5Gでつながる次世代モビリティ・IoT社会への貢献
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループの注力市場においても、自動車市場における電装化の加速、産機・インフラ市場ではデータセンターでの光化・高速伝送化の加速や、FA・工作機械のネットワーク化の進展が見込まれ、携帯機器市場ではスマートフォンの機能進化のほか、ウェアラブル機器の普及も期待されています。航空・宇宙市場においては、防衛向けは次世代装備品開発が進み、宇宙向けはロケット・衛星開発の官民連携が活発化するなど、各市場において大きな変化が見込まれます。」
従来の5G・IoT・次世代モビリティに加え、データセンター、光化・高速伝送、AI、次世代防衛装備、ロケット・衛星など成長領域の記載範囲を広げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「産業機器市場では、スマートファクトリーや自動化に向けたFA、ロボットの需要拡大及び5G投資の一層の加速や6Gに向けた技術検討の本格化、携帯機器市場では5Gの本格普及を背景とした各種ウェアラブル機器やVR、AR等の需要の立ち上がりなど、今後も成長が期待されています。」
5G・次世代モビリティ・IoTに加え、6G、FA、ロボット、ウェアラブル、VR・ARまで成長領域の記載範囲が広がっている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループは、「5Gでつながる環境にやさしい次世代モビリティ・IoT社会」の実現に向けて、当社の持つ製品や技術開発力によって、事業を通じて社会に貢献し、企業として成長していくことを目指します。」
従来の5G・次世代モビリティ・IoT社会への貢献に「環境にやさしい」という要素が加わり、2025年度目標を含む中期経営計画に接続された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「こうした環境の中、当社は、「5G(第5世代移動通信)でつながる次世代モビリティ・IoT社会の実現と発展に『情報をつなぐ』『人と機器をつなぐ』技術で社会に貢献する」ことを成長ビジョンとして掲げ、企業価値の向上に努めております。」
5G、次世代モビリティ、IoT社会への技術貢献を成長ビジョンとして継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「5G(第五世代移動通信)でつながる次世代モビリティ・IoT社会の実現と発展に『情報をつなぐ』『人と機器をつなぐ』技術で社会に貢献する」ことを成長ビジョンとして掲げ、企業価値の向上に努めております。」
5G、次世代モビリティ、IoT社会を結び付け、「情報をつなぐ」「人と機器をつなぐ」技術による社会貢献を成長ビジョンとして初めて明示している。