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アイコム(6820)・施策前進

衛星トランシーバーの投入による北米・中南米市場の拡大

FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。

10記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020再掲FY2021前進FY2024-Q2 – FY2025-H12019: 12020: 220202021: 120212022: 020222023: 420232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、陸上業務用無線通信機器及び航空用無線通信機器において、経済活動の減速による需要減の影響がありましたが、案件獲得、衛星通信機器の伸長があり、増収となりました。これらの結果、本セグメントの外部顧客に対する売上高は12億9千2百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    ヨーロッパで衛星通信機器の伸長と案件獲得が増収に寄与し、外部顧客向け売上高は前年同期比3.5%増となった。衛星無線分野への進出が引き続き地域売上の前進として記載されている。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「陸上業務用無線通信機器は、堅調な需要に支えられたことや衛星無線トランシーバーが好調だったことで増収となりました。為替レートも対ユーロで前年同期に比べ9.8%の円安水準となり、本セグメントの外部顧客に対する売上高は18億7千5百万円(前年同期比19.8%増)となりました。」

    衛星無線トランシーバーの好調がヨーロッパセグメントの増収に引き続き寄与し、外部顧客向け売上高は前年同期比19.8%増となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「陸上業務用無線通信機器は、堅調な需要に支えられたことや衛星無線トランシーバーが好調だったことで増収となりました。為替レートも対ユーロで前年同期に比べ10.0%の円安水準となり、本セグメントの外部顧客に対する売上高は12億4千8百万円(前年同期比29.0%増)となりました。」

    衛星無線トランシーバーの好調がヨーロッパセグメントの増収に寄与し、外部顧客向け売上高は前年同期比29.0%増となった。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「アマチュア用無線通信機器及び陸上業務用無線通信機器は、堅調な需要に支えられたことや衛星無線トランシーバーの大型案件もあり増収となりました。」

    衛星無線トランシーバーの大型案件がヨーロッパセグメントの増収に寄与したと記載している。衛星通信分野について、新たな製品投入等の追加マイルストーンは示されていない。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「陸上業務用無線通信機器は、堅調な需要に支えられたことや衛星無線トランシーバーが好調だったことで大幅な増収となり」

    衛星無線トランシーバーの好調が欧州セグメントの増収に寄与し、外部顧客向け売上高は21億31百万円(前年同期比13.1%増)となった。衛星無線分野への進出が地域売上の具体的な伸びとして記載されている。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「陸上業務用無線通信機器は、堅調な需要に支えられたことや、衛星無線トランシーバーが好調だったことで、大幅な増収となりました。」

    衛星無線トランシーバーが欧州の陸上業務用無線通信機器の増収に寄与した。欧州セグメントの外部顧客向け売上高は15億64百万円、前年同期比6.9%増となった。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「・衛星無線通信分野への進出」

    衛星トランシーバー、SATELLITE PTTに続く衛星無線通信分野への進出を、コアビジネス強化策として継続して位置づけている。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「衛星通信ネットワークを用いた無線端末(SATELLITE PTT)を開発し、衛星無線通信分野へ新規参入いたしました。」

    衛星トランシーバーの投入に続き、SATELLITE PTTを開発して衛星無線通信分野へ新規参入したという具体的な進展を記載している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「陸上業務用無線通信機器は衛星トランシーバーの投入や中南米市場の復調から増収となり、アマチュア用無線通信機器では新製品が高い評価を受け増収となり、海上用無線通信機器も販促効果で増収となったほか、メキシコを中心に中南米市場で全品目が増収となったことから、本セグメントの外部顧客に対する売上高は62億9千9百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    衛星トランシーバーの投入と中南米市場の回復による北米セグメントの増収を継続して記載している。外部顧客向け売上高は前年同期比5.4%増となったが、新たな投入計画や追加マイルストーンは示されていない。
  10. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「陸上業務用無線通信機器は衛星トランシーバーの投入や中南米市場の復調から増収となり、アマチュア用無線通信機器では新製品が高い評価を受け増収となり、海上用無線通信機器も販促効果で増収となったほか、メキシコを中心に中南米市場での売り上げが回復したことから、本セグメントの外部顧客に対する売上高は43億8千万円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    北米セグメントで衛星トランシーバーを投入し、中南米市場の回復と合わせて外部顧客向け売上高の前年同期比6.3%増につながったという具体的な製品投入・市場展開を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「世界市場の開拓と地域別販売ルートの拡充」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界市場の開拓と地域別販売ルートの拡充4回
  3. 2増収下での営業利益・経常利益の減益4回
  4. 3有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク4回
  5. 4たな卸資産の大幅な増加4回
  6. 5巣ごもり需要によるアマチュア用無線通信機器の増収4回
  7. 6戦争・疫病・災害による原材料調達・価格リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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