アイコム(6820)・施策引き上げ直近の業務提携(2026-09-30)では「前進」
戦略的パートナーシップと異業種シナジーの構築
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-09-30。
6記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進業務提携
「本提携は、当社の無線通信技術と LIMNO の設計・製造・量産能力、並びにトライアイズの経営改善ノウハウ及び顧問・資本業務提携・事業開発ネットワークを組み合わせ、製品開発、受注開拓及び事業運営の各面から LIMNO の成長を支えることを目的としております。」
中期経営計画2030で示された事業提携の方針について、LIMNOを対象とする具体的な資本業務提携・合弁事業化の基本合意として前進した。正式契約の締結及び提携の効力発生は今後の予定である。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「②事業提携の加速」
従来の戦略的パートナーシップ構築方針が、中期経営計画2030では事業提携の加速として新計画の柱に位置づけられた。 - FY2023初出有価証券報告書
「主要無線カテゴリーの技術を武器に、シナジー効果が得られる戦略的パートナーシップを構築」
主要無線カテゴリーの技術を活用し、異業種への参入やシナジー効果を得られる戦略的パートナーシップを構築する方針を、中期経営計画2026の新たな施策として記載している。