アオイ電子(6832)・施策再定義
顧客密着とニーズ先取りによる営業戦略の構築
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客密着型戦略の進化と海外市場展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
アオイ電子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「⑤ 変革の中にあって、顧客の行動・目線に俊敏に対応できる営業体制を築く。」
従来の顧客密着・提案型営業のテーマを、変革下で顧客の行動・目線に俊敏に対応する営業体制の構築へ改めている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「③ 顧客目線に立ち、全社的提案型営業体制をもって、更なる顧客満足度の向上を目指す。」
営業・開発・技術の一体化という従来の表現から、顧客目線と全社的な提案型営業体制による顧客満足度向上へと表現を改めている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「⑤ 営業・開発・技術が一体となり提案型の営業体制を構築する。」
顧客の商品開発段階への提案・参画という従来の表現を、営業・開発・技術の一体化による提案型営業体制へ改めている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「④ お客様の商品開発段階に提案・参画できる営業となる。」
顧客密着・ニーズ先取りという従来の営業方針を、顧客の商品開発段階への提案・参画という表現で具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「顧客密着度を深める、ニーズを先取りし、営業戦略を構築する。」
顧客との密着度を高め、ニーズを先取りする営業戦略を施策として初めて明示している。