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マクセル(6810)・施策前進

自動車分野でのADAS・車載部品への注力

FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-07-312016: 320162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
車載カメラ用レンズ需要の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「半導体関連製品が顧客の在庫調整の影響を受け減収となりましたが、ライセンス収入と車載光学部品の増収により、光学・システム全体の売上高は、12.7%(3,541百万円)増の31,530百万円となりました。営業利益は、半導体関連製品が減益となったものの、ライセンス収入に加え車載光学部品が増収となったことにより、62.4%(1,793百万円)増の4,666百万円となりました。」

    車載光学部品の増収がライセンス収入とともに光学・システムの売上高12.7%増、営業利益62.4%増に寄与し、車載光学分野の業績面での進展が続いた。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自動車市場の回復の影響により車載光学部品が増収となったことに加え、第3四半期以降に計画されていたライセンス収入の前倒し計上もあり、光学・システム全体の売上高は、21.0%(3,841百万円)増の22,098百万円となりました。営業利益は、車載光学部品の増収とライセンス収入の計上により、98.4%(1,748百万円)増の3,524百万円となりました。」

    自動車市場の回復を背景に車載光学部品が増収となり、光学・システムの売上高は21.0%増、営業利益は98.4%増となった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自動車市場の回復及び半導体部品調達の改善により、車載光学部品、半導体関連製品ともに増収となったことに加え、第3四半期以降に計画されていたライセンス収入の前倒し計上もあり、光学・システム全体の売上高は、18.4%(1,661百万円)増の10,666百万円となりました。」

    車載光学部品について、自動車市場の回復と部品調達改善を背景に増収となり、従来の車載光学部品への注力が業績面で具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「自動車・半導体関連顧客からの受注が好調に推移したことにより、車載光学部品、半導体関連製品ともに増収となりましたが、プロジェクター事業縮小の影響が大きく、光学・システム全体の売上高は、5.2%(2,064百万円)減の37,476百万円となりました。営業利益は、プロジェクターの減収影響を車載光学部品、半導体関連製品の増益でカバーし、16.5%(551百万円)増の3,889百万円となりました。」

    車載光学部品・半導体関連製品の増収増益が通期実績として確認され、プロジェクター事業縮小の影響を補った。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「光学、映像、電池技術を主軸とした製品の確固たるポジションの確保をめざすとともに、車載用や交通関連のミリ波レーダーに対応した電磁波吸収部材など、新たな製品の事業化に取り組んでいきます。」

    自動車分野について、車載カメラ用レンズ、LEDヘッドランプレンズ、HUD、耐熱コイン形電池に加え、ミリ波レーダー対応部材の事業化へ対象が広がった。自動車市場の回復により車載光学部品等の増収も実績化している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「プロジェクターが2021年9月末に米州、欧州及びアジア(中国及び韓国を除く)における販売を終了したことに伴い減収となりましたが、半導体関連組込みシステム、車載カメラ用レンズユニットを中心とした自動車市場向け光学部品、ヘッドアップディスプレイなどの増収により、光学・システム全体の売上高は、4.1%(1,167百万円)増の29,497百万円となりました。」

    車載カメラ用レンズユニット、自動車向け光学部品、ヘッドアップディスプレイなどが増収となり、光学・システムの売上高が4.1%増加した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自動車市場の需要回復に伴う車載カメラ用レンズユニットやLEDヘッドランプレンズなどの光学部品、ヘッドアップディスプレイ、半導体関連組込みシステムなどの増収により、光学・システム全体の売上高は、14.6%(2,526百万円)増の19,848百万円となりました。」

    自動車市場の需要回復に伴い、車載カメラ用レンズユニット、LEDヘッドランプレンズ、ヘッドアップディスプレイなどが増収となり、車載関連製品の業績回復が具体化した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主に自動車市場の回復に伴う車載カメラ用レンズユニットやLEDヘッドランプレンズなど光学部品の増収により、光学・システム全体の売上高は、21.7%(1,818百万円)増の10,213百万円となりました。営業利益は、プロジェクターの事業改革による効果や自動車市場向け光学部品の収益性改善などにより、1,856百万円増の1,091百万円となりました。」

    自動車市場の回復を背景に、車載カメラ用レンズユニットやLEDヘッドランプレンズの増収と収益性改善が実績として示された。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「世界市場シェア20%をめざし、主力メーカーとしての地位を継続確保」「世界初となる拡張現実(AR)技術を搭載したAR-HUDで、成長市場である中国の自動車メーカーの採用による市場ポジションを構築。2020年度中に量産開始」

    自動車分野の重点化について、車載カメラ用レンズの世界シェア目標、AR-HUDの中国メーカー採用・2020年度中の量産開始など、製品別の数値目標と実行時期が具体化した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「ADB(※)ヘッドランプ用レンズユニットの製品化など、光学技術の深化による次世代自動車用キーデバイス製品の拡充を進めています。」

    ADAS・車載光学部品の重点化について、ADBヘッドランプ用レンズユニットの製品化という具体的な進展が記載された。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「車載カメラ用レンズユニットでは、125℃の高温環境下でも性能が劣化しない高解像・高耐熱のフロントセンシングレンズや、特殊非球面の採用により自動運転に対応し、業界初となる遠近両用センシングを可能とする超高解像度レンズユニットの開発を進めました。」

    125℃耐性、高解像度、特殊非球面、遠近両用センシングなど、車載カメラレンズの開発内容が具体化している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「民生用リチウムイオン電池の増収に加え、自動車市場向けコイン形リチウム電池、スマートメーター向け筒形リチウム電池、時計用ボタン電池が増収となり、エネルギー全体の売上高は32.1%(8,391百万円)増の34,550百万円となりました。」

    自動車市場向けコイン形リチウム電池などの増収が続き、自動車分野を重点とする方針が再確認されている。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、被取得企業が有する高い製造技術と設計・開発技術を活用することで、事業成長を加速させ、また当社の光学技術と譲受事業に含まれる画像認識技術を融合させることで、車載など成長分野での光学及び表示関連製品等への展開を図っていきます。」

    画像認識技術を持つ企業の取得と光学技術との融合により、車載など成長分野の光学・表示関連製品へ展開する具体的な前進が記載されている。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「自動車分野で開発競争が激化している自動運転センシング技術に必須である車載カメラ用レンズユニットの高解像度化や耐環境特性の向上などニーズを先取りした開発を進めました。」

    車載カメラ用レンズについて、高解像度化・耐環境特性向上という具体的な開発前進が記載されている。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車市場向けの電池や光学部品及び粘着テープなどの販売が順調に拡大した」

    自動車向け電池・光学部品を中心とする重点分野の販売拡大が継続している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車用のLEDヘッドランプ用レンズなどの自動車市場向けの光学部品の販売が拡大した」

    自動車向け光学部品の販売拡大により、自動車分野を重点とする方針が再確認されている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「自動車分野では、ADAS(Advanced Driving Assistant System、先進運転支援システム)など、自動車の電装化に向けて今後の拡大が見込まれる各市場に力点をおいて、車載用カメラレンズやタイヤ空気圧監視システム向け耐熱コイン形リチウム電池などを主軸として確固たるポジションを築くべく重点分野として取り組みます。」

    ADAS、自動車用カメラレンズ、車載電池を具体的な重点製品として挙げている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値品へのシフトと低収益品の縮小」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値品へのシフトと低収益品の縮小10回
  3. 2自動車向け電池・光学部品の伸長と利益改善10回
  4. 3強靭な経営体質の確立8回
  5. 4第1四半期の減収減益と成長分野・不振製品の二極化7回
  6. 5成長製品・研究開発・合理化への設備投資6回
  7. 6海外売上高過半に伴う為替変動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクセルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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