円(前年同期比2,040百万円減、38.2%減)となりました。」
当年度の業績として減収・営業減益・経常減益・純利益減を実績値で開示している。