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決算6804ホシデン電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比15.7%減となった一方、営業利益は84.9%増、経常利益は179.8%増、純利益は176.8%増となった。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
98130
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高98,130百万円前年比 -15.7%進捗 22.5%
営業利益4,422百万円前年比 +84.9%進捗 24.6%
経常利益5,475百万円前年比 +179.8%進捗 30.4%
純利益(親会社株主帰属)3,636百万円前年比 +176.8%進捗 29.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73.87円
期末の財政状態
総資産231,456百万円
うち純資産 154,023 百万円自己資本比率 66.5%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-18,715
投資-1,548
財務-3,614
純増減-23,877

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高42,404百万円
セグメント別売上高機構部品 89,355百万円(前年比 -16.9%)、音響部品 5,326百万円(前年比 +7.4%)、複合部品その他 3,448百万円(前年比 -11.5%)
セグメント別利益機構部品 4,249百万円(前年比 +206.0%)、音響部品 112百万円(前年比 -84.4%)、複合部品その他 59百万円(前年比 -78.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高436,000百万円(前年比 -2.7%)
営業利益18,000百万円(前年比 -6.4%)
経常利益18,000百万円(前年比 -27.0%)
純利益12,500百万円(前年比 -22.9%)
年間配当予想98円 → 77円(-21.4%)
業績の増減要因

自動車関連向け売上は増加したが、アミューズメント関連向けと移動体通信関連向けが減少し、売上高は減少した。前年同期の急激な円高の影響がなく営業利益が増加し、前年同期の為替差損が当期は為替差益となったことで経常利益も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 豪熙電電子(上海)(有)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 46百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
減価償却費998百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数58,502,584
期末自己株式数9,270,187
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高98,130百万円(前年比 -15.7%)
営業利益4,422百万円(前年比 +84.9%)
経常利益5,475百万円(前年比 +179.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,636百万円(前年比 +176.8%)
1株当たり当期純利益73.87円
自己資本比率当期末 66.5 / 前期末 69.8
総資産231,456百万円
純資産154,023百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-18,715百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,548百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,614百万円
現金及び現金同等物期末残高42,404百万円
通期業績予想売上高 436,000百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 18,000百万円(前年比 -27.0%) / 純利益 12,500百万円(前年比 -22.9%)
年間配当予想98円 → 77円(-21.4%)
セグメント別売上高機構部品 89,355百万円(前年比 -16.9%)、音響部品 5,326百万円(前年比 +7.4%)、複合部品その他 3,448百万円(前年比 -11.5%)
セグメント別利益機構部品 4,249百万円(前年比 +206.0%)、音響部品 112百万円(前年比 -84.4%)、複合部品その他 59百万円(前年比 -78.6%)
減価償却費998百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 46百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 豪熙電電子(上海)(有)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数58,502,584
期末自己株式数9,270,187
業績の増減要因自動車関連向け売上は増加したが、アミューズメント関連向けと移動体通信関連向けが減少し、売上高は減少した。前年同期の急激な円高の影響がなく営業利益が増加し、前年同期の為替差損が当期は為替差益となったことで経常利益も増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車関連向け売上は増加したものの、アミューズメント関連向けと移動体通信関連向けが減少したため売上高は減少した。利益面では、前年同期に営業利益を押し下げた急激な円高の影響がなかったこと、また前年同期の為替差損が当期は為替差益となったことから、営業利益と経常利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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