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スミダコーポレーション(6817)・事実ブリッジローンを長期借入へ借換

有利子負債の返済による財務負担の縮小

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2018-Q3悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社

スミダコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1ブリッジローンを長期借入へ借換有価証券報告書

    「前連結会計年度においてSchmidbauerの株式取得対価の支払いのために借り入れた33,600千ユーロのブリッジローンについては、予定通り当中間連結会計期間に同額を長期借入れによるシンジケートローンの形式でリファイナンスしています。」

    Schmidbauer取得対価のための33,600千ユーロのブリッジローンについて、予定どおり長期借入によるシンジケートローンへ借り換えた。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末におけるネット有利子負債残高は、前連結会計年度末から1,450百万円減少し、46,691百万円となりました。」

    ネット有利子負債残高が前年度末から1,450百万円減少し、財務負担の縮小方向が示された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末におけるネット有利子負債残高は、前連結会計年度末から127百万円減少し、48,142百万円となりました。当連結会計年度末のネットDEレシオは0.82倍で、前連結会計年度末から0.06ポイント低下しました。」

    ネット有利子負債残高とネットDEレシオが前年度末から減少し、財務負担を示す指標が改善した。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末におけるネット有利子負債残高は、前連結会計年度末から5,749百万円増加し、54,018百万円となりました。」

    ネット有利子負債残高が前年度末から5,749百万円増加し、54,018百万円となった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末におけるネット有利子負債残高は、前連結会計年度末から3,240百万円増加し、51,509百万円となりました。当第1四半期連結会計期間末のネットDEレシオは0.89倍で、前連結会計年度末から0.01ポイント上昇しました。」

    ネット有利子負債残高が前年度末から3,240百万円増加し、ネットDEレシオも0.01ポイント上昇した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末におけるネット有利子負債残高は45,090百万円で、前連結会計年度末から5,599百万円減少しました。当第3四半期連結会計期間末のネットDEレシオは0.73倍で、前連結会計年度末から0.35ポイント低下しました。」

    ネット有利子負債残高とネットDEレシオが前年度末からさらに低下し、財務負担の縮小が進んでいる。財務活動では有利子負債が6,890百万円純減している。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末におけるネット有利子負債残高は45,311百万円で、前連結会計年度末から5,379百万円減少しました。当第2四半期連結会計期間末のネットDEレシオは0.76倍で、前連結会計年度末から0.32ポイント低下しました。」

    ネット有利子負債残高が前年度末比5,379百万円減少し、ネットDEレシオも0.32ポイント低下して0.76倍となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債が1,246百万円純増したことによる収入があったものの、配当金の支払額896百万円、リース債務の返済による支出805百万円等の支出があったことによるものです。」

    財務活動では有利子負債が1,246百万円純増し、ネット有利子負債残高も前年度末から1,052百万円増加した。前年度通期の有利子負債純減から増加方向に変化している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「有利子負債が1,988百万円純減したことに加え、リース債務の返済による支出1,233百万円、配当金の支払いによる支出680百万円、その他資本性金融商品の所有者に対する分配の支払額227百万円等の支出があったためです。」

    財務活動では有利子負債が1,988百万円純減した。円安により円ベース残高は増加したものの、負債返済とネットDEレシオ低下が示された。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「円安による影響に加え、営業債務及びその他の債務が前連結会計年度末に比べ2,684百万円、1年以内返済予定又は償還予定の長期有利子負債が前連結会計年度末に比べ15,421百万円増加したこと等が要因です。外貨建て借入金の割合が銀行借入金全体の98%となっているため、円安の影響もあり、ネット銀行借入負債残高は、前連結会計年度末に比べ9,825百万円増加し、KPIとして採用しているネットDEレシオは、前連結会計年度末1.20倍から1.17倍となりました。」

    ネットDEレシオは低下したものの、1年以内返済予定の長期有利子負債は15,421百万円、ネット銀行借入負債残高は9,825百万円増加しており、返済負担・借入残高の増加が続いている。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「外貨建て借入金の割合が銀行借入金全体の97.5%となっているため、円安の影響もあり、ネット銀行借入負債残高は、前連結会計年度末に比べ8,445百万円増加し、KPIとして採用しているネットDEレシオは、前連結会計年度末1.20倍から1.22倍となりました。」

    円安の影響等によりネット銀行借入負債残高が前年度末比8,445百万円増加し、ネットDEレシオも1.20倍から1.22倍へ上昇した。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、ネット銀行借入負債残高は、前連結会計年度末に比べ5,630百万円増加し、KPIとして採用しているネットDEレシオは、前連結会計年度末1.20倍から1.27倍となりました。」

    ネット銀行借入負債残高が5,630百万円増加し、ネットDEレシオも1.20倍から1.27倍へ上昇しており、負債負担の増加が続いている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、ネット銀行借入負債残高は、前連結会計年度末に比べ10,771百万円増加し、KPIとして採用しているネットDEレシオは、前連結会計年度末1.07倍から1.20倍に上昇しました。」

    ネット銀行借入負債残高が10,771百万円増加し、ネットDEレシオも1.07倍から1.20倍へ上昇したと記載している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末におけるネット有利子負債残高は前連結会計年度末から5,140百万円増加しました。」

    ネット有利子負債残高が前連結会計年度末から5,140百万円増加し、前四半期までの負債負担増加傾向がさらに拡大している。また、有利子負債も2,248百万円純増している。
  15. FY2021-Q2有利子負債は純減する一方ネット残高は増加有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は1,582百万円(前第2四半期連結累計期間は965百万円の収入)となりました。有利子負債が696百万円純減、配当金の支払325百万円、リース債務の返済による支出446百万円等の支出があったことによるものです。」

    当第2四半期累計期間の財務活動では有利子負債が696百万円純減した。一方、ネット有利子負債残高は前年度末から2,472百万円増加しており、返済実績と残高全体の動きは異なる。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末におけるネット有利子負債残高は前連結会計年度末から2,623百万円増加しました。」

    ネット有利子負債の増加が続いている。第1四半期の財務活動では有利子負債も585百万円純増しており、負債圧縮より資金調達による増加が目立つ状態を継続している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ2,611百万円増加(短期有利子負債は前連結会計年度末比602百万円増、1年内返済予定又は償還予定の長期有利子負債は同627百万円増、長期有利子負債は同1,381百万円増)しました。」

    有利子負債残高の増加が第2四半期末の1,281百万円から2,611百万円へ拡大し、短期・長期の借入増加が続いている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,281百万円増加(短期有利子負債は前連結会計年度末比1,473百万円増、1年内返済予定又は償還予定の長期有利子負債は同539百万円増、長期有利子負債は同730百万円減)しました。」

    前年度末に通期で小幅減少していた有利子負債残高が、第2四半期末には1,281百万円増加し、負債圧縮よりも短期・1年内返済予定の借入増加が目立っている。
  19. FY2019有利子負債残高が通期で小幅減少有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ290百万円減少(短期有利子負債は前連結会計年度末比46百万円減、1年内返済予定又は償還予定の長期有利子負債は同329百万円増、長期有利子負債は同573百万円減)しました。」

    第3四半期まで有利子負債残高の増加が続いていたが、通期末は前年度末比290百万円減少した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ3,417百万円増加(短期有利子負債は前連結会計年度末比81百万円減、1年内返済予定又は償還予定の長期有利子負債は同1,940百万円減、長期有利子負債は同5,439百万円増)しました。」

    有利子負債残高は前年度末から3,417百万円増加し、長期有利子負債の増加を中心に、返済による負債圧縮より資金調達による増加が続いている。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ4,268百万円増加(短期有利子負債は前連結会計年度末比1,232百万円増、1年内返済予定又は償還予定の長期有利子負債は同730百万円減、長期有利子負債は同3,766百万円増)しました。」

    有利子負債残高の増加が続き、前連結会計年度末から4,268百万円増加した。借入返済による圧縮よりも長期・短期の資金調達増加が目立つ状態となっている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた収入は1,050百万円(前第1四半期連結累計期間は861百万円の収入)となりました。配当金の支払243百万円等の支出があったものの、有利子負債が1,528百万円純増したこと等によるものです。」

    有利子負債の純増が続いており、借入返済による圧縮よりも資金調達による増加が目立つ状態を継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「永久劣後特約付ローンによる5,000百万円の資金調達、有利子負債が5,756百万円純増等の収入があったことによるものです。」

    永久劣後ローンを含む資金調達により、有利子負債の純増が通期でも発生している。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債が10,136百万円純増したこと等によるものです。」

    第3四半期累計期間の財務活動による資金収入の要因として、有利子負債が10,136百万円純増したと記載しており、前四半期累計の7,981百万円純増から負債増加が拡大している。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「配当金の支払879百万円等の支出があったものの、有利子負債が7,981百万円純増したこと等によるものです。」

    当第2四半期累計期間は有利子負債が7,981百万円純増し、前期から続く負債増加方向がさらに明確になっている。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「長期借入金純減2,234百万円、社債の償還60百万円、配当金の支払721百万円等の支出があったものの、短期有利子負債の純増3,901百万円があったことによるものです。」

    長期借入金の返済と社債償還が行われた一方、短期有利子負債が3,901百万円純増し、負債圧縮よりも短期借入による資金調達が目立つ構成となっている。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「有利子負債が4,318百万円純増し、」

    第3四半期累計の純増1,869百万円から通期では4,318百万円の純増となり、借入返済による圧縮から負債増加の方向が続いている。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債が1,869百万円純増し、」

    当第3四半期累計期間では有利子負債が純増に転じた。短期有利子負債の純増5,283百万円などにより、従来記載されていた返済・圧縮の流れから負債残高が増加する方向へ変化している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「有利子負債が1,095百万円純減し、配当金の支払509百万円等の支出があったものの、新株の発行による収入3,985百万円等の収入があったことによるものです。」

    当第2四半期累計期間に有利子負債が1,095百万円純減した。短期有利子負債の増加はあるものの、借入金返済等による負債圧縮が進んでいる。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金の純増989百万円の収入があったものの、長期借入金純減1,073百万円、社債の償還210百万円、配当金の支払371百万円等の支出があったことによるものです。」

    長期借入金の純減1,073百万円と社債210百万円の償還が進んだ。一方、短期借入金は989百万円純増している。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「長期借入金が923百万円純増したものの、短期借入金の純減2,766百万円、社債の償還420百万円、配当金の支払672百万円等の支出があったことによるものです。」

    短期借入金の純減と社債償還が進み、有利子負債残高は前期末32,981百万円から30,134百万円へ減少した。ただし長期借入金は923百万円純増している。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「有利子負債が1,771百万円純減したこと、配当金の支払額が533百万円等があったことによるものです。」

    財務活動によるキャッシュ・フローの支出要因として、有利子負債の純減を記載している。負債合計も前連結会計年度末比6,150百万円減少している。
一緒に動いた変遷

「欧州の不透明感と中国経済の小康状態」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17141111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州の不透明感と中国経済の小康状態17回
  3. 2有利子負債比率と金融機関の貸出姿勢による資金調達リスク14回
  4. 3パソコン・テレビ・スマートフォン需要の低迷11回
  5. 4人件費・原材料価格の低減による利益改善11回
  6. 5北朝鮮情勢および米国政権の政策動向による外部環境の不透明性10回
  7. 6顧客需要予測の変動による在庫リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スミダコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債の返済による財務負担の縮小|スミダコーポレーション(6817)の変遷 | Komori