生産性向上と設備投資による経営体質の強化
FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、1,067,638千円(情報通信機器製造販売分野1,047,582千円、ネットワーク工事保守分野20,055千円)の投資を実施いたしました。主な内容は、情報通信機器製造販売分野において、生産設備の増設を実施いたしました。」
生産設備の増設を中心に10億6763万8千円の設備投資を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)の設備計画は、生産設備構築、一部老朽設備・システムの更新を目的に12億93百万円(情報通信機器製造販売分野12億51百万円、ネットワーク工事保守分野42百万円)の設備投資を計画しております。」
生産設備構築、老朽設備・システム更新に向け、翌期以降の設備投資計画を12億93百万円へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、389,173千円(情報通信機器製造販売分野338,620千円、ネットワーク工事保守分野50,552千円)の投資を実施いたしました。主な内容は、情報通信機器製造販売分野において、生産設備の増設、生産管理システム更新(継続中)を実施いたしました。/当連結会計年度末現在における設備計画は、生産効率改善、生産管理システム更新と一部老朽設備の更新を目的に10億31百万円」
生産設備増設と生産管理システム更新を含む3億8917万3千円を投資し、翌期以降に生産効率改善等を目的とする10億31百万円の設備投資計画を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、877,013千円(情報通信機器製造販売分野835,689千円、ネットワーク工事保守分野41,324千円)の投資を実施いたしました。主な内容は、情報通信機器製造販売分野において、生産設備の増設、水沢製作所新工場棟、生産管理システム更新(継続中)を実施いたしました。」
生産設備増設、水沢製作所新工場棟、生産管理システム更新を含む877,013千円の投資を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、748,136千円(情報通信機器製造販売分野716,686千円、ネットワーク工事保守分野31,450千円)の投資を実施いたしました。主な内容は、情報通信機器製造販売分野において、生産設備の増設、水沢製作所新棟建設及び生産管理システム更新(継続中)を実施いたしました。」
生産設備増設、水沢製作所新棟建設、生産管理システム更新を含む748,136千円の投資を実施した。翌期以降については、生産効率改善等を目的に1,107百万円の設備投資計画を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、301,778千円(情報通信機器製造販売分野270,167千円、ネットワーク工事保守分野31,610千円)の投資を実施いたしました。主な内容は、情報通信機器製造販売分野において生産設備の増設を実施いたしました。/当連結会計年度末現在における設備計画は、生産効率改善、情報システムの整備と一部老朽設備の更新を目的に、5億10百万円(情報通信機器製造販売分野4億75百万円、ネットワーク工事保守分野35百万円)の設備投資を計画しております。」
生産設備の増設を含む301,778千円の投資を実施し、生産効率改善、情報システム整備、老朽設備更新を目的に510百万円の設備投資計画を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、464,776千円(情報通信機器製造販売分野437,179千円、ネットワーク工事保守分野27,596千円)の投資を実施いたしました。主な内容は、情報通信機器製造販売分野において水沢製作所事業用地の取得及び生産設備の増設を実施いたしました。」
水沢製作所事業用地の取得と生産設備の増設を含む464,776千円の投資を実施した。翌期以降については、生産効率改善、情報システム整備、老朽設備更新を目的に480百万円を計画している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、4億32百万円(情報通信機器製造販売分野2億39百万円、ネットワーク工事保守分野1億92百万円)の投資を実施いたしました。主な内容は、情報通信機器製造販売分野において生産設備の増設を実施いたしました。/当連結会計年度末現在における設備計画は、生産効率改善、情報システムの整備と一部老朽設備の更新を目的に、6億66百万円(情報通信機器製造販売分野6億36百万円、ネットワーク工事保守分野30百万円)の設備投資(事業用地の取得を含む)を計画しております。」
4億32百万円の設備投資を実施し、生産設備を増設した。さらに、生産効率改善、情報システム整備、老朽設備更新等を目的に6億66百万円の計画を示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、4億64百万円(情報通信機器製造販売分野4億15百万円、ネットワーク工事保守分野49百万円)の投資を実施いたしました。主な内容は、情報通信機器製造販売分野において生産設備の増設を実施いたしました。/当連結会計年度末現在における設備計画は、生産効率改善、情報システムの整備と一部老朽設備の更新を目的に、5億30百万円(情報通信機器製造販売分野5億7百万円、ネットワーク工事保守分野23百万円)の設備投資を計画しております。」
生産設備の増設を含む4億64百万円の投資を実施し、翌期以降に5億30百万円の設備投資計画を示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント損益につきましては、コスト削減や小口案件の掘出し等の収益改善に取り組んでいるものの、売上規模の減少が大きく、5億67百万円の損失(前年同期比1億70百万円の損失増)となりました。」
コスト削減や小口案件の掘出しによる収益改善策を継続していると説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント損益につきましては、コスト削減や小口案件の掘出し等の収益改善に取り組んでいるものの、売上規模の減少が大きく、7億41百万円の損失(前年同期比1億31百万円の損失増)となりました。」
コスト削減や小口案件の掘出しを継続しているが、ネットワーク工事保守の損失は前年同期より拡大した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「セグメント損益につきましては、固定費削減等により改善したため、4億60百万円の損失(前年同期並)となりました。」
ネットワーク工事保守では固定費削減を実施したと説明しているが、セグメント損失は前年同期並みだった。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産性向上活動の推進や事業性を吟味した設備投資など、収益規模変動に柔軟に対応できる経営体質を確保してまいります。」
下半期への売上集中や顧客の調達方針の変化を前提に、収益変動への対応力を掲げている。