古野電気(6814)・施策前進
漁業者を支える「勘と経験の見える化」
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマートブイ・水上ドローンによる漁業効率化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、魚群探知機等のセンサー情報を遠隔からモニタリングする定置網漁業向けシステムを提供するとともに、漁船に装備されている各センサーからの情報を集め、過去の操業振り返りや操業計画立案に活用する研究開発を進めております。」
漁業者支援が、センサー情報の遠隔モニタリングと操業振り返り・計画立案に活用するデータ連携として具体化した。 - 2026-04-09前進決算
「ハード/ソフト両面から漁業者を支援するソリューションとして「勘と経験の見える化」を推進し、操業の効率化及び安全性向上に寄与する製品、サービスの提供に取り組みます。」
漁業者支援のテーマが、ハード・ソフト一体のソリューションとして新中計の個別戦略に組み込まれた。 - FY2024前進有価証券報告書
「漁船に装備されている各センサーからの情報を集め、過去の操業振り返りや操業計画立案に活用する研究開発を進めています。」
漁業者支援が機器提供からセンサーデータの収集・分析による操業支援へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「フルノグループの祖業としての強みを持つ各種機器の提供に留まらず、漁業を取り巻く様々な課題解決に向けたソリューションをグローバルに提供することで、収益性の更なる向上を目指します。」
機器販売にとどまらず、漁業者の課題解決をハード・ソフト両面のグローバルソリューションで支援する方針を初めて具体化している。