TOA(6809)・施策前進
生産自動化・生産能力拡大・生産管理共通化と商品価格改定
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上142社が書いているテーマ・逆風0社・追い風145社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年12月には原材料費や人件費、物流費などの継続的なコスト上昇の対策として、国内の一部商品の価格改定を実施いたしました。」
調達・原材料コスト上昇への対応として、国内の一部商品について2024年12月に価格改定を実施した。生産自動化、生産能力拡大、生産管理システム共通化も継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このようなリスクに対処するため、当社グループは生産工程の自動化や生産キャパシティの拡大、生産管理システムの共通化などを行い、品質を担保した上でのコストダウンと生産効率化の取組みを実施いたします。また、商品価格の改定を実施しております。」
調達難・原材料価格高騰への対応として、生産自動化、能力拡大、生産管理共通化、商品価格改定を進める施策が継続している。 - FY2023商品価格改定を実施有価証券報告書
「さらに、国内および海外において原材料価格の高騰や輸送コストの上昇に対応すべく商品の価格改定を実施いたしました。」
原材料・輸送コスト上昇への対応として、FY2022に示された価格改定方針が国内外で実施された。生産工程自動化、生産キャパシティ拡大、生産管理システム共通化の取組みも継続して示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「このようなリスクに対処するため、当社グループは生産工程の自動化や生産キャパシティの拡大、生産管理システムの共通化などを行い、品質を担保した上でのコストダウンと生産効率化の取組みを実施いたします。また、商品価格の改定を実施しております。」
半導体等の調達難・価格高騰への対応として、生産工程の自動化、生産キャパシティ拡大、生産管理システム共通化、商品価格改定を実施する施策が初めてまとまって示された。