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大井電気(6822)・施策前進

通信・光・IoT・防災分野の新製品・技術開発

FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
次世代通信・放送インフラ機器需要への対応8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「光ネットワーク製品については、通信キャリア各社が推進するAPN(All Photonics Network)への対応を目指し、現在通信速度400G/600Gbpsまでの製品を開発・ラインナップしております。今後は、800Gbps及び1Tbps超の光伝送技術に関する基礎研究を進めてまいります。」

    光ネットワーク製品は400G・600Gbpsまでの開発・製品ラインナップに到達し、800Gbpsおよび1Tbps超の基礎研究を次段階として示した。
  2. 2026-05-15前進経営計画

    「次世代光/無線通信」

    新製品・技術開発の対象として、次世代光・無線通信、センシングおよびAI活用領域を研究開発テーマとして具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中長期視点としては、急峻な技術革新に追従するための要素技術研究への投資、AI活用による予測・分析技術等の習得、部材調達レジリエンス強靭化に向けた部材マルチソース化製品の施策等を行うことにより、近未来の事業化を目指した研究開発を推進してまいります。」

    AI予測・分析、部材マルチソース化製品、要素技術研究を近未来の事業化に向けた研究開発として追加・具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「光伝送システム製品群における5G関連やデータセンター需要、クラウドサービス、AI並びにM2Mサービス等の普及拡大に伴う通信トラフィックの増加に対応した400Gb製品の開発、省電力かつ広範囲に通信が可能なLPWA(Low Power Wide Area)関連製品群におけるガス・水道検針やエレベータ保守端末向け製品の開発、伝送・監視・制御製品群における自営網に適したIP型伝送装置の製品開発を実施しました。」

    400Gb製品、ガス・水道検針・エレベータ保守向けLPWA製品、自営網向けIP型伝送装置の開発を実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「(1) OTN(注1)プラットフォーム(光伝送機器)のラインアップとして、400Gトランスポンダを試作開発いたしました。 (2) 次世代スマート・メーターで必要となる技術について、試作及び検証・開発いたしました。 (3) 可搬型LoRa-GW(注2)を開発いたしました。 (4) 耐環境性を考慮したLPWA(注3)製品を開発いたしました。 (5) 圃場水管理システム製品を開発いたしました。」

    400Gトランスポンダ、次世代スマートメーター技術、可搬型LoRa-GW、耐環境性LPWA製品、圃場水管理システムを試作・開発した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「(1) 従来の20分の1の体積を実現した小型LoRa-GW(注1)を開発いたしました。 (2) 防水対応のLPWA(注2)水道検針端末を開発いたしました。 (3) OTN(注3)プラットフォーム(光伝送機器)のさらなる高速化を実現する高速光通信技術を開発いたしました。 (4) IoT関連で必要となるAI(注4)分析技術の試作検証では、AIによってセンサからの情報を分析し異常を検出する機能について検証・開発をいたしました。 (5) RTK(注5)システムによる高精度測位技術を開発いたしました。」

    小型LoRa-GW、LPWA水道検針端末、高速光通信技術、AI異常検出、RTK高精度測位技術の開発・検証実績を新たに列挙している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「(1) LPWAによるガス・水道ハンディ検針システムを開発いたしました。 (2) 設備インフラの監視や、雨量・水位監視等の環境モニタリングを実現するLoRaSPNを開発いたしました。 (3) LPWAによる音声通信技術の研究及び画像伝送システムを開発いたしました。 (4) OTNプラットフォーム(光伝送機器)事業の中核であるWDMシステムの機能拡張開発をいたしました。 (5) IoT関連で必要となるAI分析技術の試作検証では、車両と車両ナンバー認識技術の試作検証開発をいたしました。 (6) 電力系統運用向け通信ネットワークのIP化に対応したデータ変換装置としてCDT-GWを開発いたしました。」

    LPWA・LoRaSPNによる検針・監視・音声通信、WDM機能拡張、車両・ナンバー認識AI、電力系統向けCDT-GWなどの開発実績を追加した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「(1) 電力自動検針用スマートメーターの機能拡張版通信端末を開発いたしました。 (2) 海外向けスマートメーターの通信端末の開発、試作検証を実施いたしました。 (3) IoT関連に利用されるLoRa(注1)システム製品の開発、製品化をいたしました。 (4) OTN(注2)プラットフォーム(光伝送機器)事業の中核であるWDM(注3)システムの製品化開発をいたしました。 (5) 地方自治体向けの防災システム製品の機能拡張版の開発、製品化をいたしました。 (6) IoT関連で必要となるAI(注4)分析技術の試作検証、IoTプラットフォーム検証、センシング技術検証を実施いたしました。」

    スマートメーター機能拡張版・海外向け端末、LoRaシステム、WDMシステム、防災システム、AI分析・IoTプラットフォーム・センシング技術について、開発、製品化、試作検証または技術検証の進捗を列挙した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「(1) 電力自動検針用スマートメーターの機能拡張版通信端末を開発いたしました。 (2) 低消費電力で広域通信が可能な「LoRa」方式を利用した病院向けの患者呼出しシステムを開発いたしました。 (3) LoRaWANサーバとコンセントレータ、LoRa端末の接続検証開発をいたしました。 (4) WDMシステムへの200Gインタフェース収容開発をいたしました。 (5) 無線システムを構築する上で基礎となる電波伝搬解析技術として、屋内・屋外空間での電波伝搬シミュレーション手法の確立について研究開発をいたしました。 (6) IoTで必要となるデータ分析技術、情報圧縮技術、センサ技術について研究開発いたしました。」

    スマートメーター機能拡張版端末、LoRa関連システム、200Gインタフェース、電波伝搬シミュレーション、IoTデータ分析・センサ技術などの開発実績を追加した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「(1) 電力自動検針用スマートメーターの廉価版通信端末を開発いたしました。 (2) IoTで必要となる低消費電力で広域通信が可能な「LoRa」方式の通信端末とコンセントレータを開発いたしました。 (3) 高速大容量光通信のための200G光通信技術を開発いたしました。」

    スマートメーター廉価版端末、LoRa通信端末・コンセントレータ、200G光通信技術などの開発実績を新たに列挙した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「(1) 電力自動検針・高圧スマートメーター用「通信端末」の開発をいたしました。 (2) 様々な社会インフラで活用できる「特定小電力無線マルチバンド技術」を開発いたしました。 (3) 高速大容量光通信システムを支える「光多値変調器制御技術」を開発いたしました。」

    このほか、光カラーレス・コヒーレント検波技術、100Gbメディアコンバーター、280MHz帯防災放送設備、IoT向けセンサ・二次電池・アンテナ技術を列挙している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上と設備投資による経営体質の強化」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上と設備投資による経営体質の強化10回
  3. 2中長期的な事業規模の拡大・利益成長7回
  4. 3ネットワーク工事保守事業の規模拡大・利益成長6回
  5. 4役員退職慰労金制度の廃止と譲渡制限付株式報酬制度の導入6回
  6. 5価格対応力・コスト競争力の強化5回
  7. 6安定的な収益基盤の再構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大井電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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