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アイコム(6820)・施策前進

IP・衛星無線による通信範囲拡大と課金ビジネスへの展開

FY2019に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q3前進FY2025-H1 – FY20262019: 220192020: 320202021: 320212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
IP・衛星無線を活用した通信サービスの課金化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「無線機単体の販売から周辺機器を含むシステム販売の拡充及び官公庁に対する営業力の強化を目的として営業体制を見直すとともにアプリ間で通話や一斉連絡及び音声の文字起こしもできるスマートフォン向け多機能AI搭載インカムアプリ「ICOM CONNECT」をリリースするなど、ストックビジネスの拡充を図りました。」

    IP無線・ストック型収益の展開を、周辺機器を含むシステム販売、官公庁営業、AI搭載アプリのリリースへ具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内市場ではハイブリッド無線機の売上が堅調に推移し、ストックビジネスの伸長を図れたことに加え、消防や教育機関向け案件獲得により売上げを伸ばし、増収となりました。」

    ハイブリッド無線機の販売とストックビジネスの伸長が国内増収に寄与した。IP無線等を基盤とする継続収益型ビジネスについて、案件獲得と売上拡大という具体的な進展を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「しかし、陸上業務用無線通信機器はCB機の需要が底堅いことに加え、衛星無線通信機器、IP無線の需要増、レンタルビジネスの伸長により、増収となりました。」

    衛星無線、IP無線、レンタルビジネスについて、需要増・事業伸長がアジア・オセアニアの陸上業務用無線通信機器の増収に結び付いた。通信範囲拡大やストック型収益への展開が地域実績として具体化している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内市場では、官公需の取り込みやオリンピック開催によるIP無線の回線数増が寄与したことで、陸上業務用無線通信機器及び海上用無線通信機器は増収となって」

    IP無線の回線数増が売上に寄与する課金型ビジネスを継続して記載している。新たなサービス開始や追加の収益化マイルストーンは示されていない。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「大イベントであるオリンピック開催によるIP無線の回線数増も売上に寄与したことで、増収となりました。」

    IP無線について、オリンピック開催に伴う回線数増が売上に寄与したという具体的な利用拡大・収益化の進展を記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「①IP無線や衛星無線など、交信可能範囲の拡大による利便性の向上を通じて、課金ビジネスへのアプローチを強化してまいります。」

    IP無線・衛星無線による通信範囲拡大と、回線料収入等の課金型・ストックビジネスへのアプローチ強化を中期経営計画の施策として継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内市場において、アマチュア用無線通信機器は新製品の発売により増収となりましたが、陸上業務用無線通信機器では、官公庁案件を受注し、IPトランシーバーの回線料収入も売上に寄与したものの」

    IPトランシーバーの回線料収入が売上に寄与する課金型ビジネスを継続して記載している。新たなサービス開始や追加の収益化マイルストーンは示されていない。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「陸上業務用無線通信機器でも、各自治体の防災案件を受注し、IPトランシーバーの回線料収入も売上に寄与しました」

    IP無線機の回線料収入を含む継続収益型の事業展開を継続している。新たなサービス開始や追加の収益化マイルストーンは示されていない。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「陸上業務用無線通信機器において、IP無線機は、国内市場で回線料収入を含め大きく売上を拡大しました。」

    IP無線機と回線料収入を中心とする課金ビジネスについて、国内市場で売上を大きく拡大したという収益化の進展を記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内市場では、アマチュア用無線通信機器の新製品が好評を博し前年同期比で大幅な増収となったほか、陸上業務用無線通信機器もIP無線機やその回線料収入を中心に大きく増収となりました。」

    IP無線機とその回線料収入を中心とする課金ビジネスの展開を継続している。前回 filing で記載された収益化の進展を再掲しており、新たなサービス開始等のマイルストーンは示されていない。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場では、アマチュア用無線通信機器の新製品が好評を博し前年同期比で大幅な増収となったほか、陸上業務用無線通信機器もIP無線機やその回線料収入を中心に大きく増収となりました。」

    IP無線機とその回線料収入を中心に陸上業務用無線通信機器が大きく増収となり、IP・衛星無線を活用した課金ビジネスへのアプローチについて具体的な収益化の進展を記載している。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「IP無線や衛星無線など、交信可能範囲の拡大による利便性の向上、課金ビジネスへのアプローチを継続してまいります。」

    IP無線・衛星無線による通信範囲拡大と、課金ビジネスへのアプローチを施策として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「デジタル無線通信とIP連携ソリューションの強化」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル無線通信とIP連携ソリューションの強化4回
  3. 2戦略的パートナーシップと異業種シナジーの構築3回
  4. 3たな卸資産の大幅な増加3回
  5. 4無線通信・ネットワーク機器の研究開発投資3回
  6. 5飛躍的成長への足固めを目指す中期経営計画3回
  7. 6サステナビリティ推進グループによる気候変動対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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