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アイコム(6820)・事実悪化直近の決算(2026-08-14)では「対処」

たな卸資産の大幅な増加

FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-14。

24記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q3対処FY2025-H12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
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商品・仕掛品在庫の増加39社が書いているテーマ・逆風5社・追い風5社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処決算

    「棚卸資産(合計)の減少1億2千5百万円」

    棚卸資産は前期末比で減少し、前期に見られた在庫増加局面から再び減少方向となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「棚卸資産(合計)の増加3億5千4百万円」

    棚卸資産は前年度末比354百万円増加し、前中間期に見られた減少から通期では再び増加した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「現金及び預金の減少18億5千1百万円、有価証券の減少4億円、受取手形及び売掛金の減少2億7千4百万円及び棚卸資産(合計)の減少1億7千6百万円の減少要因によるものであります。」

    棚卸資産は前連結会計年度末比1億76百万円減少し、FY2024-Q3まで続いていた在庫増加局面から減少に転じた。在庫増加による運転資本への影響は当中間期に緩和された。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「主な内訳は、棚卸資産(合計)の増加17億5千7百万円、投資有価証券の増加14億6千7百万円、有形固定資産の増加8億9千4百万円、有価証券の増加6億円、投資その他の資産のその他の増加1億3千5百万円及び流動資産のその他の増加1億3千4百万円の増加要因と」

    棚卸資産は前連結会計年度末比17億57百万円増加し、FY2024-Q2の15億69百万円増加から増加幅が拡大した。在庫増加が資産・運転資本の増加要因として再び大きくなっている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「主な内訳は、棚卸資産(合計)の増加15億6千9百万円、投資有価証券の増加9億5千5百万円、有形固定資産の増加5億1千4百万円、有価証券の増加5億円、投資その他の資産のその他の増加3億4千2百万円及び流動資産のその他の増加1億8千7百万円の増加要因と」

    前連結会計年度末から棚卸資産が15億69百万円増加し、FY2023通期の3億75百万円増加、FY2024-Q1の10億36百万円増加から増加幅が拡大した。在庫増加は営業キャッシュ・フローの減少要因にもなっている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「棚卸資産(合計)の増加10億3千6百万円」

    前連結会計年度末から棚卸資産が10億36百万円増加し、FY2023通期の3億75百万円増加から増加幅が拡大した。在庫増加が資産・運転資本の増加要因として再び大きくなっている。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「棚卸資産(合計)の増加3億7千5百万円」

    棚卸資産は前連結会計年度末比3億75百万円増加したが、FY2022通期の16億77百万円増加から増加幅は大きく縮小した。在庫増加による運転資本への影響は前年度より緩和された。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「棚卸資産(合計)の増加2億6千2百万円」

    前連結会計年度末から棚卸資産は2億62百万円増加した。FY2022通期の16億77百万円増加と比べて増加幅は縮小しており、在庫増加による運転資本への影響は緩和されている。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「棚卸資産の減少3億2千4百万円」

    営業活動によるキャッシュ・フロー上、棚卸資産は3億2千4百万円の減少要因となった。前年度に続いていた在庫増加の状態は当四半期には緩和された。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「棚卸資産(合計)の増加1億7千4百万円」

    前連結会計年度末から棚卸資産は1億7千4百万円増加した。FY2022通期の16億77百万円増加と比べて増加幅は縮小しているが、在庫増加自体は継続している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「主な内訳は、棚卸資産(合計)の増加16億7千7百万円、投資有価証券の増加10億9百万円、現金及び預金の増加7億5千3百万円及び流動資産のその他の増加2億1百万円の増加要因と」

    棚卸資産は前連結会計年度末比16億77百万円増加し、前年度の14億85百万円増加から増加幅が拡大した。在庫増加が運転資本・営業キャッシュ・フローの減少要因として継続している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主な内訳は、棚卸資産(合計)の増加15億5千3百万円」

    前連結会計年度末から棚卸資産が15億53百万円増加し、FY2021通期の14億85百万円増加から増加幅が拡大した。供給制約への備え等を含む在庫増加が、運転資本の増加要因として継続している。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金の減少24億9千3百万円、有価証券の減少2億1百万円、棚卸資産(合計)の減少1億4千1百万円」

    前連結会計年度末から棚卸資産が1億4千1百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも37億3千5百万円のプラスとなった。前年度から続いていた在庫増加の状態は当四半期に緩和された。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「棚卸資産(合計)の減少6千6百万円」

    前連結会計年度末から棚卸資産が6億6千2百万円減少し、FY2021通期まで続いていた在庫増加が当四半期には減少に転じた。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「たな卸資産(合計)の増加14億8千5百万円」

    前連結会計年度末から棚卸資産が14億85百万円増加し、営業キャッシュ・フローの減少要因となった。在庫増加は通期でも継続している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「たな卸資産(合計)の増加29億6百万円」

    前連結会計年度末から棚卸資産が29億6百万円増加し、前回 filing で記載された20億2千8百万円の増加から増加幅が拡大した。運転資本の増加要因として在庫の増加が再び大きくなっている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「たな卸資産(合計)の増加20億2千8百万円」

    前連結会計年度末からたな卸資産が20億2千8百万円増加し、営業キャッシュ・フローの減少要因となった。在庫残高が再び増加している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「たな卸資産(合計)の増加13億1千3百万円」

    前連結会計年度末からたな卸資産が13億1千3百万円増加し、前年度末に小幅減少へ転じた在庫が再び増加した。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「商品及び製品 4,887 4,168 仕掛品 109 81 原材料及び貯蔵品 4,327 5,047」

    商品及び製品・仕掛品・原材料及び貯蔵品の合計は、前年度末の9,323百万円から9,296百万円となり、27百万円減少した。前年度に拡大していたたな卸資産残高は通期で小幅な減少に転じている。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「主な内訳は、たな卸資産(合計)の増加13億8千2百万円、現金及び預金の増加10億7千3百万円、流動資産のその他の増加8億6千7百万円、有形固定資産の増加1億9千5百万円及び投資その他の資産のその他の増加1億2千7百万円等の増加要因と」

    前連結会計年度末からたな卸資産が13億8千2百万円増加した。前回 filing の3億6千6百万円増加から増加幅が拡大し、運転資本の増加要因として再び悪化している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金の増加40億4千6百万円、流動資産のその他の増加4億1千3百万円、たな卸資産(合計)の増加3億6千6百万円及び有形固定資産の増加2億4千3百万円等の増加要因と、受取手形及び売掛金の減少50億9百万円等の減少要因によるものであります。」

    前連結会計年度末からたな卸資産が3億6千6百万円増加し、前四半期に記載された減少から再び増加に転じた。増加幅は前年の大幅増加局面より小さいが、運転資本の増加要因として再び記載されている。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金の減少54億1千8百万円及びたな卸資産(合計)の減少4億4千5百万円等の減少要因によるものであります。」

    前連結会計年度末からたな卸資産は4億4千5百万円減少した。前年度に増加していた在庫が当四半期には減少に転じている。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「たな卸資産(合計)の増加23億6千万円」

    前連結会計年度末からたな卸資産が23億6千万円増加した。第3四半期時点の47億94百万円増加からは増加幅が縮小したが、営業キャッシュ・フローの主な減少要因として継続している。
  24. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「主な内訳は、たな卸資産(合計)の増加47億9千4百万円、有形固定資産の増加4億4千8百万円、流動資産のその他の増加1億5千9百万円及び無形固定資産の増加1億4千9百万円等の増加要因と」

    2018年3月末から2018年12月末にかけて、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の合計でたな卸資産が47億9千4百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「海外売上を背景とする為替変動リスク」は、この変遷が動いた24回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上を背景とする為替変動リスク13回
  3. 2営業・投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス化と現金残高の減少12回
  4. 3世界市場の開拓と地域別販売ルートの拡充11回
  5. 4増収下での営業利益・経常利益の減益10回
  6. 5有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク8回
  7. 6地政学リスクと政治的不透明感による経済下振れリスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「対処」でした。
報道
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