Komori
アイコム(6820)・リスク対処

有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処決算

    「その他有価証券評価差額金の増加6億3千7百万円」

    その他有価証券評価差額金が増加し、市場価格変動による評価差額は前期末から改善方向となった。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加18億6千5百万円」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の1,618百万円から3,483百万円へ増加した。前中間期に見られた評価差額の減少局面から改善している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 32 455」

    その他有価証券評価差額金は、前年同期の32百万円減少から当中間期は455百万円増加へ転じた。市場価格変動による評価差額は前中間期より改善している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 625 △32」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の625百万円の増加から、当中間期は32百万円の減少となった。市場価格変動による評価差額は前期の改善局面から悪化方向に変化している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加9億8千6百万円」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の507百万円から1,493百万円へ増加した。当四半期累計では投資有価証券評価損の計上もなく、市場価格変動による悪影響は緩和されている。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加6億2千5百万円の増加要因」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の507百万円から1,133百万円へ増加した。当四半期に投資有価証券評価損の計上はなく、市場価格変動による悪影響は緩和されている。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加4億2千9百万円の増加要因」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の507百万円から936百万円へ増加した。市場価格変動による評価差額は改善方向で、当四半期に投資有価証券評価損の計上はない。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加1億3千3百万円」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の373百万円から507百万円へ増加し、前年度に計上された投資有価証券評価損89百万円は当年度には計上されなかった。市場価格変動による悪影響は緩和された。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加6千3百万円」

    その他有価証券評価差額金が63百万円増加し、前年同期に計上された投資有価証券評価損90百万円は当四半期累計では計上されなかった。市場価格変動による悪影響は前期の評価損計上局面から緩和された。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 88 52」

    その他有価証券評価差額金は当四半期累計で52百万円増加し、前連結会計年度末の373百万円から425百万円となった。投資有価証券評価損の計上も記載されておらず、前期の評価損計上局面から悪影響は緩和された。
  11. FY2023-Q1評価差額の減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 102 △ 26」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の102百万円の増加から、当四半期は26百万円の減少となった。投資有価証券評価損の計上は記載されていないが、市場価格変動の影響は評価差額に表れている。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 99 90」

    投資有価証券評価損90百万円を特別損失として計上した。前年同期の99百万円からは減少したものの、市場価格変動リスクの影響は当四半期累計でも実績として発生している。
  13. FY2022-Q2評価損消失と保有残高増加有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 105 -」

    前年同期に105百万円計上された投資有価証券評価損は当四半期には計上されなかった。一方、投資有価証券は前連結会計年度末から6億1千3百万円増加しており、評価損の影響は緩和されたが保有残高は増加している。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益による増加5億1千6百万円及びその他有価証券評価差額金の増加1億2百万円の増加要因」

    その他有価証券評価差額金が1億2百万円増加し、当四半期には投資有価証券評価損の計上もなかった。市場価格変動による悪影響は前期の評価損計上局面から緩和されている。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「合計 4,601 4,265 335」

    その他有価証券の評価差額は、前年度の取得原価割れ109百万円から、当年度は評価差額335百万円の評価益に転じ、市場価格変動の悪影響は緩和された。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損」

    投資有価証券評価損99百万円を特別損失として計上し、市場価格変動の影響が引き続き実績として表れている。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 105」

    投資有価証券評価損105百万円を特別損失として計上し、市場価格変動リスクの影響が実績として表れている。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 97」

    投資有価証券評価損97百万円を特別損失として計上し、市場価格変動リスクの影響が実績として表れている。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「合計 2,165 2,275 △109」

    その他有価証券について、当期末の連結貸借対照表計上額が取得原価を1億9百万円下回り、市場価格変動による評価差額の悪化が数値化されている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、主にその他有価証券の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」

    市場価格変動リスクと、時価・発行体の財務状況の定期把握および取締役会への報告による管理を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、主にその他有価証券の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」

    市場価格変動リスクと、時価・発行体の財務状況の定期把握および取締役会への報告による管理を継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、主にその他有価証券の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」

    時価・発行体の財務状況を定期的に把握し、市況や取引先企業との関係を踏まえて保有状況を見直す管理方法を記載している。
一緒に動いた変遷

「世界市場の開拓と地域別販売ルートの拡充」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界市場の開拓と地域別販売ルートの拡充13回
  3. 2増収下での営業利益・経常利益の減益11回
  4. 3戦争・疫病・災害による原材料調達・価格リスク9回
  5. 4たな卸資産の大幅な増加8回
  6. 5巣ごもり需要によるアマチュア用無線通信機器の増収7回
  7. 6海外売上を背景とする為替変動リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク|アイコム(6820)の変遷 | Komori