Komori
スミダコーポレーション(6817)・リスク対処

再生可能エネルギー関連需要の低迷

FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q1悪化FY2024-H1 – FY2025-H12018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
環境エネルギー関連市場の需要変動5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社

スミダコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「インダストリー関連市場では、電力インフラ、産業機器、蓄電池関連市場が堅調に推移しました。」

    高金利による太陽光発電投資の手控えを記載していた前中間期から、太陽光発電を含むインダストリー関連需要が好調に推移する状況へ変化している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「米欧のEVシフトにブレーキがかかる中で、当社グループにおいては欧州におけるxEV向け急速充電インフラ関連等の需要が減少しました。また、長引く高金利等の影響を受けて太陽光発電関連の投資を手控える動きが顕著になりました。インダストリー関連の売上収益は前中間連結会計期間比0.8%減の18,076百万円でした。」

    急速充電インフラ関連需要の減少と太陽光発電投資の手控えが続き、インダストリー関連売上は前年同期比0.8%減となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「他方で、長引く高金利等の影響を受けて太陽光発電関連の投資を手控える動きが顕著になり、当社グループの製品需要が減退しました。インダストリー関連の売上収益は前中間連結会計期間比9.4%減の18,217百万円でした。」

    急速充電インフラ関連は成長した一方、長引く高金利による太陽光発電投資の手控えと需要減退が継続し、通期インダストリー関連売上も9.5%減少した。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「米欧のEVシフトにややブレーキがかかる動きもある中で、当社グループにおいてはxEV向け急速充電インフラ関連等が成長しました。他方で、長引く高金利等の影響を受けて太陽光発電関連の投資を手控える動きが顕著になり、当社グループの製品需要が減退しました。インダストリー関連の売上収益は前中間連結会計期間比9.4%減の18,217百万円でした。」

    急速充電インフラ関連は成長した一方、長引く高金利等により太陽光発電関連投資の手控えが顕著となり、インダストリー関連売上は前年同期比9.4%減少した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「脱炭素化およびウクライナ情勢を受けたエネルギー保障の動きから欧米の太陽光発電設備向けや急速充電設備向けが堅調に推移しました。」

    脱炭素化やエネルギー保障を背景に、欧米の太陽光発電設備向け・急速充電設備向けが堅調に推移する状況を継続して記載している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「脱炭素化およびウクライナ情勢を受けたエネルギー保障の動きから欧米の太陽光発電設備向けや急速充電設備向けが堅調に推移しました。インダストリー関連の売上収益は前第2四半期連結累計期間比60.3%増の20,107百万円でした。」

    欧米の太陽光発電設備向け・急速充電設備向けが堅調に推移し、インダストリー関連売上は前年同期比60.3%増となった。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「脱炭素化の動きから欧米の太陽光発電用設備関連が堅調に推移したことから、インダストリー関連の売上収益は前年同四半期比51.0%増の9,051百万円となりました。」

    脱炭素化を背景とする欧米の太陽光発電用設備関連の好調を継続して記載し、インダストリー関連売上は前年同期比51.0%増となった。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「脱炭素化の動きから欧米の太陽光発電用設備関連が好調であり、また医療機器関連も堅調に推移したことから、インダストリー市場の売上収益は前連結会計年度比36.0%増の28,429百万円となりました。」

    脱炭素化を背景とする欧米の太陽光発電用設備関連の好調を継続して記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「脱炭素化の動きから欧米の太陽光発電用設備関連が好調であり、また医療機器関連も堅調に推移したことから、インダストリー市場の売上収益は前年同四半期比33.0%増の20,880百万円となりました。」

    再生可能エネルギー関連では、脱炭素化を背景とする欧米の太陽光発電用設備関連の好調が継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「脱炭素化の動きから欧米の太陽光発電用設備関連が好調であり、また医療機器関連も堅調に推移したことから、前年同四半期比24.2%増の12,547百万円の売上収益になりました。」

    脱炭素化を背景に欧米の太陽光発電用設備関連が好調で、インダストリー市場売上は前年同四半期比24.2%増となった。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「脱炭素化の動きから欧米の太陽光発電用設備関連が好調、また医療機器関連も堅調に推移したことから前年同四半期比28.4%増の5,994百万円の売上収益になりました。」

    再生可能エネルギー関連では、脱炭素化を背景に欧米の太陽光発電用設備関連が好調に推移したとする説明を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「脱炭素化の動きもあり、欧米の太陽光発電用設備が好調、またメディカル関連も堅調に推移したことから前連結会計年度比22.8%増の20,899百万円の売上収益になりました。」

    再生可能エネルギー関連では欧米の太陽光発電用設備が好調に推移し、インダストリー分野の売上収益が前年同期比22.8%増となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、半導体関連設備投資、再生可能エネルギー関連の太陽光発電関連設備等も好調に推移しました。」

    再生可能エネルギー関連では太陽光発電関連設備等が好調に推移したと記載しており、前回の低調から改善した状態を継続している。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「売上収益は、新型コロナウイルス感染症からの回復が早い中国において、車載関連、スマートフォン関連が堅調に推移したこと等から、売上収益は前年同期比28.2%増の15,696百万円となりました。銅価格の上昇、円安/中国人民元高で中国コスト高で推移したものの、堅調な受注や、春節の時の中国政府の帰省自粛の呼びかけで、例年に比べ高い工場稼働率を維持することができたこと等から、セグメント利益は925百万円(前年同期は298百万円の損失)となりました。」

    再生可能エネルギー関連について、太陽光発電関連設備等が好調に推移したと記載しており、前回までの低調という市場環境から改善している。
  15. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「インダストリー分野では再生可能エネルギー関連は引き続き冴えないものの、FA機器・産業機器向け、RFID等が堅調に推移しました。」

    インダストリー分野において、再生可能エネルギー関連需要が引き続き低調であることを市場環境上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「WLTP導入・中国新車販売減による短期的な車載需要減速」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1WLTP導入・中国新車販売減による短期的な車載需要減速5回
  3. 2車載新アプリケーション・エネルギー等新規分野での事業拡大5回
  4. 3パソコン・テレビ・スマートフォン需要の低迷4回
  5. 4欧州の不透明感と中国経済の小康状態4回
  6. 5資金プーリング・借入金圧縮・運転資本改善による資金効率向上4回
  7. 6顧客需要予測の変動による在庫リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スミダコーポレーションの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
再生可能エネルギー関連需要の低迷|スミダコーポレーション(6817)の変遷 | Komori