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日本航空電子工業(6807)・リスク悪化

コネクタ事業への売上集中と顧客生産動向

FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-28。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q1 – FY2021-Q3その他FY2021 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY2024-Q3悪化FY2025 – 2026-10-282016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28悪化決算

    「セグメント利益は、中間連結損益計算書上の営業損益でありますが、各報告セグメントへの配分が困難な本社スタッフ費用等の一般管理費2,546百万円については調整額としております。」

    統合後のコネクタ事業は売上高112,405百万円となった一方、セグメント利益は前年同期の6,486百万円から3,894百万円へ減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「コネクタ事業の売上高は199,205百万円(前連結会計年度比103%)となりました。」

    連結売上高2,278億72百万円のうちコネクタ事業が1,992億05百万円を占め、売上集中構造が継続している。主要顧客の三信電気への販売比率も21.0%である。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「自動車市場においては、日系顧客向けはADAS関連製品を中心に堅調に推移したものの、海外顧客向けが低迷しました。産機・インフラ市場においては、FA・工作機械向けが緩やかに回復しました。携帯機器市場においては、スマートフォン向けが減少しました。以上のことから、当中間連結会計期間の売上高は973億71百万円(前年同期比99%)となりました。利益面については、金をはじめとする原材料価格の高騰などに加え、自動車、携帯機器向け新製品の立上げに伴う試作費用や仕損費が増加した影響などにより、セグメント利益65億2百万円(前年同期比64%)となりました。」

    連結売上高の大半を占めるコネクタ事業で、海外自動車顧客の低迷とスマートフォン向け減少が生じ、売上高は前年同期比99%、セグメント利益は64%となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「三信電気㈱ 48,008百万円 21.7%」

    コネクタ事業が連結売上の大半を占める構造が続く中、主要顧客である三信電気への販売比率は前年度の20.1%から21.7%へ上昇した。自動車分野の回復と売価適正化によりコネクタ事業は増益となったが、顧客・市場への集中は残っている。
  5. FY2025-H1自動車回復で増益有価証券報告書

    「携帯機器分野において、特定製品が前年度後半に終息したほか、産機・インフラ分野においても、FA・工作機械向け製品を中心に市場の低迷が継続しましたが、自動車分野において、半導体調達状況の改善に伴い顧客の生産台数が回復したことや、ADAS関連製品が伸長したことなどから、当中間連結会計期間の売上高は986億77百万円(前年同期比101%)となりました。利益面については、為替影響による押し上げに加え、コストダウンや材料費高騰に対応した取引価格適正化、自動車ハーネスの収益性改善などにより、セグメント利益101億83百万円(前年同期比143%)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中は続くが、自動車の生産回復、ADAS関連製品の伸長、ハーネス収益性改善などにより増収増益となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「自動車分野においては、昨年生じた顧客の半導体供給不足解消に加えADAS関連製品が伸長しましたが、携帯機器分野において、一部製品の生産終了に加え市場の需要低迷が継続したほか、産機・インフラ分野において、FA・工作機械向け製品を中心に市場が一段と低迷したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,491億10百万円(前年同期比93%)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中が続く中、自動車分野の回復・ADAS関連製品の伸長があった一方、携帯機器・産機インフラ分野の低迷により売上高は前年同期比93%となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「自動車分野においては、顧客の半導体供給不足解消やADAS関連製品の伸長により回復しましたが、携帯機器分野において、一部製品の生産終了に加え市場の需要低迷が継続したほか、産機・インフラ分野においても、FA・工作機械向け製品を中心に市場の低迷が継続したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は978億15百万円(前年同期比92%)となりました。利益面については、携帯機器分野及び産機・インフラ分野の減収による工場稼働低下、自動車分野におけるプロダクトミックスの悪化、原材料やエネルギーコストの高騰などが影響し、セグメント利益70億98百万円(前年同期比64%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業で、自動車の回復があったものの、携帯機器・産機インフラの減収、工場稼働低下、プロダクトミックス悪化、コスト高騰により減収減益となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車分野においては、顧客の半導体供給不足解消により回復しましたが、携帯機器分野において需要が減少したことや、産機・インフラ分野において市場の調整局面や中国の設備投資減の影響を受けたことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は447億59百万円(前年同期比90%)となりました。利益面については、携帯機器分野及び産機・インフラ分野における売上高の減少や、自動車分野におけるプロダクトミックスの悪化などから、セグメント利益21億84百万円(前年同期比38%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業では、自動車の回復があったものの、携帯機器・産機インフラの売上減少とプロダクトミックス悪化により減収減益となった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「利益面では、携帯機器向け製品の需要減少による操業度悪化、材料費高騰、及びエネルギーコスト上昇などに対し、費用抑制などコストダウンを進めましたが、セグメント利益は175億55百万円(前連結会計年度比86%)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中が続く中、携帯機器需要減、材料費・エネルギーコスト上昇が利益減少として顕在化した。
  10. FY2023-Q3材料費・エネルギーコスト上昇で利益減少有価証券報告書

    「携帯機器分野では、中国需要の低迷などスマートフォン市場の悪化、自動車分野では、半導体入手難やコロナ感染拡大による顧客の生産減など厳しい状況でしたが、産機・インフラ分野において、国内外の設備投資需要が堅調に推移したことや、全体として円安の影響を受けたことなどから、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,607億67百万円(前年同期比106%)となりました。利益面では、材料費高騰やエネルギーコスト上昇などに対し、費用抑制などコストダウンを進めましたが、セグメント利益は、164億47百万円(前年同期比98%)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中が続く中、円安と産機・インフラ需要により増収となった一方、材料費・エネルギーコスト上昇の影響でセグメント利益は前年同期比98%となった。
  11. FY2023-Q2円安と産機需要で増収増益有価証券報告書

    「携帯機器分野では中国需要の低迷、自動車分野では半導体不足やサプライチェーン混乱による顧客の生産減など厳しい状況でしたが、円安の影響を受け、それぞれの分野で増収を確保しました。また、産機・インフラ分野において、国内外の設備投資需要が堅調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,068億50百万円(前年同期比107%)、セグメント利益111億14百万円(前年同期比102%)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中は続くが、円安により携帯機器・自動車分野で増収を確保し、産機・インフラ需要も寄与した。売上高は前年同期比107%、セグメント利益は102%となった。
  12. FY2023-Q1産機需要が牽引しコネクタ事業が増収増益有価証券報告書

    「自動車分野においては、半導体不足や中国における都市封鎖などによる顧客の生産減少の影響を受けましたが、携帯機器分野では中国スマートフォン需要の低迷の中でも全体としては堅調な需要を維持できたこと、また、国内外の設備投資需要を受けた産機・インフラ分野での高水準の需要が継続したことにより、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高495億8百万円(前年同期比105%)、セグメント利益57億22百万円(前年同期比122%)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中は続く中、自動車向けの減産影響を受けながらも、携帯機器全体の需要維持と産機・インフラ需要の高水準継続により増収増益となった。
  13. FY2022主要市場の回復でコネクタ事業が増収増益有価証券報告書

    「自動車分野においては、一部で半導体供給不足等による減産の影響を受けたものの、堅調な需要が継続しました。加えて産機・インフラ分野においても設備投資需要の拡大を捉えて好調に推移したことから、当連結会計年度の売上高は1,982億61百万円(前連結会計年度比107%)、セグメント利益は203億92百万円(前連結会計年度比168%)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中は続くが、自動車と産機・インフラ分野の需要拡大により、年度業績は増収増益となった。一方、携帯機器の特定製品や半導体不足の影響も残っている。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「携帯機器分野において半導体供給不足の影響などから需要が減少しましたが、自動車分野において新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年同期から大幅に回復したことに加え、産機・インフラ分野においても設備投資需要の拡大を捉えて好調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,512億78百万円(前年同期比112%)、セグメント利益167億40百万円(前年同期比239%)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中は続く中、携帯機器需要が減少する一方、自動車・産機インフラ分野が牽引し、売上高は前年同期比112%、セグメント利益は239%となった。
  15. FY2022-Q2携帯機器減少下で自動車・産機が牽引有価証券報告書

    「携帯機器分野において半導体供給不足の影響などから需要が減少しましたが、自動車分野において新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年同期から大幅に回復したことに加え、産機・インフラ分野においても設備投資需要の拡大を捉えて好調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高998億62百万円(前年同期比117%)、セグメント利益108億87百万円(前年同期比416%)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中は続く中、携帯機器需要は減少したが、自動車・産機インフラ分野の回復により売上高は前年同期比117%、セグメント利益は416%となった。
  16. FY2022-Q1自動車・産機回復で増収増益有価証券報告書

    「携帯機器分野においては需要が減少しましたが、自動車分野において新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年第1四半期から大きく回復したことに加え、産機・インフラ分野においても需要拡大を捉えて堅調に推移したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高470億25百万円(前年同期比124%)、セグメント利益46億81百万円(前年同期はセグメント損失5億31百万円)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中は続く中、携帯機器需要は減少したが、自動車・産機インフラ分野の回復により売上高は前年同期比124%、セグメント利益は損失から46億81百万円へ改善した。
  17. FY2021市場回復で増収も利益低迷有価証券報告書

    「第2四半期以降は、回復に転じた自動車市場の需要を捉えたほか、携帯機器市場及び産機市場でも需要が持ち直したことから、当連結会計年度の売上高は1,857億18百万円(前連結会計年度比101%)と前年比増収を確保しましたが、セグメント利益は121億64百万円(前連結会計年度比70%)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中は継続する中、主要市場の回復により売上高は増加したが、第1四半期の影響などから利益は前年の70%にとどまった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「期初において、新型コロナウイルス感染拡大による世界経済停滞の影響を受け、注力する自動車、携帯機器、産業機器の各市場の需要が低迷し、第1四半期の業績は厳しい結果となりました。その後、経済活動が再開された第1四半期後半以降、回復に転じた自動車市場、携帯機器市場の需要を捉え業績向上に努めましたが、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,353億74百万円(前年同期比97%)、セグメント利益69億92百万円(前年同期比52%)となりました。」

    コネクタ事業への売上集中が続く中、主要市場の回復を取り込んだものの、第1四半期の需要低迷の影響により累計売上高は前年同期比97%、セグメント利益は52%となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「携帯機器分野においては、中国スマートフォンメーカー向けの需要は減少したものの、全体としては堅調に推移しました。また、産機分野においても、緩やかながら回復基調となりましたが、自動車分野において、新型コロナウイルス感染症による顧客の操業停止や当社生産拠点の稼働規制の影響を受けたことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高855億72百万円(前年同期比96%)、セグメント利益26億17百万円(前年同期比31%)となりました。」

    携帯機器全体や産機分野に回復の動きがある一方、自動車分野の顧客操業停止・生産拠点の稼働規制により、コネクタ事業の売上高は前年同期比96%、セグメント利益は31%となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「携帯機器分野においては、中国スマートフォンメーカー向けの需要は減少したものの、全体としては堅調に推移しました。また、産機市場向け製品では一時的に需要が回復しましたが、自動車市場向け製品においては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う当社生産工場の稼働制限や顧客の操業停止により、売上高が減少し採算性も悪化しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高380億27百万円(前年同期比96%)、セグメント損失5億31百万円(前年同期はセグメント利益29億37百万円)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業で、自動車向けの工場稼働制限・顧客操業停止により売上と採算性が悪化し、前年同期の利益から5億31百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「携帯機器分野においては、中国スマートフォン市場向けが成長したものの、特定製品の需要が減少しました。また自動車市場向け製品では主要顧客などで需要が減少し、産機市場向け製品においても、設備投資抑制による停滞が継続したことから、当連結会計年度の売上高は1,835億92百万円(前連結会計年度比93%)、セグメント利益は173億86百万円(前連結会計年度比90%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業で、特定スマートフォン製品、自動車の主要顧客、産機市場向けの需要減少・停滞が重なり、売上高・利益が前年を下回った。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「携帯機器分野におけるスマートフォン市場向け製品では、中国スマートフォン市場向けで成長回復が見られたものの、特定製品で大きく減少しました。また自動車市場向け製品では主要顧客などで需要が減少し、産機市場向け製品においても、設備投資抑制による停滞が継続しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,398億66百万円(前年同期比87%)、セグメント利益135億76百万円(前年同期比80%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業で、中国スマートフォン市場向けに一部回復があったものの特定製品の需要が大きく減少し、自動車の主要顧客や産機市場向けにも需要減少・停滞が及んだ。売上高は前年同期比87%、セグメント利益は80%となった。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「携帯機器分野におけるスマートフォン市場向け製品では、期後半で需要の回復が見られたものの、特定製品で大きく減少しました。また、自動車市場向け製品では主要顧客などで需要が減少し、産機市場向け製品においても、設備投資抑制による停滞が継続しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高890億68百万円(前年同期比84%)、セグメント利益85億円(前年同期比80%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業で、スマートフォンの特定製品、自動車の主要顧客、産機向け製品の需要減少・停滞が重なり、売上高は前年同期比84%、セグメント利益は80%となった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「携帯機器分野におけるスマートフォン市場向け製品では、一部の地域で回復が見られたものの、特定製品で大きく需要が減少しました。また自動車市場向け製品では主要顧客などで需要が減少し、産機市場向け製品においては、米中貿易摩擦に端を発した需要減少の影響を受けました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高394億99百万円(前年同期比78%)、セグメント利益29億53百万円(前年同期比62%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業で、スマートフォンの特定製品、自動車の主要顧客、産機市場向け製品の需要減少が重なり、売上高は前年同期比78%、セグメント利益は62%となった。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「自動車市場向け製品については堅調に推移しましたが、携帯機器分野におけるスマートフォン市場向け製品が需要減となったこと、また、産機市場向け製品が期後半より中国における設備投資抑制の影響を受けたことから、当連結会計年度の売上高は1,979億32百万円(前連結会計年度比85%)、セグメント利益は193億2百万円(前連結会計年度比83%)となりました。」

    連結売上高の大半を占めるコネクタ事業で、スマートフォン需要減と中国の設備投資抑制の影響が通期実績に現れ、売上高・利益とも前年を下回った。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「自動車市場向け製品については堅調に推移しましたが、携帯機器分野におけるスマートフォン市場向け製品が需要減となったこと、また産機市場向け製品が期後半より中国における設備投資抑制の影響を受けたことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,603億23百万円(前年同期比91%)、セグメント利益170億51百万円(前年同期比92%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業で、スマートフォン向け製品の需要減と中国の設備投資抑制の影響が続き、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「自動車市場向け製品については堅調に推移しましたが、携帯機器分野におけるスマートフォン市場向け製品が需要減となったこと、また産機市場向け製品が期後半より中国における設備投資抑制の影響を受けたことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,062億18百万円(前年同期比93%)、セグメント利益105億69百万円(前年同期比95%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業で、スマートフォン向け製品の需要減と中国の設備投資抑制の影響が現れ、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車及び産機・インフラ市場向け製品については堅調に推移しましたが、携帯機器分野におけるスマートフォン市場向け製品が需要減となったことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高508億65百万円(前年同期比92%)、セグメント利益47億28百万円(前年同期比95%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業で、スマートフォン市場向け製品の需要減が実績に現れ、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「携帯機器分野において、スマートフォン市場向けの需要増加に伴い、前年度後半以降、高水準の売上高が継続したことや自動車及び産機・インフラ市場向け製品についても堅調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,769億18百万円(前年同期比130%)、セグメント利益186億28百万円(前年同期比167%)となりました。」

    コネクタ事業が主要な売上を占める構造は続いており、携帯機器、自動車、産機・インフラ向け製品が堅調に推移している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「携帯機器分野において、スマートフォン市場向けの需要増加に伴い、前年度後半以降、高水準の売上高が継続したことや自動車及び産機・インフラ市場向け製品についても堅調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,142億62百万円(前年同期比143%)、セグメント利益111億69百万円(前年同期比176%)となりました。」

    コネクタ事業が主要な売上を占める構造は続いており、同事業では携帯機器、自動車、産機・インフラ向けが堅調に推移した。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前年度後半以降、携帯機器分野において、スマートフォン市場向けの需要増加に伴い、高水準の売上高が継続したことや自動車及び産機・インフラ市場向け製品についても堅調に推移したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高550億24百万円(前年同期比170%)、セグメント利益50億2百万円(前年同期比190%)となりました。」

    コネクタ事業が売上の大半を占める構造は継続している。携帯機器、自動車、産機・インフラ向けが堅調で、同事業の売上高・利益は前年同期を上回った。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主として携帯機器分野において、外部購入部材の割合の大きい製品の売上が増加したことや、事業全体として、為替の円高の影響を受けたことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,356億15百万円(前年同期比106%)、セグメント利益111億87百万円(前年同期比54%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業への依存構造は続いている。携帯機器分野で売上高は増加した一方、外部購入部材の割合や円高の影響によりセグメント利益は前年同期比54%となった。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「携帯機器分野において、中国スマートフォン市場向けの売上高伸長を果たしたものの、事業全体として、為替の円高進行による影響を受けたことや製品構成の変化などから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高799億20百万円(前年同期比91%)、セグメント利益63億54百万円(前年同期比42%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業への依存構造は継続している。中国スマートフォン向けの伸長があった一方、円高と製品構成変化の影響を受けた。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「主として携帯機器分野におけるスマートフォン市場の成熟化などにより需要減少の影響を受けたこと、事業全体として、為替の円高進行による影響を受けたことなどから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高323億89百万円(前年同期比74%)、セグメント利益26億39百万円(前年同期比34%)となりました。」

    売上の大半を占めるコネクタ事業で、スマートフォン需要減少と円高の影響が実績として現れ、売上高・セグメント利益が大きく減少した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高において、コネクタ事業の売上高が大半を占めております。」

    コネクタ事業が売上の大半を占め、携帯通信、自動車、産機・インフラ等の景況や顧客の生産動向に左右される構造を示している。年度後半には携帯機器分野で所要減少の影響が発生した。
一緒に動いた変遷

「海外展開に伴う為替・進出国情勢リスク」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1915151399★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開に伴う為替・進出国情勢リスク19回
  3. 2中国減速・スマートフォン成長鈍化・産業機器低迷15回
  4. 3インターフェース・ソリューション事業の増収・増益15回
  5. 4携帯機器市場への売上依存13回
  6. 5新製品開発費用の増加による利益圧迫9回
  7. 6外部購入部材の割合が大きい製品の増加による利益圧迫9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空電子工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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