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大井電気(6822)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-07-29)では「前進」

ネットワーク工事保守事業の規模拡大・利益成長

FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-29。

36記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2024-Q3 – FY20252016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「通信機器工事・保守事業は底堅く推移したものの、一部案件の変動により、売上高は119億78百万円(前年同期比2.1%減)となりました。セグメント損益は、売上減少及びコスト増加の影響により3億92百万円の利益(前年同期比34.6%減)となりました。」

    ネットワーク工事保守は売上高が前年同期比2.1%減、セグメント利益が34.6%減となり、規模・利益成長の状況が悪化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主に通信線路工事・保守事業の売上が減少したため、売上高は45億93百万円(前年同期比2.4%減)となりました。セグメント損益につきましては、売上の減少に伴い1億66百万円の損失(前年同期比1億54百万円損失増)となりました。」

    ネットワーク工事保守は減収となり、セグメント損失も前年同期の12百万円から1億66百万円へ拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「通信線路工事・保守事業の売上が増加したものの、通信機器工事・保守事業の売上が減少したため、売上高は122億36百万円(前年同期比3.1%減)となりました。セグメント損益につきましては、売上が減少したものの、価格の見直しやコスト削減の推進等により6億円の利益(前年同期比36.8%増)となりました。」

    ネットワーク工事保守は減収だったが、価格見直しとコスト削減によりセグメント利益が6億円、前年同期比36.8%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「通信線路工事・保守事業の売上が増加したため、売上高は前年同期より4.2%増の47億6百万円となりました。セグメント損益につきましては、売上の増加に伴い12百万円の損失(前年同期比2億20百万円損失減)となりました。」

    ネットワーク工事保守は増収となり、セグメント損失も前年同期の2億32百万円から12百万円へ大幅に縮小した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「主に電力向け通信機器工事が増加したため、売上高は126億33百万円(前年同期比9.4%増)となりました。セグメント損益につきましては4億38百万円の利益(前年同期比110.7%増)となりました。」

    ネットワーク工事保守は売上高126億33百万円、セグメント利益4億38百万円となり、利益は前年同期比110.7%増加した。5G基地局設置の一巡を踏まえた公共工事等への展開方針も併記されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「通信機器工事が増加したため、売上高は前年同期より3.0%増の75億45百万円となりました。セグメント損益につきましては49百万円の損失(前年同期比1億27百万円の損失減)となりました。」

    通信機器工事の増加により増収となり、ネットワーク工事保守のセグメント損失も前年同期から1億27百万円縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  7. FY2024-Q2減収下で損失縮小有価証券報告書

    「通信機器工事が増加したものの、通信線路工事・保守事業及び基地局工事事業が減少したため、売上高は前年同期より1.7%減の45億16百万円となりました。セグメント損益につきましては、売上は減少したものの、原価率の改善により2億32百万円の損失(前年同期比39百万円損失減)となりました。」

    通信線路工事・保守および基地局工事の減少により減収となった一方、原価率の改善によりセグメント損失は前年同期から39百万円縮小した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「通信線路工事・保守事業および基地局工事事業の売上が減少したため、売上高は前年同期より12.3%減の18億97百万円となりました。セグメント損益につきましては2億49百万円の損失(前年同期比1億56百万円損失増)となりました。」

    ネットワーク工事保守は通信線路工事・保守および基地局工事の減少により減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「主に基地局関連工事が増加したものの、通信線路工事が減少したため、売上高は前年同期より3.1%減の73億26百万円となりました。セグメント損益につきましては1億76百万円の損失(前年同期比19百万円の損失増)となりました。」

    基地局関連工事は増加したものの通信線路工事が減少し、ネットワーク工事保守は減収となった。セグメント損失も前年同期から19百万円拡大している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「基地局関連工事が増加したものの、通信機器工事が減少したため、売上高は前年同期より0.3%減の45億93百万円となりました。セグメント損益につきましては2億72百万円の損失(前年同期比55百万円損失減)となりました。」

    基地局関連工事は増加したものの通信機器工事が減少し、ネットワーク工事保守の売上高は前年同期比0.3%減となった。損失は縮小したが、なお2億72百万円の赤字である。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「基地局関連工事が増加したため、売上高は前年同期より3.1%増の21億64百万円となりました。セグメント損益につきましては93百万円の損失(前年同期比1億23百万円損失減)となりました。」

    基地局関連工事の増加によりネットワーク工事保守の売上高が前年同期比3.1%増加し、セグメント損失も1億23百万円縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事保守事業につきましては、安全確保を大前提に、従来から実施している事業の着実な展開に加え、品質調査から設計・工事・保守までを一気通貫に行える技術・要員・体制の整備をさらに進め、携帯基地局工事を始めとする事業領域の拡大・利益成長に取組んでまいります。/主に基地局関連工事が増加したものの、電力向け通信機器工事が減少したため、売上高は120億46百万円(前年同期比1.7%減)となりました。セグメント損益につきましては材料費、外注費が増加したため3億7百万円(前年同期比17.3%減)となりました。」

    一気通貫体制や基地局工事による拡大方針を継続する一方、ネットワーク工事保守は売上高が1.7%減、セグメント利益が17.3%減となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主にキャリア向け通信機器工事及び基地局関連工事が増加したため、売上高は前年同期より17.0%増の75億57百万円となりました。」

    キャリア向け通信機器工事および基地局関連工事の増加により、ネットワーク工事保守の売上高が前年同期比17.0%増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主にキャリア向け通信機器工事が増加したため、売上高は前年同期より21.1%増の46億9百万円となりました。セグメント損益につきましては3億27百万円の損失(前年同期比1億30百万円損失減)となりました。」

    キャリア向け通信機器工事の増加により売上高が前年同期比21.1%増加し、ネットワーク工事保守のセグメント損失も1億30百万円縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主にキャリア向け通信機器工事が増加したため、売上高は前年同期より19.2%増の20億99百万円となりました。セグメント損益につきましては2億16百万円の損失(前年同期比1億10百万円の損失減)となりました。」

    キャリア向け通信機器工事の増加により増収となり、ネットワーク工事保守のセグメント損失も前年同期から1億10百万円縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「ネットワーク工事保守事業につきましては、安全確保を大前提に、従来から実施している事業の着実な展開に加え、品質調査から設計・工事・保守までを一気通貫に行える技術・要員・体制の整備をさらに進め、携帯基地局工事を始めとする事業領域の拡大・利益成長に取組んでまいります。」

    品質調査から設計・工事・保守までの一気通貫体制をさらに整備し、携帯基地局工事等による事業領域拡大・利益成長を目指す方針を継続している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による受注減、売上時期の延伸等により、キャリア向け通信線路工事及び電力向け保守が減少したため、売上高は前年同期より8.2%減の64億58百万円となりました。セグメント損益につきましては、売上高減少に伴い3億76百万円の損失(前年同期比52百万円の損失増)となりました。」

    ネットワーク工事保守は新型コロナウイルス感染症による受注減・売上時期延伸で減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による受注減、売上時期の延伸等により、売上高は前年同期より15.4%減の38億6百万円となり、セグメント損益につきましては、売上減少に伴い4億57百万円の損失(前年同期比1億40百万円の損失増)となりました。」

    ネットワーク工事保守は新型コロナウイルス感染症による受注減・売上時期延伸で減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「通信機器工事及び通信線路工事が増加したため、売上高は前年同期より8.1%増の17億61百万円となり、セグメント損益につきましては、3億27百万円の損失(前年同期比2百万円の損失減)となりました。」

    ネットワーク工事保守は通信機器工事・通信線路工事の増加により増収となり、セグメント損失も前年同期から2百万円縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「電力・キャリア向けの通信線路工事及び保守並びに基地局関連工事及び保守が増加したため、売上高は121億80百万円(前年同期比7.6%増)となりました。セグメント損益につきましては、1億84百万円(前年同期比14百万円減)となりました。」

    電力・キャリア向け工事・保守に加えて基地局関連工事・保守が増加し、ネットワーク工事保守の売上高は前年同期比7.6%増となった。利益は184百万円で黒字を維持した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「電力・キャリア向け通信線路工事及び保守並びに基地局関連工事及び保守が増加したため、売上高は前年同期より7.5%増の70億38百万円となりました。セグメント損益につきましては、3億24百万円の損失(前年同期比57百万円の損失減)となりました。」

    電力・キャリア向け工事・保守に加え基地局関連工事・保守が増加し、ネットワーク工事保守は増収となった。セグメント損失も前年同期から57百万円縮小したが、なお損失を計上している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「電気通信設備及び電気設備の据付工事並びにキャリア向け通信線路工事及び保守が増加したため、売上高は前年同期より12.4%増の44億98百万円となりました。セグメント損益につきましては、3億17百万円の損失(前年同期比69百万円の損失減)となりました。」

    電気通信設備・電気設備の据付工事およびキャリア向け通信線路工事・保守の増加により増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「電力向け通信機器工事が減少したため、売上高は前年同期より5.7%減の16億28百万円となり、セグメント損益につきましては、3億29百万円の損失(前年同期比15百万円の損失増)となりました。」

    電力向け通信機器工事の減少によりネットワーク工事保守は減収となり、セグメント損失も前年同期から15百万円拡大した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「従来注力してまいりました電力・キャリア向け通信機器工事及び通信線路工事に加え、2018年度より参入しております携帯基地局建設工事を中心に売上規模の拡大を計画しております。今後は保守、設計、品質調査等ネットワークに関するサービスを一気通貫に行える体制を整備し更なる事業規模の拡大を目指してまいります。」

    2018年度から携帯基地局建設工事へ参入したことを実績として示し、保守・設計・品質調査までの一気通貫体制を整備する計画を追加した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「キャリア向け通信線路工事及び保守が増加したため、売上高は前年同期より4.0%増の65億45百万円となりました。セグメント損益につきましては、3億81百万円の損失(前年同期比46百万円の損失減)となりました。」

    キャリア向け通信線路工事・保守の増加により増収となり、セグメント損失も前年同期から46百万円縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電力向け通信線路工事および機器工事が減少したものの、キャリア向け通信線路工事および保守が増加したため、売上高は前年同期より1.5%増の40億1百万円となりました。セグメント損益につきましては、3億86百万円の損失(前年同期比1億14百万円の損失減)となりました。」

    キャリア向け通信線路工事・保守の増加により増収となり、ネットワーク工事保守のセグメント損失も前年同期から1億14百万円縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「電力向け通信線路工事および機器工事が減少したものの、キャリア向け通信線路工事および保守が増加したため、売上高は前年同期より5.6%増の17億27百万円となり、セグメント損益につきましては、3億14百万円の損失(前年同期比72百万円の損失減)となりました。」

    キャリア向け工事・保守の増加によりネットワーク工事保守は増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「電力、キャリア向けの通信機器工事及び通信線路工事について、受注増や一部工事の前倒し等があったため、売上高は111億1百万円(前年同期比9.7%増)となり、セグメント損益につきましては売上規模増加及び工事分野の売上構成の変動に伴う利益改善に加え、改善策を進めておりました材料費及び外注費等の費用の圧縮が効果を上げたことにより、3億75百万円(前年同期比4億61百万円の増加)となりました。」

    ネットワーク工事保守は受注増等により増収となり、材料費・外注費の圧縮も効果を上げ、セグメント利益が3億75百万円に改善した。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「長年培ってきた、保守・工事におけるノウハウ・技術力を生かし、また価格対応力を強化することで、着実に事業規模の拡大・利益成長を目指して取り組んでまいります。」

    ネットワーク工事保守のノウハウ・技術力と価格対応力を用いた規模・利益成長方針を継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「長年培ってきた、保守・工事におけるノウハウ・技術力を生かし、また価格対応力を強化することで、着実に事業規模の拡大・利益成長を目指して取り組んでまいります。」

    厳しい価格競争下で、蓄積したノウハウ・技術力と価格対応力を手段としている。
一緒に動いた変遷

「ネットワーク工事保守事業の収益性低下と減損」は、この変遷が動いた36回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2314141098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネットワーク工事保守事業の収益性低下と減損23回
  3. 2価格対応力・コスト競争力の強化14回
  4. 3上期連結業績の減収・営業赤字化14回
  5. 4受注工事の追加原価・工事損失リスク10回
  6. 5棚卸資産の滞留・過剰在庫と評価損リスク9回
  7. 6スマートグリッド・スマートメーター関連事業への対応8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大井電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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