Komori
ティアック(6803)・施策前進

ネットワーク対応機器・ソリューションによる事業成長

FY2020に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

17記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024 – 2026-10-142020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ネットワーク対応機器・ソリューションによる事業成長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進その他開示

    「GPIO 端子を介して、操作盤、センサー、タイマー、サイネージなどさまざまな外部機器と連携し、音声再生の自動化に加えて、再生状況に応じた制御信号の出力にも対応しており、照明や表示機器などの連動制御を実現します。」

    ネットワーク・外部機器・制御システムとの連携機能を備えた製品の発売により、機器販売から施設運営向けソリューション提供への具体化が進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ソリューションビジネスは、医用向けサーバーやPCなどの出荷、ネットワーク・インフラの保守サービスが引き続き好調に推移し、前期比で増収となりました。」

    ネットワーク・インフラ保守サービスを含むソリューションビジネスが好調となり、ネットワーク対応機器・ソリューションによる成長方針の進展を示した。
  3. 2026-06-01前進株主総会

    「音響機器・情報機器の両事業においてネットワーク対応機器およびソリューションの提案・提供を急ぎ、一層の高付加価値化による収益力向上と事業成長を目指します。」

    両事業でネットワーク対応機器・ソリューションを提案・提供する方針を明示し、ソリューションビジネスの増収も記載した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ソリューションビジネスは、医用向けサーバーやPCなどの出荷、ネットワーク・インフラの保守サービスが好調に推移し、前年同期比で増収となりました。」

    ネットワーク・インフラ保守サービスを含むソリューションビジネスが好調となり、ネットワーク対応機器・ソリューションによる成長方針の進展を示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「BtoB事業において、音響設備工事案件の需要増により主力録音再生機の販売が堅調に推移したことに加え、当期より海外展開した業務用ミキサーおよび近年需要が高まっているネットワーク関連機器などの販売が好調となりました。」

    ネットワーク関連機器の販売が業務用ミキサーや主力録音再生機とともに好調となり、ネットワーク対応機器・ソリューションによる成長方針が販売実績で進展した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「BOX+SOLUTION」を戦略骨子とし、機器販売に留まらず、クラウド・IoT・5G等の新技術がもたらす利便性を、ユニークなソリューションとしてエンドユーザーに提供し顧客満足度を高めることで、BtoB事業の安定的な成長を目指すことで、営業利益、フリーキャッシュ・フローの改善を目指していきます。」

    機器販売に加え、クラウド・IoT・5G等を用いたソリューション提供により、BtoB事業の安定成長と営業利益・フリーキャッシュ・フロー改善を目指す方針を再確認した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ハイエンドオーディオ機器(ESOTERICブランド)は、上半期に上市したブランド創設35周年記念のターンテーブルやパワーアンプなどの新製品が好調に推移しネットワークプレーヤー関連製品も引き続き好調な販売となりました。」

    ネットワークプレーヤー関連製品の好調な販売が続き、ネットワーク対応機器による成長方針を再確認した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ハイエンドオーディオ機器(ESOTERICブランド)は、国内市場では新型コロナウイルスの感染拡大が一旦落ち着き、顧客に対する製品デモ環境が改善し前年度に上市したネットワーク関連の新製品の引き合いが好調に推移しました。海外市場でも特に欧米におきましては同製品の需要が堅調に推移し全体で増収となりました。」

    前年度に上市したネットワーク関連製品について、国内外で引き合い・需要が堅調に推移し、増収に寄与した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「新しく上市したネットワーク関連製品が予想以上の売上で推移しました。」

    ネットワーク対応機器・ソリューションによる成長方針について、新製品が予想以上の売上で推移した実績を示した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ハイエンドオーディオ機器(ESOTERICブランド)は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う度重なる緊急事態宣言の影響やサプライチェーンの混乱など逆風の中、新たに上市したネットワーク関連製品が計画以上の売上で推移しました。」

    ネットワーク関連製品を新たに上市し、計画以上の売上で推移した。ネットワーク対応機器による事業成長方針について具体的な販売実績を示した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「情報機器事業においては、IoT、AI、5G、4K、Streaming等の先端技術を取り込んだ製品開発とソリューションの提案で、新しい市場の開拓を進めてまいります。」

    IoT、AI、5G、4K、Streaming等を取り込んだ製品開発とソリューション提案による新市場開拓方針を再確認した。
  12. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「情報機器事業においては、IoT、AI、5G、4K、Streaming等の先端技術を取り込んだ製品開発とSolutionの提案で、新しい市場への開拓を進めてまいります。」

    従来のIoT・AIやネットワーク対応機器の説明に、5G、4K、Streamingを加え、先端技術とSolution提案の対象範囲を広げた。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、そのようなニーズの変化について、課題と認識する一方で、競合他社と差別化を図る好機と捉え、音響機器・情報機器の両事業においてネットワーク対応機器及びソリューションの提案・提供を急ぐことで、事業成長を目指します。」

    従来型メディア・記録再生機器の需要減に対し、両事業でネットワーク対応機器とソリューションを提案・提供し成長を目指す方針を再確認した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「情報機器事業においては、IoTやAIなどの市場の先端技術への取り組みを行う事により、新しい市場への開拓を進めてまいります。」

    IoTやAIなどの先端技術への取り組みによる情報機器事業の新市場開拓方針を再確認した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「情報機器事業においては、IoTやAIなどの市場の先端技術への取り組みを行う事により、新しい市場への開拓を進めてまいります。」

    IoTやAIなどの先端技術への取り組みによる情報機器事業の新市場開拓方針を再確認した。
  16. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「情報機器事業においては、IoTやAIなどの市場の先端技術への取り組みを行う事により、新しい市場への開拓を進めてまいります。」

    従来のネットワーク対応機器・ソリューションに加え、IoTやAIなどの先端技術への取り組みを新市場開拓の手段として明示し、技術範囲を広げた。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、そのようなニーズの変化について、課題と認識する一方で、競合他社と差別化を図る好機と捉え、音響機器・情報機器の両事業においてネットワーク対応機器及びソリューションの提案・提供を急ぐことで、事業成長を目指します。」

    音響機器・情報機器の両事業で、ネットワーク対応機器とソリューションの提案・提供を急ぎ、事業成長につなげる施策を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入7回
  3. 2営業利益の黒字化と損失幅の縮小7回
  4. 3医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入7回
  5. 4TASCAMのレコーディング・ソリューション事業への拡大投資6回
  6. 5音響機器BtoC事業の収益力向上と新規市場での成長6回
  7. 6健全な財務体質と効率的な資本構成の維持5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ネットワーク対応機器・ソリューションによる事業成長|ティアック(6803)の変遷 | Komori