Komori
マクセル(6810)・施策前進

成長製品・研究開発・合理化への設備投資

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017-Q2 – FY2017前進FY2018 – 2026-07-312016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
成長・得意分野への重点設備投資47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「設備投資 725 2,987 412.0 10,000 198.3」

    成長製品・研究開発・合理化に関する設備投資は、前年同期の725百万円から2,987百万円へ増加し、通期計画10,000百万円に対する実行が進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は5,044百万円となりました。」「マクセル㈱ 小野事業所 一次電池生産設備 5,191 1,580 自己資金 2024年8月 2027年10月」「マクセル㈱ 小淵沢事業所 粘着テープ生産設備 2,205 2,198 自己資金 2023年7月 2026年9月」」

    成長製品向け設備投資について、当期設備投資額と、一次電池・粘着テープ・塗布型セパレータ設備の既支払額および完了予定が更新された。
  3. 2026-04-27前進決算

    「設備投資 6,368 5,044 79.2 10,000 198.3」

    当期設備投資5,044百万円に対し、翌期は10,000百万円を見込む設備投資計画が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「マクセル㈱ 小野事業所 エネルギー 一次電池生産設備 5,191 5 自己資金 2024年8月 2027年10月」「マクセル㈱ 小淵沢事業所 機能性部材料 粘着テープ生産設備 2,205 368 自己資金 2023年7月 2026年4月」「宇部マクセル京都㈱ 機能性部材料 塗布型セパレータ生産設備 2,700 386 自己資金 2024年4月 2027年6月」

    成長製品への設備投資として、一次電池、粘着テープ、塗布型セパレータの3設備計画が示され、投資額・既支払額・完成予定が更新された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「マクセル㈱ 兵庫県小野市 エネルギー 一次電池生産設備 5,191 2024年8月 2027年10月」

    兵庫県小野市の一次電池生産設備について、投資予定額5,191百万円、2024年8月着手、2027年10月完成予定の新たな設備計画が確定した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「マクセル㈱ 山梨県小淵沢市 機能性部材料 粘着テープ生産設備 2,205 2023年7月 2025年12月」

    粘着テープ生産設備について、山梨県小淵沢市で投資予定額2,205百万円、2023年7月着手、2025年12月完成予定の新たな設備計画が確定した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「マクセル㈱ 京都事業所 エネルギー 全固体電池製造設備 1,594 自己資金 2022年2月 2024年4月」

    全固体電池製造設備について、投資予定額1,594百万円、2022年2月着手、2024年4月完了予定の新たな設備計画が示された。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「Maxell Digital Products China Co.,Ltd(中国福州市)…プロジェクター等生産設備…投資予定額3,400百万円…既支払額1,535百万円…完了2020年8月」

    中国福州のプロジェクター生産工場について、投資予定額が3,400百万円、既支払額が1,535百万円となり、2020年8月完了予定の設備計画として進捗が更新された。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「Maxell Digital Products China Co., Ltd.(中国福州市)…プロジェクター等生産工場…投資予定額3,014百万円…着手2019年4月、完了2020年8月」

    中国福州のプロジェクター生産工場について、投資額3,014百万円、着手・完了予定時期を伴う新たな設備計画が示された。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は4,593百万円となりました。」「マクセル㈱・小野事業所 マイクロ電池生産設備 投資予定額1,256百万円 既支払額1,242百万円 着手 平成28年6月 完了 平成30年4月」

    通期設備投資額が前年同期比29.4%増となり、小野事業所のマイクロ電池生産設備も既支払額1,242百万円まで進捗しているが、完了予定は平成30年4月のままである。
  11. FY2017後退有価証券報告書

    「当社・小野事業所 エネルギー マイクロ電池生産設備 投資予定額1,256百万円 着手 平成28年6月 完了 平成30年4月」

    小野事業所のマイクロ電池生産設備計画は投資額を維持しているが、完成予定が平成29年4月から平成30年4月へ延期されている。
  12. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「日立マクセル㈱ 兵庫県小野市 エネルギー 電池生産設備 1,256 平成28年6月 平成30年4月」

    兵庫県小野市の電池生産設備について、投資予定額1,256百万円と着手年月は維持されている一方、完成予定年月の記載が平成29年4月から平成30年4月へ変更されている。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の計画は次のとおりであります。日立マクセル㈱ 兵庫県小野市 エネルギー 電池生産設備 1,256 平成28年6月 平成29年4月」

    兵庫県小野市の電池生産設備について、投資予定額1,256百万円、平成28年6月着手、平成29年4月完成予定という具体的な設備計画が新たに確定した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、併せて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。」

    当期設備投資額は4,212百万円で、自動車用電池、ヘッドランプレンズ、プロジェクター設備等に投資している。
一緒に動いた変遷

「リチウムのリアルタイム観察とポストリチウムイオン電池研究」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リチウムのリアルタイム観察とポストリチウムイオン電池研究6回
  3. 2自動車分野でのADAS・車載部品への注力6回
  4. 3高付加価値品へのシフトと低収益品の縮小6回
  5. 4海外売上高過半に伴う為替変動リスク6回
  6. 5自己株式取得による株主還元6回
  7. 6強靭な経営体質の確立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクセルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長製品・研究開発・合理化への設備投資|マクセル(6810)の変遷 | Komori