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TOA(6809)・施策前進

TRIFORAによる遠隔監視と監視拠点の複数化

FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019前進FY2021 – FY2026-H12017: 12018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・IPネットワーク経由で映像の監視や録画が可能な「TRIFORAシリーズ」(2025年度グッドデザイン賞受賞)から、500万画素モデル5機種と200万画素モデル2機種を発売しました。今回発売した製品は、いずれのモデルもNFC(近距離無線通信)を活用した「TRIFORAスマートキッティング」を採用しております。」

    TRIFORAについて500万画素5機種・200万画素2機種を追加し、NFCによるスマートキッティング、AIプロセッサー、SDK提供による拡張性を加え、遠隔監視システムの導入効率と用途を拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「IPネットワーク経由で映像の監視や録画を行える「TRIFORAシリーズ」から、屋内外用のPTZカメラ2機種とPoE+対応8ポートスイッチを内蔵したネットワークレコーダー2機種を発売しました。」

    TRIFORAについて、屋内外用PTZカメラ2機種に加え、PoE+対応8ポートスイッチ内蔵ネットワークレコーダー2機種を発売し、遠隔監視・保守機能を拡張した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「TRIFORAシリーズ」から屋内外用のPTZカメラ2機種を発売しました。今回発売した2機種はいずれも光学30倍ズームと12倍電子ズームにより遠くの被写体でも鮮明に監視可能なほか、最新の画像センサーの採用により夜間でもカラー映像の撮影が可能となる新機能「カラーナイトモード」を搭載し、従来品と比較して暗所での視認性が向上しました。」

    TRIFORAに屋内外用PTZカメラ2機種を追加し、光学30倍・電子12倍ズームとカラーナイトモードにより暗所での視認性を高めた。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「今回、HDD8本構成によるRAID6※、および多局録画に対応したネットワークレコーダーと、HDDユニットセット3種(16TB/ 32TB/ 64TB)を発売しました。また、カメラ録画台数を32台分拡張できるライセンスも同時発売しました。ライセンスは2つまで追加でき、最大128台のカメラの映像を録画可能です。」

    TRIFORAにRAID6・多局録画対応レコーダーを追加し、最大128台のカメラ録画に対応する具体的な機能拡張が示された。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「今回、HDD8本構成によるRAID6※、および多局録画に対応したネットワークレコーダーと、HDDユニットセット3種(16TB/ 32TB/ 64TB)を発売しました。また、カメラ録画台数を32台分拡張できるライセンスも同時発売しました。ライセンスは2つまで追加でき、最大128台のカメラの映像を録画可能です。」

    TRIFORAのRAID6対応レコーダー、16TB・32TB・64TBのHDDユニット、最大128台録画の仕様が再掲されている。前四半期からの新たな機能追加は示されていない。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「今回、HDD8本構成によるRAID6※、および多局録画に対応したネットワークレコーダーと、HDDユニットセット3種(16TB/32TB/64TB)を発売しました。また、カメラ録画台数を32台分拡張できるライセンスも同時発売しました。ライセンスは2つまで追加でき、最大128台のカメラの映像を録画可能です。」

    TRIFORAにRAID6対応・多局録画対応のレコーダーを追加し、録画台数を最大128台まで拡張できる機能を発売した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、同一のネットワークに接続しているレコーダーの一括管理ができるリモートビューアーユニットを用いることで、最大でカメラ1024台のライブ映像と録画映像が確認可能です。」

    TRIFORAとリモートビューアーユニットによる大規模施設・多棟施設の遠隔監視機能が再確認され、最大1024台のカメラ確認に対応している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「IPネットワーク経由でフルHD画質の高精細映像を配信する防犯カメラシステム「TRIFORAシリーズ」の第2世代23機種を発売いたしました。」

    TRIFORA第2世代の発売機種が20機種から23機種へ拡大し、H.265採用・レコーダー大容量化により長時間記録と最大1024台のカメラの遠隔確認に対応している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「IPネットワーク経由でフルHD画質の高精細映像を配信する防犯カメラシステム「TRIFORAシリーズ」の第2世代20機種を発売いたしました。」

    TRIFORA第2世代20機種を発売し、H.265採用・レコーダーの大容量化により長時間記録を可能とした。リモートビューアーユニット利用時には最大でカメラ1024台のライブ映像・録画映像を確認でき、大規模施設や多棟・多店舗施設の遠隔監視に対応している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この「リモートビューアーユニット」を主となる監視拠点とは別の場所に設置することで、拠点同様の映像閲覧機能を、最大8ヵ所まで増設することが可能で、監視拠点の複数化により、安全管理の精度向上に貢献します。」

    TRIFORAのリモートビューアーユニットにより、主監視拠点とは別に最大8カ所まで監視拠点を増設できる仕組みが再掲されている。
  11. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「なお、これらの研究開発活動は全報告セグメントを対象とするものであり、その成果として、当第2四半期連結累計期間に発売した主な新商品は以下のとおりです。・ネットワークに接続された全カメラのライブ/記録映像が確認可能な「TRIFORA(トリフォラ)」シリーズ「リモートビューアーユニット」を発売しました。「TRIFORA(トリフォラ)」シリーズは、LANなどのネットワークに直接接続し、映像の遠隔監視・制御を行うセキュリティ用途の映像ネットワークシステムです。この「リモートビューアーユニット」を主となる監視拠点とは別の場所に設置することで、拠点同様の映像閲覧機能を、最大8ヵ所まで増設することが可能で、監視拠点の複数化により、安全管理の精度向上に貢献します。」

    TRIFORAシリーズの新ユニットにより、ネットワーク接続された全カメラのライブ・記録映像を遠隔確認し、主監視拠点とは別に最大8カ所の監視拠点を増設する仕組みが初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「セキュリティ・音響・映像・ネットワーク等の研究開発と新商品投入」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セキュリティ・音響・映像・ネットワーク等の研究開発と新商品投入7回
  3. 2社会の安全・安心に役立つ製品・サービスの創造5回
  4. 3「ハードからサービスへ」のソリューション型ビジネスへの変革4回
  5. 4既存ネットワーク接続による遠隔多地点放送システムの展開2回
  6. 5譲渡制限付株式報酬の導入2回
  7. 6世界5地域における開発・生産・販売の推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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