多様な働き方とデジタルツールによる事業継続・効率化
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「フェーズ2の2024年3月期から2025年3月期においては、デジタルシフト推進として、お客さまとのつながり強化や社内コミュニケーションの活性化、意思決定の迅速化に資するデジタルツールの整備を行い、更に蓄積されたデータを活用したタイムリーな提案による需要の獲得や新たなビジネスの創出のための投資を行ってまいりました。」
デジタルツールの整備とデータ活用投資を実施した。次期にはDX本部の設置、業務の自動化・効率化、デジタルマーケティングを進める具体策も示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「フェーズ2の1年目にあたる当期においては、デジタルシフト推進として、生産・販売・在庫が連携したサプライチェーン計画システムの稼働を開始いたしました。また、人材育成として、従業員のデジタルスキルの可視化やそれを踏まえた更なる育成・活用施策の検討を進めてまいりました。」
デジタルツールによる事業継続・効率化が、サプライチェーン計画システムの稼働開始と従業員デジタルスキルの可視化へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2024年3月期からは導入したインフラを活用し、デジタルマーケティングにより需要を創出し、併せて、デジタルツールを活用し、営業活動品質と営業活動効率の向上、データを活用したサプライチェーン全体の効率化を推進いたします。」
多様な働き方・デジタルツールによる事業継続・効率化から、導入済みインフラを活用したデジタルマーケティング、営業品質・効率向上、サプライチェーン効率化へ施策が具体化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、中期経営基本計画において一連の取組みをより効率的に、着実に推進するため、ビジネスのデジタルシフト推進と人材育成に注力してまいります。」
感染症下の事業継続・デジタル活用から、中期計画上のビジネスのデジタルシフト、デジタル人材育成、情報インフラ投資へ取り組みが具体化している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大を受けた環境下においても、多様な働き方やデジタルツールへの投資等を通じて、継続した事業活動とその効率化を推進しております。」
感染拡大下で、多様な働き方とデジタルツールへの投資を通じて事業継続・効率化を進める方針が継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、在宅勤務やオンラインワーク、Web会議等の利用を進め、多様な働き方の実施を継続していくとともに、デジタルプラットフォームの整備により、顧客サービスの向上、営業プロセスの改善に取り組んでいくことにより、新型コロナウイルスの収束後も見据えた取組みを不足なく行っていきたいと考えております。」
多様な働き方・デジタルツールによる事業継続と効率化に加え、デジタルプラットフォームを通じた顧客サービス向上・営業プロセス改善へ取り組みの範囲が広がっている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大を受けた環境下においても、多様な働き方やデジタルツール等を活用し、継続した事業活動とその効率化を推進しております。」
感染拡大下での事業継続と効率化に向け、多様な働き方とデジタルツールを活用する施策が初めてまとまって示された。