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大井電気(6822)・施策前進

役員退職慰労金制度の廃止と譲渡制限付株式報酬制度の導入

FY2018に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-29。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-06-292018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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役員退職慰労金廃止と譲渡制限付株式報酬への移行51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29前進株式の発行・処分

    「そ の 上 で、 今 般、 当 社は 、 本 日開 催 の取 締役 会 の 決 議お よ び監 査 等委 員 会 の協 議 に よ り 、当 社 の 取締 役( 監査 等委 員 で ある 取 締役 を 除き ま す。)5名 お よ び監 査 等 委員 で ある 取締 役 3 名( 以 下「 対象 役 員」と い い ま す。)に 対し 、本 制 度 の目 的 、当社 の 業績 、各対 象 役員の 職 責 の 範囲 そ の他 諸 般の 事 情 を勘 案 し、取 締 役( 監 査等 委 員で あ る 取締 役 を除 き ます 。)5名 に 22,188,770 円 、 監査 等 委 員で あ る 取 締 役3 名 に 7,190,550 円 の 金 銭 報 酬債 権 合計 29,379,320 円 ( 以下 「本 金 銭報 酬 債 権」 と いい ま す。) を 支給 す るこ と を 決議 ま たは 決 定 い た し まし た 。 ま た 、本 日開 催 の取 締役 会 に おい て 、本制 度に 基 づ き 、割 当 予定 先 で あ る 対象 役 員8 名 が 当 社 に 対す る 本金 銭 報酬 債 権 の全 部 を現 物 出資 財 産 とし て 給付 す るこ と に より 、当社 の 普通 株 式 5,332 株( 以 下「本 割 当 株式 」と いい ます 。)に つき 自己 株 式の 処 分 を行 う こと を 決議 し た。」

    既存の譲渡制限付株式報酬制度に基づき、取締役5名および監査等委員である取締役3名への金銭報酬債権の支給と、自己株式5,332株の処分を具体的に決議した。制度の継続的な運用実績を示す追加の実施開示である。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「自己株式の減少22千株は、株式報酬制度に伴う譲り渡しによる減少であります。」

    譲渡制限付株式報酬制度の運用実績として、当年度に約2万2千株の自己株式を譲り渡した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その他 (株式報酬制度に伴う譲り渡し) 12,358 38,224,406」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当事業年度に12,358株、3822万4406円相当を譲り渡した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その他 (株式報酬制度に伴う譲り渡し) 1,378 4,262,623」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当事業年度に1,378株、426万2623円相当を譲り渡した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「その他(株式報酬制度に伴う譲り渡し) 4,362 13,501,001」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当事業年度に4,362株を譲り渡した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「役員報酬の構成は、金銭報酬として毎月定額で支払う基本報酬と短期業績に連動する賞与及び非金銭報酬として中長期的な株主価値に連動する譲渡制限付株式報酬からなっております。」

    譲渡制限付株式報酬制度を継続し、当期は4,141株を譲り渡した。基本報酬・短期業績連動賞与・中長期株主価値連動の株式報酬からなる報酬構成も明示している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「その他(株式報酬制度に伴う譲り渡し)/2,129/6,588,467」

    導入済みの譲渡制限付株式報酬制度について、当事業年度に2,129株を譲り渡した実績を記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の役員退職慰労金制度につきましては、従来、役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しておりましたが、2018年5月11日開催の取締役会において、2018年6月26日開催の定時株主総会終結の時をもって役員退職慰労金制度を廃止することを決議し、同株主総会において役員退職慰労金の打切り支給について承認可決されました。」

    役員退職慰労金制度の廃止と譲渡制限付株式報酬制度の導入が実施済みであることを引き続き記載している。
  9. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「当社の役員退職慰労金制度につきましては、従来、役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しておりましたが、平成30年5月11日開催の取締役会において、平成30年6月26日開催の定時株主総会終結の時をもって役員退職慰労金制度を廃止することを決議し、同株主総会において役員退職慰労金の打切り支給について承認可決されました。」

    役員退職慰労金制度の廃止と打切り支給が、取締役会決議および定時株主総会承認を経て実施されたことを記載している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年5月11日開催の取締役会において、役員退職慰労金制度を廃止することを決議しております。また、平成30年6月26日開催の第94期定時株主総会において、上記報酬限度額とは別枠で、役員に対する譲渡制限付株式報酬制度を導入することが決議されております。」

    役員報酬について、退職慰労金制度を廃止し、譲渡制限付株式報酬制度を導入する決議を行った。
一緒に動いた変遷

「生産性向上と設備投資による経営体質の強化」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上と設備投資による経営体質の強化6回
  3. 2通信・光・IoT・防災分野の新製品・技術開発6回
  4. 3中長期的な事業規模の拡大・利益成長5回
  5. 4価格対応力・コスト競争力の強化4回
  6. 5ネットワーク工事保守事業の規模拡大・利益成長4回
  7. 6ネットワーク工事保守事業の収益性低下と減損4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大井電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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