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ホシデン(6804)・施策前進

既存製品の競争力強化と新製品・新規市場の開拓

FY2016に初出。32回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2020-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「機構部品につきましては、アミューズメント関連向け及び自動車関連向けが増加したことにより、売上高は414,284百万円(前連結会計年度比94.9%増)、セグメント利益は16,973百万円(前年同期比58.7%増)となりました。」

    主力の機構部品でアミューズメント・自動車関連向けが増加し、売上高・セグメント利益がともに大幅に伸長した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「機構部品の売上高につきましては、移動体通信関連向けは減少しましたが、自動車関連向けの増加に加え、アミューズメント関連向けが大幅に増加したことにより、売上高は227,402百万円(前年同期比133.9%増)、セグメント利益は6,423百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    機構部品では、移動体通信関連向けが減少した一方、自動車関連向けとアミューズメント関連向けが増加し、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機構部品につきましては、移動体通信関連向けは増加しましたが、アミューズメント関連向けが減少したことにより、売上高は98,536百万円(前年同期比9.3%減)となったものの、セグメント利益は5,868百万円(前年同期比28.2%増)となりました。音響部品につきましては、自動車関連向け、AV機器関連向けが増加したことにより、売上高は10,851百万円(前年同期比16.5%増)、セグメント利益は1,405百万円(前年同期比100.6%増)となりました。表示部品につきましては、自動車関連向けが増加したことにより、売上高は1,387百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント損失は161百万円(前年実績は193百万円のセグメント損失)となりました。複合部品その他につきましては、健康機器関連向けが減少したことにより、売上高は5,397百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は857百万円(前年同期比38.0%減)となりました。」

    移動体通信、自動車、AV機器関連向けの一部製品で増加がみられ、機構部品は減収ながら増益、音響部品は増収増益となった。一方、アミューズメント・健康機器関連向けなどは減少し、実績は分化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループでは、移動体通信関連向けやAV機器関連向けが伸長したものの、自動車関連向けは前年並みとなり、アミューズメント関連向けが大幅に減少したため、全体では売上が減少いたしました。」

    既存・新規市場向けの実績は分化したが、移動体通信・AV機器向けは伸長し、複合部品その他の売上高は11,371百万円、前年同期比35.8%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループでは、移動体通信関連向けの売上は増加したものの、自動車関連向けは前年並となり、アミューズメント関連向けが大幅に減少したため、全体では売上が減少いたしました。」

    既存・新規市場向けの実績は分化し、移動体通信関連向けは増加した一方、アミューズメント関連向けは大幅に減少し、全体売上は減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループでは、自動車関連向けの売上は減少したものの、アミューズメント関連向け、移動体通信関連向けが増加し、全体では売上が増加いたしました。」

    アミューズメント関連向けと移動体通信関連向けの増加により全体売上は増加した一方、自動車関連向けは減少し、既存・新規市場向けの実績は分化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「音響部品につきましては、自動車関連向け、AV機器関連向けが増加したことにより、4,470百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は292百万円(前年同期比4.9%増)となりました。表示部品につきましては、自動車関連向けが減少したことにより、591百万円(前年同期比55.2%減)、セグメント損失は89百万円(前年実績は201百万円のセグメント損失)となりました。複合部品その他につきましては、アミューズメント関連向け、家電関連向けが増加したことにより、2,652百万円(前年同期比50.4%増)セグメント利益は518百万円(前年同期比74.5%増)となりました。」

    新規・成長市場向けの実績は分化している。自動車・AV機器、アミューズメント・家電向けは増加した一方、自動車関連向け表示部品は大幅減収となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループでは、自動車関連向け、健康機器関連向けの売上は減少したものの、移動体通信関連向けが増加し、アミューズメント関連向けは大幅に増加したうえ、円安の影響もあって、全体では売上が増加いたしました。」

    アミューズメント関連向けの大幅増加と移動体通信関連向けの増加により全体売上が増加した。一方、自動車関連向け・健康機器関連向けは減少した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループでは、自動車関連向け、健康機器関連向けの売上は減少したものの、アミューズメント関連向けが大幅に増加し、移動体通信関連向けも増加したうえ、円安の影響もあり、全体では売上が増加いたしました。」

    アミューズメント関連向けと移動体通信関連向けの増加により、既存・新規市場向けの製品展開で全体売上が増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「機構部品につきましては、アミューズメント関連向けが増加したことにより、売上高は64,200百万円(前年同期比48.8%増)、セグメント利益は6,370百万円(前年同期比222.9%増)となりました。」

    アミューズメント関連向けの増加により、機構部品の売上高・セグメント利益が前年同期を大きく上回った。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「機構部品につきましては、移動体通信関連が増加したものの、アミューズメント関連向けが減少したことにより、売上高は133,256百万円(前年同期比20.9%減)、セグメント利益は7,458百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    機構部品では移動体通信関連向けが増加した一方、アミューズメント関連向けが減少し、売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。自動車関連向けの増加により音響部品・表示部品は増収となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「機構部品につきましては、移動体通信関連が増加したものの、アミューズメント関連向けが減少したことにより、売上高は81,460百万円(前年同期比22.9%減)となったものの、セグメント利益は4,796百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    移動体通信関連向けは増加した一方、アミューズメント関連向けの減少により機構部品は減収となった。自動車関連・健康機器関連向けなどでは新製品・新規市場展開の増加が続いている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「音響部品につきましては、移動体通信関連向け、自動車関連向けが増加したことにより、売上高は3,251百万円(前年同期比63.3%増)、セグメント利益は311百万円(前年同期は126百万円のセグメント損失)となりました。表示部品につきましては、自動車関連向けが大幅に増加したことにより、売上高は2,264百万円(前年同期比142.6%増)、セグメント利益は52百万円(前年同期は118百万円のセグメント損失)となりました。複合部品その他につきましては、健康機器関連向けが増加したことにより、売上高は2,442百万円(前年同期比43.4%増)、セグメント利益は601百万円(前年同期比150.4%増)となりました。」

    移動体通信、自動車、健康機器関連向けの増加により、音響・表示・複合部品その他の売上高や利益が伸長し、新規市場・製品展開の実績が示された。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「機構部品につきましては、自動車関連向け及び移動体通信関連向けは減少したものの、アミューズメント関連向けが大幅に増加したことにより、売上高は175,112百万円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益は9,091百万円(前年同期比17.3%増)となりました。」

    アミューズメント関連向けの大幅増加により、機構部品の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。一方、自動車関連向けと移動体通信関連向けは減少している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「機構部品につきましては、アミューズメント関連向けが増加したことにより、売上高は109,473百万円(前年同期比28.6%増)、セグメント利益は4,969百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」

    アミューズメント関連向けの増加により、機構部品の売上高・セグメント利益が伸長した。一方、自動車関連向け及び移動体通信関連向けは減少した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「機構部品につきましては、自動車関連向けが減少したものの、アミューズメント関連向けが大幅に増加し、移動体通信関連向けも増加したことにより、売上高は47,338百万円(前年同期比68.3%増)、セグメント利益は1,721百万円(前年同期比96.0%増)となりました。」

    アミューズメント関連・移動体通信関連向けの増加により、機構部品の売上高・利益が伸長した。一方、自動車関連向けは減少した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「複合部品その他につきましては、健康機器関連向けが増加したことにより、売上高は6,067百万円(前年同期比29.5%増)、セグメント利益は781百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」

    健康機器関連向けの売上高が前年同期比29.5%増、セグメント利益が31.5%増となった一方、アミューズメント、自動車、移動体通信関連向けは減少し、新規市場・製品展開の実績が分化している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「機構部品につきましては、アミューズメント関連向け、移動体通信関連向けが減少したことにより、売上高は85,104百万円(前年同期比33.2%減)、セグメント利益は4,420百万円(前年同期比17.9%減)となりました。複合部品その他につきましては、健康機器関連向けが増加したことにより、売上高は3,742百万円(前年同期比32.4%増)、セグメント利益は496百万円(前年同期比49.8%増)となりました。」

    既存の主要分野では機構部品の売上高・利益が減少した一方、健康機器関連向けでは売上高・セグメント利益が増加し、新規市場・製品展開の実績が分化している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「複合部品その他につきましては、健康機器関連向けが増加したことにより、売上高は1,968百万円(前年同期比52.6%増)、セグメント利益は229百万円(前年同期比209.5%増)となりました。」

    健康機器関連向けの増加により、複合部品その他の売上高・セグメント利益が前年同期を大きく上回った。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「伸びる市場、伸びるユーザー、伸びる商品、新しい市場、新しいユーザー、新しい商品へ向けて、自動車関連機器、スマートフォン、タブレット端末、ウェアラブル機器等のモバイル機器、アミューズメント機器などの製品開発に取り組んでおります。」

    既存主力製品の展開と新製品・新規市場の開拓を引き続き掲げている。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「複合部品その他につきましては、健康機器関連向けが増加したことにより、売上高は46億86百万円(前年同期比67.5%増)、セグメント利益は5億94百万円(前年同期は45百万円のセグメント損失)となりました。」

    健康機器関連向けの増加により、複合部品その他の売上高と利益がさらに伸長した。他方、従来の主要市場である移動体通信、アミューズメント、自動車関連向けは減少している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「複合部品その他につきましては、健康機器関連向けが増加したことにより、売上高は28億27百万円(前年同期比61.2%増)、セグメント利益は3億31百万円(前年同期は78百万円のセグメント損失)となりました。」

    健康機器関連向けの増加により、複合部品その他の売上高が前年同期比61.2%増となり、セグメント利益も前年同期の損失から黒字に転じた。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「機構部品につきましては、アミューズメント関連向け、移動体通信関連向けが増加したことにより、売上高は611億87百万円(前年同期比19.0%増)、セグメント利益は22億86百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」

    既存・新規市場向けの主力製品展開について、アミューズメント・移動体通信関連向けの増加という実績が示された。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新規市場への拡販、特に自動車市場はエレクトロニクス化が進み、成長が期待される分野であり、当分野への主力製品であるタッチパネル、マイクロホン、コネクタ、スイッチユニットについて競争力を強化し、また新製品の開発スピードを速めることで、既存顧客に対する取扱い製品の拡大と新規顧客への拡販を図り、受注・売上の拡大を目指します。」

    自動車市場を中心とした新規市場への拡販、主力製品の競争力強化、新製品開発の迅速化を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新規市場への拡販、特に自動車市場はエレクトロニクス化が進み、成長が期待される分野であり、当分野への主力製品であるタッチパネル、マイクロホン、コネクタ、スイッチユニットについて競争力を強化し、また新製品の開発スピードを速めることで、既存顧客に対する取扱い製品の拡大と新規顧客への拡販を図り、受注・売上の拡大を目指します。」

    自動車市場を中心とした新規市場への拡販、主力製品の競争力強化、新製品開発の迅速化を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加えてアミューズメント関連新製品も販売が好調であり、引き続き受注・売上の拡大を目指します。」

    新製品の販売好調を踏まえ、既存製品・新製品による受注・売上拡大の施策を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新規市場への拡販、特に自動車市場はエレクトロニクス化が進み、成長が期待される分野であり、当分野への主力製品であるタッチパネル、マイクロホン、コネクタ、スイッチユニットについて競争力を強化し、また新製品の開発スピードを速めることで、既存顧客に対する取扱い製品の拡大と新規顧客への拡販を図り、受注・売上の拡大を目指します。」

    自動車市場への拡販、主力製品の競争力強化、新製品開発の迅速化、既存・新規顧客への拡販という施策を同じ内容で継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新規市場への拡販、特に自動車市場はエレクトロニクス化が進み、成長が期待される分野であり、当分野への主力製品であるタッチパネル、マイクロホン、コネクタ、スイッチユニットについて競争力を強化し、また新製品の開発スピードを速めることで、既存顧客に対する取扱い製品の拡大と新規顧客への拡販を図り、受注・売上の拡大を目指します。」

    主力製品の競争力強化、新製品開発の迅速化、既存顧客・新規顧客への拡販を継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「新規市場への拡販、特に自動車市場はエレクトロニクス化が進み、成長が期待される分野であり、当分野への主力製品であるタッチパネル、マイクロホン、コネクタ、スイッチユニットについて競争力を強化し、また新製品の開発スピードを速めることで、既存顧客に対する取扱い製品の拡大と新規顧客への拡販を図り、受注・売上の拡大を目指します。」

    主力製品の競争力強化、新製品開発の迅速化、既存・新規顧客への拡販を改めて示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、このような状況を踏まえて、現在の主力製品であるコネクタ、スイッチユニット、マイク、ヘッドセット、レシーバ、タッチパネルの競争力強化により、アミューズメント関連部品、移動体通信機器用部品、デジタル家電用部品、自動車関連部品等の伸びる市場、伸びる商品で強固な地位を確保するとともに、新たな主力製品の開発に注力し、成長が期待できる太陽光発電機器、スマートフォン、タブレット端末、スマートグリッド関連機器、健康・医療機器、安全・住設機器等の有望市場の開拓についても、積極的に取り組んでまいります。」

    主力製品の競争力強化、新たな主力製品の開発、複数の有望市場の開拓を一体の施策としている。
一緒に動いた変遷

「成長分野への事業強化とグローバル展開」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221614131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への事業強化とグローバル展開22回
  3. 2生産能力更新・合理化を中心とする設備投資16回
  4. 3技術・研究開発体制の強化14回
  5. 4為替レート変動の業績影響13回
  6. 5運転資金の流動性確保12回
  7. 6売上高・利益の確保拡大による企業価値向上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホシデンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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