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アイコム(6820)・事実計画超過と前年比減益の併存直近の決算(2026-08-14)では「対処」

増収下での営業利益・経常利益の減益

FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018-Q3対処FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処決算

    「営業利益は6億8千7百万円(前年同期比182.3%増)、経常利益は為替差益の計上等により9億6千7百万円(前年同期比182.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億9千6百万円(前年同期比166.2%増)となりました。」

    前期の減収・営業利益減少局面から、当四半期は増収に伴い営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増益となった。
  2. FY2026計画超過と前年比減益の併存有価証券報告書

    「売上高は計画比9億5千9百万円プラス(計画比102.7%)の369億5千9百万円となりました。利益面では、営業利益は計画比3億6千3百万円プラス(計画比114.3%)の29億1千3百万円、営業利益率も計画を上回る7.9%となりました。」

    下方修正後の計画に対しては売上高・営業利益・営業利益率が上回った一方、前年同期比では売上高1.4%減、営業利益21.7%減、経常利益2.3%減、当期純利益9.7%減となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、170億1千2百万円(前年同期比5.0%減)となり、売上総利益は73億1百万円(前年同期比8.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費の増加などにより、2億5千万円増加して66億4千7百万円となり、営業利益は6億5千3百万円(前年同期比59.3%減)となりました。」

    減収と売上総利益減少に加え、販管費増加により営業利益は59.3%減となった。経常利益も31.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益も58.9%減となり、前中間期から利益面が悪化した。
  4. FY2025-H1営業利益横ばい・経常利益及び純利益減益有価証券報告書

    「売上高は、178億9千8百万円(前年同期比1.1%減)となり、売上総利益は80億4百万円(前年同期比3.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費の増加、広告宣伝活動の強化などにより、2億6千4百万円増加して63億9千7百万円となり、営業利益は5百万円増加して16億7百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益は、為替差損の発生及び㈱コムフォースを子会社化したことで持分法による投資利益の減少などにより14億6千6百万円(前年同期比40.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億5千万円(前年同期比42.4%減)となりました。」

    売上高は1.1%減、売上総利益は3.5%増となり、営業利益は0.4%増とほぼ横ばいだった。一方、為替差損やコムフォース子会社化に伴う持分法投資利益の減少により、経常利益は40.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益は42.4%減となった。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は275億7千8百万円(前年同期比9.8%増)、売上総利益は120億8千1百万円(前年同期比16.2%増)となりました。人件費の増加、広告宣伝活動の強化、のれん償却費の発生などにより、販売費及び一般管理費は8億9百万円増加して92億2千7百万円となりましたが、増収により営業利益は28億5千4百万円(前年同期比44.0%増)、為替差益3億8百万円を計上したことにより経常利益は35億7百万円(前年同期比51.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億7千7百万円(前年同期比49.0%増)となりました。」

    増収により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増益となった。FY2022通期に確認された増収下での減益傾向からの改善が続いている。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「増収により営業利益は16億1百万円(前年同期比88.3%増)、また、為替差益5億8千9百万円を計上したことにより経常利益は24億7千8百万円(前年同期比56.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億2千2百万円(前年同期比52.2%増)となりました。」

    売上高10.7%増に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増益となった。増収下での利益悪化が確認されたFY2022通期から、改善が継続している。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「増収により営業利益は8億8千3百万円(前年同期比356.5%増)、また、為替差益4億6百万円を計上したことにより経常利益は15億1千万円(前年同期比114.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益も11億3千7百万円(前年同期比106.9%増)となりました。」

    売上高が前年同期比7.7%増となる中、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増益となり、FY2022通期に確認された増収下での減益傾向は当四半期には緩和された。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「営業利益は28億5千万円(前年同期比169.3%増)、経常利益は32億6千2百万円(前年同期比107.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億7千4百万円(前年同期比135.4%増)となりました。」

    FY2022に確認された増収下での減益から、FY2023は売上高20.9%増、営業利益169.3%増、経常利益107.2%増、純利益135.4%増となり、各利益段階で改善した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は、為替が想定レートよりも円安に推移した効果も伴って251億8百万円(前年同期比22.1%増)と第3四半期連結累計期間としては過去最高となり、売上総利益は103億9千9百万円(前年同期比20.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は7億7千8百万円増加して84億1千7百万円となり、営業利益は19億8千1百万円(前年同期比96.6%増)、経常利益は23億2千1百万円(前年同期比81.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益も17億2千9百万円(前年同期比123.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。増収下での利益悪化が確認された前年度から、営業利益は96.6%増、経常利益は81.9%増、純利益は123.9%増へ改善した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は、為替が想定レートよりも円安に推移した効果も伴って163億5千6百万円(前年同期比17.9%増)と中間期としては過去最高となり、売上総利益は64億8千1百万円(前年同期比9.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は5億3百万円増加して56億3千1百万円となり、営業利益は8億5千万円(前年同期比8.6%増)、また、為替差益5億9千1百万円を計上したことにより経常利益は15億8千2百万円(前年同期比81.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益も11億9千7百万円(前年同期比98.0%増)となりました。」

    前年同期比で売上高17.9%増、営業利益8.6%増、経常利益81.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益98.0%増となり、FY2022通期に見られた増収下での減益から改善した。
  11. FY2023-Q1増収下で営業減益・経常利益横ばい有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は80億3千5百万円(前年同期比9.3%増)、売上総利益は29億7千6百万円(前年同期比7.0%減)となりました。販売費及び一般管理費は2億2千1百万円増加して27億8千2百万円となり、営業利益は1億9千3百万円(前年同期比69.8%減)、また、為替差益4億1千7百万円を計上したことにより経常利益は7億3百万円(前年同期比0.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益も5億4千9百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    売上高は増加した一方、原材料高等により売上総利益が減少し、営業利益は69.8%減となった。為替差益により経常利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となる構成に変化した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は282億7千7百万円(前年同期比1.2%増)、電子部品等原材料の高騰から売上総利益は113億7千1百万円(前年同期比2.6%減)となりました。試験研究費、支払手数料等の増加から販売費及び一般管理費が103億1千3百万円(前年同期比5.4%増)となったことで、営業利益は10億5千8百万円(前年同期比44.0%減)、為替差益の発生により経常利益は15億7千4百万円(前年同期比30.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億9千3百万円(前年同期比37.0%減)となりました。」

    売上高は1.2%増となった一方、原材料高・販管費増により営業利益は44.0%減、経常利益は30.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は37.0%減となった。増収下で利益が減少する状態が通期で確認された。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は205億7千万円(前年同期比8.7%増)、売上総利益は86億4千7百万円(前年同期比9.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は2億1千2百万円増加して76億3千9百万円となりましたが、増収により営業利益は10億8百万円(前年同期比114.7%増)、経常利益は12億7千6百万円(前年同期比134.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億7千2百万円(前年同期比196.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。営業利益は10億8百万円、経常利益は12億76百万円、純利益は7億72百万円となり、前年同期の減益・損失局面から改善が進んだ。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は138億7千2百万円(前年同期比20.3%増)、売上総利益は59億1千1百万円(前年同期比25.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は1億3千3百万円増加して51億2千8百万円となりましたが、増収により営業利益は7億8千2百万円(前年同期は2億7千9百万円の営業損失)、経常利益は8億7千1百万円(前年同期は2億2千5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5百万円(前年同期は2億3千5百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、当四半期は各利益段階で黒字に転換した。売上高も前年同期比20.3%増となり、増収下での利益悪化傾向は緩和された。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は73億5千万円(前年同期比44.3%増)、売上総利益は32億1百万円(前年同期比54.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は4千2百万円増加して25億6千万円となりましたが、増収により営業利益は6億4千万円(前年同期は4億4千万円の営業損失)、経常利益は7億1百万円(前年同期は3億8千6百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億1千6百万円(前年同期は3億5千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、当四半期は各利益段階で黒字に転換した。売上高は44.3%増、営業利益は6億4千万円となった。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は279億4千1百万円(前年同期比8.5%減)、売上総利益は116億7千2百万円(前年同期比8.2%減)となりました。販売費及び一般管理費は経費削減により6億3千7百万円減少して97億8千2百万円となりましたが、減収により営業利益は18億8千9百万円(前年同期比17.9%減)、経常利益は22億5千9百万円(前年同期比11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億3千6百万円(前年同期比10.0%減)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で減少した。経費削減により販売費及び一般管理費は減少したが、減収の影響を吸収できていない。
  17. FY2021-Q3減収・減益継続下で累計利益黒字維持有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は189億2千4百万円(前年同期比9.0%減)、売上総利益は78億9千7百万円(前年同期比9.5%減)となりました。販売費及び一般管理費は経費削減により4億7千1百万円減少して74億2千7百万円となりましたが、営業利益は4億6千9百万円(前年同期比43.1%減)、経常利益は5億4千4百万円(前年同期比36.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千万円(前年同期比54.1%減)となりました。」

    前年同期比では売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが減少した。一方、第2四半期累計時点の営業損失から第3四半期累計では営業利益469百万円となり、累計ベースでは利益を維持している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、6月に発表した公表数値を上回ったものの、売上高は115億2千9百万円(前年同期比19.3%減)、為替の影響等もあり売上総利益は47億1千5百万円(前年同期比20.8%減)となりました。」

    売上高・売上総利益が減少し、営業損失2億7千9百万円、経常損失2億2千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2億3千5百万円となった。前年同期の各利益から損失へ転じている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は50億9千4百万円(前年同期比27.2%減)」

    売上高が前年同期比27.2%減となり、営業利益は前年同期の4億2千4百万円の利益から4億4千万円の営業損失、経常利益も3億8千6百万円の損失となった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は、アマチュア無線用通信機器の新製品効果やIP無線の伸長もあり第3四半期末までは計画通りに推移しておりましたが、第4四半期に新型コロナウイルス感染症の影響受け、大規模イベントの開催延期など需要面での下振れや、海外サプライチェーンの乱れが生じたことから、計画比9億6千6百万円減(3.1%減)の305億3千3百万円となりました。売上高の未達に伴い営業利益は計画比8億2千9百万円減(26.5%減)の23億円となりました。」

    通期では増収だったものの、売上高は計画比3.1%減、営業利益は計画比26.5%減となり、営業利益も前年同期比5.8%減に転じた。新型コロナウイルス感染症の影響による需要下振れと供給遅延が通期業績に反映された。
  21. FY2020-Q3営業利益増益・経常利益及び純利益減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は207億9千万円(前年同期比10.0%増)、売上総利益は87億2千3百万円(前年同期比4.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は人件費や試験研究費等が増加したことにより前年同期に比べ3億5千7百万円増加し78億9千9百万円となりましたが、売上総利益の伸びがこれを上回ったことから、営業利益は8億2千4百万円(前年同期比6.0%増)となりました。為替差損の計上8千7百万円等がありましたが経常利益は8億5千4百万円(前年同期比15.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6千8百万円(前年同期比20.0%減)となりました。」

    売上高と営業利益は増加した一方、為替差損等により経常利益は15.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.0%減となった。営業利益と経常利益・純利益の動きが分かれる構成が続いている。
  22. FY2020-Q2営業利益・経常利益の増益と純利益の減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は142億8千6百万円(前年同期比13.0%増)、売上総利益は59億5千万円(前年同期比7.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は人件費や試験研究費等が増加したことにより前年同期に比べ1億7千万円増加し52億3千7百万円となりましたが、売上総利益の伸びがこれを上回ったことから、営業利益は7億1千3百万円(前年同期比51.0%増)となりました。為替差損の計上などにより経常利益は6億5百万円(前年同期比1.1%増)、税負担の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千3百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、税負担の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.3%減となった。従来の営業段階を含む減益傾向から、営業利益と経常利益は改善し、純利益のみ減益となる構成が続いている。
  23. FY2020-Q1営業利益改善・経常利益減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は69億9千6百万円(前年同期比17.0%増)、売上総利益は30億5千8百万円(前年同期比12.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は人件費や試験研究費等が増加したことにより前年同期に比べ1億6千8百万円増加し26億3千4百万円となりましたが、売上総利益の伸びがこれを上回ったことから、営業利益は4億2千4百万円(前年同期比69.4%増)となりました。為替差損の計上などにより経常利益は3億4千1百万円(前年同期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千9百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」

    増収効果と売上総利益率の改善により営業利益は前年同期比69.4%増となった一方、為替差損などにより経常利益は1.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.6%減となった。従来の営業段階を含む減益傾向から、営業利益は改善し、経常利益・純利益が減益となる構成に変化している。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「売上高は297億円(前年同期比19.4%増)、売上総利益は127億8千4百万円(前年同期比21.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は人件費や試験研究費等が増加したことにより前年同期に比べ6億1千7百万円増加し103億4千1百万円となりましたが、売上総利益の伸びがこれを上回ったことから、営業利益は24億4千3百万円(前年同期比208.8%増)となり」

    前年度の営業利益791百万円から2,443百万円へ増加し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも大幅に改善した。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は189億5百万円(前年同期比12.3%増)、売上総利益は83億1千9百万円(前年同期比16.6%増)となりました。増収効果や売上総利益率が上昇したことで営業利益は7億7千8百万円(前年同期は1億4千8百万円の営業損失)、為替差益の計上等により経常利益は10億1千4百万円(前年同期比825.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億1千万円(前年同期は3千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期は12.3%の増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各段階で黒字となった。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は126億4千6百万円(前年同期比17.3%増)、売上総利益は55億3千9百万円(前年同期比23.0%増)となりました。増収効果や売上総利益率が上昇したことで営業利益は4億7千2百万円 (前年同期は3億2千7百万円の営業損失)、為替差益の増加等により経常利益は5億9千9百万円(前年同期は1億3千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2千9百万円(前年同期は7千2百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、当四半期は17.3%の増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各段階で黒字に転換した。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は59億8千万円(前年同期比21.3%増)、売上総利益は27億1千6百万円(前年同期比30.8%増)となりました。増収に加え売上総利益率が上昇したことで2億5千万円の営業利益(前年同期は3億5百万円の営業損失)、為替差益の発生等により経常利益は3億4千5百万円(前年同期は2億1千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4千8百万円(前年同期は9千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、当四半期は増収および各利益段階の黒字へ転換した。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は168億3千6百万円(前年同期比0.3%増)、主に人件費や試験研究費等の販売費及び一般管理費が増加したことにより1億4千8百万円の営業損失(前年同期は9千2百万円の営業利益)、為替差益の発生などにより経常利益は1億7百万円(前年同期比33.3%増)」

    売上高は前年同期比0.3%増、経常利益は33.3%増となった一方、営業利益は前年同期の92百万円の利益から148百万円の損失へ転じた。営業段階では減益・損失化が続いている。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は107億8千4百万円(前年同期比8.8%減)となりました。利益につきましては、減収に加え販売費及び一般管理費の増加により3億2千7百万円の営業損失(前年同期は2億9千8百万円の営業利益)となり前年同期から6億2千5百万円の悪化」

    売上高は8.8%減少し、営業利益は前年同期の利益から3億2千7百万円の営業損失に転じた。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より改善したが、営業段階では悪化している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は49億3千1百万円と、前年同期に比べ10億7千8百万円(17.9%減)の減収となり、その影響から営業利益は、前年同期に比べ5億1千6百万円減の3億5百万円の損失となりました。」

    売上高は17.9%減少し、営業利益は前年同期の2億1千万円の利益から3億5百万円の損失に転じた。一方、為替差益により経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より改善した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の連結売上高は240億9千2百万円と前年同期に比べ27億8千2百万円(10.4%減)の減収となり、営業利益は7億3千2百万円と前年同期に比べ16億3千5百万円(69.1%減)の減益となりました。また、経常利益は7億2千4百万円と前年同期と比べ16億2千7百万円(69.2%減)の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益も4億7千3百万円と前年同期に比べ11億8千6百万円(71.5%減)の減益となりました。」

    四半期累計で確認されていた業績悪化が通期でも確定し、売上高は減収に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅減益となった。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は167億8千7百万円と前年同期に比べ24億3千5百万円(12.7%減)の減収となり、営業利益は9千2百万円と前年同期に比べ12億5千1百万円(93.1%減)の減益となりました。また、経常利益は8千万円と前年同期と比べ13億6千5百万円(94.4%減)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も、未実現利益に係る税効果会計の影響により前年同期に比べ11億1千9百万円減少して1億6千1百万円の損失(前年同期は9億5千7百万円の利益)となりました。」

    売上高が12.7%減、営業利益が93.1%減、経常利益が94.4%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は利益から1億6千1百万円の損失に転じた。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は118億2千1百万円と前年同期に比べ8億6千9百万円(6.8%減)の減収となり、営業利益は2億9千8百万円と前年同期に比べ5億2千8百万円(63.9%減)の減益となりました。また、経常利益は4億6千9百万円の為替評価差損等の発生により前年同期と比べ10億2千2百万円減少して1億8千3百万円の損失(前年同期は8億3千9百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期に比べ9億5百万円減少して3億5千3百万円の損失(前年同期は5億5千2百万円の利益)となりました。」

    売上高が6.8%減、営業利益が63.9%減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から損失に転じた。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は60億1千万円と、前年同期に比べ5千1百万円(0.9%増)の増収となりましたが、為替の円高による影響を強く受け、営業利益は2億1千万円と前年同期に比べ6千2百万円(22.8%減)の減益となりました。また、経常利益は、営業利益の減少に加え、為替差損の発生等により前年同期と比べ6億3千9百万円減の2億1千7百万円の損失となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期に比べ4億3千9百万円減の1億7千6百万円の損失となりました。」

    売上高は0.9%増加した一方、営業利益は22.8%減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じた。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は268億7千4百万円と、前年同期に比べ4億7千5百万円(1.8%増)の増収となりましたが、営業費用の増加6億8百万円を吸収できず営業利益は23億6千7百万円と前年同期に比べ1億3千3百万円(5.3%減)の減益となりました。」

    経常利益は21.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益は21.5%減となった。
一緒に動いた変遷

「世界市場の開拓と地域別販売ルートの拡充」は、この変遷が動いた37回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2014111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界市場の開拓と地域別販売ルートの拡充20回
  3. 2海外売上を背景とする為替変動リスク14回
  4. 3有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク11回
  5. 4たな卸資産の大幅な増加10回
  6. 5営業・投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス化と現金残高の減少9回
  7. 6巣ごもり需要によるアマチュア用無線通信機器の増収9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収下での営業利益・経常利益の減益|アイコム(6820)の変遷 | Komori