販売体制を基礎とする4地域セグメント運営
FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
アイコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「従来の区分である「北米」を「米州」に変更いたしました。これに伴い従来は「その他」に区分しておりました中南米、カリブ海地域を「米州」に含め、前連結会計年度も同様に組替えております。」
4地域セグメント運営は維持したまま、北米セグメントを米州へ改称し、中南米・カリブ海地域を含める区分へ再編した。 - 2026-05-15再定義決算
「注)従来の区分である「北米」を「米州」に変更いたしました。これに伴い従来は「その他」に区分しておりました中南米、カリブ海地域を「米州」に含め、中南米、カリブ海地域を「米州」に含め、前連結会計年度も同様に組替えております。」
地域別売上高の区分名称を「北米」から「米州」に変更し、中南米・カリブ海地域を同区分に統合した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「①日本[当社、和歌山アイコム㈱、アイコム情報機器㈱、㈱マクロテクノス、㈱コムフォース]」
従来の4地域セグメント運営を継続する中、日本セグメントの関係会社として㈱コムフォースが加わった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、株式会社マクロテクノスの株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」
4地域セグメントによる運営を継続する中、株式会社マクロテクノスを連結子会社として加え、日本セグメントの関係会社に含めた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。事業の内容や主要な関係会社についても重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。事業内容及び主要関係会社に重要な変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。セグメント構成に重要な変更はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。セグメント構成に重要な変更はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「ICOM CENTRAL AMERICA,S.DE R.L.DE C.V.につきましては、当連結会計年度において新たに設立いたしました。」
4地域セグメント運営を継続する中、メキシコの販売会社ICOM CENTRAL AMERICAを新設し、北米セグメントの販売体制に加えた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。事業内容及び主要関係会社に重要な変更はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。 - FY2021アジア・オセアニアの構成国変更有価証券報告書
「したがって当企業集団は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、主としてアメリカ合衆国・カナダの属する「北米」、主としてドイツ・スペインの属する「ヨーロッパ」、及び主としてオーストラリア・中国・ベトナムの属する「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。」
4地域セグメント運営は継続しているが、アジア・オセアニアの主な構成地域の記載がオーストラリア・台湾・中国からオーストラリア・中国・ベトナムへ変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。セグメント構成や主要関係会社に重要な変更はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。セグメント構成や主要関係会社に重要な変更はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「したがって当企業集団は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、主としてアメリカ合衆国・カナダの属する「北米」、主としてドイツ・スペインの属する「ヨーロッパ」、及び主としてオーストラリア・台湾・中国の属する「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる販売体制・業績管理を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。事業内容および主要な関係会社に重要な変更はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。事業内容および主要な関係会社に重要な変更はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。セグメント構成や主要関係会社に重要な変更はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「したがって当企業集団は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、主としてアメリカ合衆国・カナダの属する「北米」、主としてドイツ・スペインの属する「ヨーロッパ」、及び主としてオーストラリア・台湾・中国の属する「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる販売体制・業績管理を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示と運営を継続している。セグメント構成や主要関係会社に重要な変更はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「セグメントの業績は、次のとおりであります。① 日本 ② 北米 ③ ヨーロッパ ④ アジア・オセアニア」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「セグメントの業績は、次のとおりであります。① 日本 ② 北米 ③ ヨーロッパ ④ アジア・オセアニア」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示を継続している。事業内容および主要関係会社に重要な変更はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「セグメントの業績は、次のとおりであります。① 日本 ② 北米 ③ ヨーロッパ ④ アジア・オセアニア」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる業績開示を継続している。セグメント構成や主要関係会社に重要な変更はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「したがって当企業集団は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、主としてアメリカ合衆国・カナダの属する「北米」、主としてドイツ・スペインの属する「ヨーロッパ」、及び主としてオーストラリア・台湾・中国の属する「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。」
日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントによる販売体制・業績管理を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「セグメントの業績は、次のとおりであります。① 日本 ② 北米 ③ ヨーロッパ ④ アジア・オセアニア」
第3四半期も日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの4地域セグメントで開示しており、事業内容と主要関係会社に重要な変更はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「① 日本 ② 北米 ③ ヨーロッパ ④ アジア・オセアニア」
第2四半期も従来の4地域セグメントで業績を開示しており、事業内容や主要関係会社、セグメント構成に重要な変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「日本、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニア」
第1四半期も従来の4地域セグメントによる業績開示を継続しており、セグメント構成に重要な変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「したがって当企業集団は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、主としてアメリカ合衆国・カナダの属する「北米」、主としてドイツ・スペインの属する「ヨーロッパ」、及び主としてオーストラリア・台湾・中国の属する「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。」
各地域の現地法人が独立した経営単位として地域包括戦略を立案し、事業活動を展開している構造を示している。