マクセル(6810)・目標削除
平成30年3月期ROE8%
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
マクセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「2024年3月期経営目標:連結売上高125,000百万円、連結営業利益率10%、ROIC7%超」
従来のROE8%または6%目標は本 filing で記載されず、ROICを指標とするMEX23の目標へ移行している。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、2019年4月に、2021年3月期において売上高1,730億円、営業利益100億円、ROE6.0%以上の達成をめざすことを公表しておりましたが、前期において大きな損失を計上したことや足元の経営環境を踏まえ、これを売上高1,400億円、営業利益5億円、親会社株主に帰属する当期純利益2億円へと見直しを行いました。」
2021年3月期の目標からROE6.0%以上が外れ、売上高・営業利益の目標も引き下げられた一方、当期純利益2億円が新たに示された。 - FY2019後退有価証券報告書
「資本効率性の向上を経営課題に掲げています。…ROEの向上を重視した経営を実践するとともに、株主還元の強化を図り、2020年度でROE6%以上の達成をめざします。」
ROE目標が従来の2020年度8%以上から6%以上へ引き下げられた。期限は2020年度で維持されている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、ROEを重視した経営を実践し、平成32年度(2020年度)でROE8%以上の達成をめざします。」
前年度の「中期的には」という表現から、2020年度という具体的な期限が再設定された。 - FY2017後退有価証券報告書
「資本効率性の向上に努め、中期的にはROE8%以上の達成をめざします。」
ROE目標は8%から8%以上へ表現が変わった一方、従来の「平成30年3月期」という具体的な期限は「中期的には」に緩和されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「資本効率性の向上に努め、平成30年3月期にはROE8%の達成をめざします。」
期限と数値を伴う資本効率の目標。