運転資金の流動性確保
FY2016に初出。33回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07悪化決算
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比23,646百万円減の42,404百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から236億46百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも187億15百万円の減少となった。 - FY2026対処有価証券報告書
「営業活動による資金は、34,538百万円の増加(前連結会計年度は18,228百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前期の18,228百万円の減少から34,538百万円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も66,050百万円へ回復した。 - 2026-05-08対処業績予想の修正
「営業活動による資金は、34,538百万円の増加(前連結会計年度は18,228百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の減少から34,538百万円の増加に転じ、流動性が改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ216百万円減少(前年同期は16,573百万円の減少)し、46,552百万円となりました。」
現金及び現金同等物は年度末比216百万円の小幅な減少にとどまり、前年同期の16,573百万円減少から流動性の減少幅が縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローも5,594百万円の増加となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ16,573百万円減少(前年同期は1,827百万円の減少)し、60,088百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から16,573百万円減少し、前年同期よりも減少幅が拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ10,644百万円増加し、当連結会計年度末には76,662百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から106億44百万円増加して766億62百万円となり、流動性が改善した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ10,996百万円増加(前年同期は5,881百万円の増加)し、77,014百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から10,996百万円増加して77,014百万円となり、前四半期末からも増加して流動性が改善した。 - FY2024-Q2年度末比減少・前四半期比増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,827百万円減少(前年同期は15,922百万円の増加)し、64,189百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比で1,827百万円減少し64,189百万円となったが、FY2024第1四半期末の62,480百万円からは増加している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3,537百万円減少(前年同期は4,012百万円の減少)し、62,480百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の66,017百万円から62,480百万円へ3,537百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは3,554百万円の収入となっている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5,881百万円増加(前年同期は9,719百万円の減少)し、68,361百万円となりました。」
現金及び現金同等物は68,361百万円となり、前連結会計年度末から5,881百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも17,775百万円の増加となり、流動性が改善している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ15,922百万円増加(前年同期は5,411百万円の減少)し、78,401百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から15,922百万円増加して78,401百万円となり、流動性が改善している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4,012百万円減少(前年同期は8,092百万円の減少)し、58,466百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から4,012百万円減少した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは829百万円の増加に転じている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ9,719百万円減少(前年同期は1,431百万円の減少)し、59,803百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から9,719百万円減少して59,803百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも6,194百万円の減少となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5,411百万円減少(前年同期は6,499百万円の減少)し、64,110百万円となりました。」
現金及び現金同等物は年度末比では5,411百万円減少したが、前四半期末の61,430百万円からは増加して64,110百万円となり、流動性は前四半期から改善した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ8,092百万円減少(前年同期は2,060百万円の減少)し、61,430百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から8,092百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも6,996百万円の減少となった。会社は流動性を安定的に確保する方針を継続しているが、期末残高は減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,431百万円減少(前年同期は14,762百万円の減少)し、61,218百万円となりました。」
現金及び現金同等物は年度末比では1,431百万円減少したものの、第2四半期末の56,149百万円から61,218百万円へ増加し、前年同期より減少幅も縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローも2,504百万円の収入に転じている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ6,499百万円減少(前年同期は10,300百万円の減少)し、56,149百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から6,499百万円減少し、前四半期末の60,588百万円からも減少して56,149百万円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,060百万円減少(前年同期は138百万円の増加)し、60,588百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から2,060百万円減少して60,588百万円となり、前年同期の増加から減少に転じた。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5,411百万円減少(前連結会計年度末は15,655百万円の増加)し、当連結会計年度末には62,649百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比では5,411百万円減少したが、第3四半期末の53,298百万円からは増加して62,649百万円となった。また、18,000百万円のコミットメント契約の未実行枠を含め、資金流動性を安定的に確保する方針を継続している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ14,762百万円減少(前年同期は3,380百万円の増加)し、53,298百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から14,762百万円減少して53,298百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも9,644百万円の減少となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ10,300百万円減少(前年同期は13,589百万円の減少)し、57,760百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から10,300百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも6,989百万円の支出となった。会社は資金の安定確保を基本方針としているが、前四半期末から流動性指標は悪化した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ138百万円増加(前年同期は3,023百万円の増加)し、68,199百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から138百万円増加して68,199百万円となり、流動性を維持している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ15,655百万円増加し、当連結会計年度末には68,061百万円となりました。」
現金及び現金同等物は68,061百万円となり、前年度末から15,655百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも25,593百万円の収入となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ33億80百万円増加(前年同期は28億14百万円の減少)し、557億86百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から33億80百万円増加して557億86百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも113億7百万円の収入となっている。流動性は前四半期から改善した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ135億89百万円減少(前年同期は2億80百万円の減少)し、388億16百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から135億89百万円減少して388億16百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも81億9百万円の支出となった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ30億23百万円増加(前年同期は50億32百万円の減少)し、554億28百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から30億23百万円増加して554億28百万円となり、流動性が改善している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ28億14百万円減少(前年同期は33億59百万円の減少)し、426億43百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前四半期末の451億76百万円から426億43百万円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも73億09百万円の支出となった。ただし、会社は当面の十分な手元資金を確保していると記載している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末日における現金及び現金同等物の期末残高についても451億76百万円であり、当面の十分な手元資金を確保しております。」
現金及び現金同等物は第1四半期末の404億25百万円から451億76百万円へ増加し、新株予約権付社債の発行による資金調達も行われたうえで、当面の手元資金を十分に確保していると記載している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループには、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が当第1四半期連結会計期間において存在しておりますが、以下の対応策を実施したことにより、前連結会計年度より営業損益が黒字化しており、当第1四半期連結会計期間末日における現金及び現金同等物の期末残高についても404億25百万円であり、当面の十分な手元資金を確保しております。」
手元資金は十分と説明している一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の454億57百万円から404億25百万円へ50億32百万円減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末日における現金及び現金同等物の期末残高は506億55百万円であり、当面の十分な手元資金を確保しております。」
現金及び現金同等物は第2四半期末の505億31百万円から506億55百万円となり、当面の運転資金を十分に確保しているとの説明を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末日における現金及び現金同等物の期末残高は505億31百万円であり、当面の十分な手元資金を確保しております。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から34億84百万円減少して505億31百万円となったが、当面の運転資金は十分に確保していると再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末日における現金及び現金同等物の期末残高は531億52百万円であり、当面の十分な手元資金を確保しております。」
現金及び現金同等物は前年度末の540億15百万円から531億52百万円へ減少したが、当面の運転資金は十分に確保していると再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は540億15百万円であり、当面の十分な手元資金を確保しております。」
継続企業の前提に関する重要事象への対応として、現金及び現金同等物540億15百万円と手元資金の確保を記載している。